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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
7
地球の掟[新装版]―文明と環境のバランスを求めて
形式: 単行本|変更
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2003年8月8日
 この本は、アメリカ合衆国前副大統領アル・ゴア氏が、上院議員時代すなわち大統領就任を目指していた頃に書いた本である。日本で出版されたのが1992年であり、ゴア氏が著してから10数年以上も経過しているが、この本の内容は全く色褪せていない。
 『地球の掟-文明と環境のバランスを求めて-』という書名から地球環境問題を取り扱ったものとは御理解していただけるものと思うが、その分析と問題提起の内容について、現状の地球環境問題を鑑みると、著者の「先見の明」に驚かされる。
 御承知のとおり、ゴア氏はアメリカ合衆国大統領選挙に惜敗した。この本を読む限り、同国国民の選択は正しかったのかそしてゴア氏の副大統領時代における環境問題に対する功績に疑問を感じることになる程の「先見の明」を収めた名著である。
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殿堂入りベスト10レビュアーVINEメンバー2011年2月24日
本書は、人類が生み出してきた文明が如何に地球にダメージを与えているか、
そのダメージをどのように解消していくことで、地球と文明の調和を取り戻せるか、について著しています。

哲学、宗教、政治、経済、社会、文化、科学、技術といったあらゆる観点から、
地球と文明との衝突の原因を探り、調和のあり方をも模索しています。

また、著者自身で地球と文明との衝突の現場に赴き、現実を見聞きしたうえで問題を提示しています。

そのうえで、以下の解決策を提示しています。
・世界人口の安定化
・環境に優しい技術開発と技術移転
・経済的なルールの見直し
・新しい国際協定の交渉と承認
・地球環境に関する教育プログラムの確立

いずれも最近の環境本に登場するような項目ですが、原著初版が1992年であることを踏まえると、
まさに先見の明があったのだと思います。

また、原著初版から20年近く経過しているにもかかわらず、本書の内容は古さを感じさせません。
(ということは解決が未だ上手くいっていないという残念なことだともいえます)
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2003年10月15日
大統領選で現ジョージ・ブッシュ大統領と争い
全国の得票数では勝っていたものの
現在の米国政治システムにより
フロリダ・パームビーチで惜しくも負けた
元アメリカ副大統領の数少ない名著。
副大統領となる前の上院議員時代に書かれた著作である。
副大統領就任時、
アル・ゴア氏は一部の研究者を除いてそれほど有名ではなく、
アル・ゴア氏とはどういった人物であるのか
当時、本著を通じて知れ渡ったということを聞いたことがあります。
本著は、環境関係と言えば、
ローマクラブの「成長の限界」が有名でありますが、
その続編の「限界を超えて」や
石弘之著「地球環境報告」岩波新書とともに読まれることを
おすすめします。
環境に関する数少ない名著の1冊であると言って'!''
過言ではないのではないでしょうか。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2007年2月22日
地球環境の近未来、そして今を鋭く予見したゴア氏の名著

アメリカの大統領選は、すでに出来レースである

時の体制に利益をもたらす大統領候補が大統領となる

ケネディは何故暗殺されたか、それは彼らの利益に背いたから

ゴア氏は何故、ブッシュに敗れたか

彼らに利益をもたらさないと、判断されたから

世界に紛争と戦争を巻き起こすアメリカ

世界のならず者国家であるアメリカ

ゴア氏の警鐘が本物であるか、否か

それを判断するのは、あなた自身である

世界の行く末を暗示する警告の書である

不正アクセスは犯罪である
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2009年4月27日
不都合な真実がクローズアップされ、豪華な写真で装飾されたほうが一般的となってしまい、環境問題=地球温暖化→CO2の排出削減というストーリーが出来上がってしまっているが、ゴア氏が当初考えていた環境問題の本質は別のところにあったのではないか、と考えさせられる。
それは、人口増加による地球の動的メカニズムの破壊である。
限りある資源を地球の営みに比べてはるかに急速に使ってしまった結果、海流の動きが止まったり、種の多様性がなくなったりするという。
それはめぐりめぐって、旱魃や病気を克服する実験場の縮小という事態となって人類に返ってくる。

では、どうすべきなのか。
長い長い議論の末たどり着く第15章は、読み応えがある。
オバマ大統領のグリーンニューディールは、地球環境版マーシャルプランとしてすでに20年近く前に提言されていたとも思える。
ゴア氏の事務所は相当なCO2を排出しているとか、不都合の真実には異論を唱える学者もいるとか言われているものの、やはりこの本は環境問題を考える上で避けて通れない気がする。
訳もこなれていてとても読みやすい。

米国の大規模経済対策、排出権取引の意味を読み解く上でも重要と感じた。
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2007年1月15日
アル・ゴア氏が上院議員だった頃の本。彼の主張は未だに色あせることなく、また変わることなく現在まで続いているようだ。環境問題にこれだけ造詣が深い人だとは、アメリカの政治家には凄い方がいるのですね。

統計資料などは変わってるのでしょうが、その根本的考え方は今でも通用すると思う。時代を経て伝わってくる著者の息吹を感じます。環境問題に関心のある方にお薦めです。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2015年4月10日
アル・ゴアの著書や映画が世の中に広まってしまっていますし、現在もNHKなどの番組で取り上げられて、地球温暖化の危機を煽っています。
元共産主義国のチェコスロバキアの元大統領クラウスが暴露した事実によると、京都議定書など、環境問題を出しに危機を煽り、IPCCはデータを捏造し(統計データというのは、何を変数に加えるか、どのように算出するか・・・によって結果を意図した方向に簡単にコントロールできてしまいます。したがって、衝撃的なデータやグラフを見かけても、踊らされないでください)、弱者である「地球環境」を守ろう、というマルクス共産主義丸出しのスローガンで、かつてのコミンテルンのごとく(現在の国連やユネスコは、かつてのコミンテルン(国際共産主義)が存続・発展してできた、スターリンとルーズベルトによって構想され、ソ連の工作員であることが判明している共産主義者のアルジャー・ヒスによって国連憲章が起草され、現在もこの理念で運営されている国際共産組織であります)。

まとめると、IPCCなどの左翼機関は、地球環境の危機を煽って、英米を中心とした資本主義・自由主義陣営の自由な経済活動を規制したくて仕方がないのです。社会主義者というのは、致命的に思い上がっていますので、人間がすべてを管理=統制した方が、人類・地球環境ほかが、幸せになるというように狂信しています。ソ連をはじめ、多くの社会主義国の惨憺たる実験結果を突きつけられても、それを認めることができない、ウソの共産神話の中で恍惚としております。

私の父親なども、TVや著書で、ゴアが述べていることは本当である、裏の真意にまったく気づかず、あるいはそのような共産主義勢力の悪意から目を背けて、誠実な発言であると信じてしまっております。戦前から戦中、そして戦後70年以上、日本国憲法=共産革命憲法の下、左翼=共産主義=善(ぜん)、保守=反動といった朝日新聞が大好きなウソ神話の中にまみれて今日まできました。

地球環境問題、脱原発、外国人参政権、インクルーシヴ、共生社会、フェミニズム、沖縄闘争(沖縄は、中国共産党の影響下のマルクス主義勢力の巣窟になってしまっている)、現在、共産主義勢力は、かつてはソ連でしたが、現在は、侵略国の代表である中国(共産党)によって日本を軍事侵略してもらい、日本を赤化(共産主義化)してもらうことを、中国側に要請=熱望しております。なんとしても、憲法9条を守らせ、日本を丸腰のままでいさせようと命をかけて闘争しておりますので、騙されないようにしましょう!
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