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2016年12月4日
これもレビューが分かれる本だが、自分は買ってよかったと思う。photoshopもデジタルカメラもある程度使えるが、
星という輝度の高い被写体が暗い夜空に浮かんでいるような被写体で、撮影後の処理に困っていたので読んで参考になることが多かった。
ソフトフィルター、比較明合成などは知っていたが、ちょっとした注意点なども書かれていて役にたった。
ネットで多くの情報が得られるという意見もあるが、全くの初心者の場合検索のキーワードすらわからないわけで、こういう書籍はありがたい。
ただ、赤外線がよく写るように改造したカメラを使用して撮った画像や、星雲の写真の処理などはある程度ベテラン向けで、そういう機材を使う人は
ここに書かれた処理はすでにご存知なのではと思う。物足りないという意見にもうなずける。星雲の処理などは少しレベルが半端な気がした。
初心者は星景写真や澄んだ夜空に仕上げる光害の処理、星の光跡をつなげて撮るなどで参考になる点が多いと思う。
photoshopはコマンドが多く処理が複雑なソフトなので、コマンドを網羅しているわけではない。画像処理について全くの初心者は
この本のバージョンではないエレメンツや、フルバージョンのphotoshopや他のソフトで同じようにできると書かれていても、戸惑うのではないか。

首都圏だと光害に悩む反面、天文ファンの裾野も広く、親切な先輩も多くいると思う。デジカメ時代になってから都市風景と星を組み合わせた新しい
表現もできるし、近くに親切なベテランの方がいればこの本で基礎を学び、よりレベルの高い処理は教えてもらえると思うし、
この本を見てキーワードを得てネット検索という使い方もできる。初心者は一度手にとって損はないと思う。
私は比較的田舎の地方すまいだが、銀塩からシフトした周囲の天文ファンの中には少しphotoshopやregistaxが使えるというだけで
天狗になっている人が多い。
中には印刷と画面表示のピクセル数をよく理解せずにphotoshopで処理を間違えとんでもない大きさの画像を作っている人がいた。
印刷ができない(画像がベッドやふとんのような大きさになり、データが巨大すぎてプリンタが処理できないので)と騒いでいたため、
一度それを注意してあげたら「自分のしている事が間違っているのか、正しいはずだ」と怒鳴られ、不快な思いをした。
以来自分は書籍とネットに頼る毎日である。
こんな非常識でない、親切な天文ファンの人が周りにいたら、この本を入門にアドバイスをもとめ、頼って見るのもいいと思う。
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2016年10月26日
Photoshop Elementsに絞った入門書かと思います。
Photoshop CSやCCでの処理にも応用できるものもあり、一通り目を通しておく価値は十分にあります。
なぜPhotoshop CSやCC用の天体写真レタッチ本が出ないのか考えてみると、処理方法が多肢に渡っており、むしろPhotoshop そのもののテクニックに負うところが多すぎるのだろうからだと思います。
西條善弘氏の著作は何冊か熟読させて頂いていますが、ぜひそのようなものを出版して頂けないものかと思います。西條氏が中心となり多くの専門家やハイアマチュアの力を結集して実現してほしいと思います。
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2018年1月18日
天体写真を趣味に数十年やっています。この本を買って3年になります。
最近は若い人で銀河の写真を撮りたいといった人が増えてきましたが、スマホで撮りたいというさすがに難しいことを言う人もいます。
ある程度 カメラや写真の知識があっても天体は多少なりとも天体の動きや天文現象自体の理解がないと実際の撮影は難しいです。
そういう人が撮った写真を見れば、せっかく写っているのに撮って出しで残念な仕上がりになっています。この本は 意欲はあっても知識のない人にちょっとしたテクニックを教える側として重宝します。ただし項目によっては、それでも正しいのだけどもっと別の方法も使えるのでは・・・という記述もあるので、星4個にさせてもらいます。
知った上で自分の知識を再確認するには非常に良い本だと思いました。
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2018年2月15日
ソフトの基本操作がある程度できることがこの本を使う条件です。
私の場合は一番知りたい部分が説明を省かれているので、今のところあまり役に立ってないです。
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2014年7月20日
写真の処理について、基本的なことを知りたくて買いました。内容は、特に際立ったテクニックとか注意するとよいことなどには触れられていません。エレメンツの基本的な操作についての説明と思えば良いでしょう。
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2017年3月12日
かなり専門的な内容なので、じっくり読み込む必要があります。まだまだ、序盤の段階です。
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2018年1月13日
画像も多く使っていて解りやすく初心者でも安心して始められる良い本です
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2014年1月15日
PSを使ったことがあるという程度の私なので、最初のPSの画面の説明と書くツールの使い方。あと、最終章の
合成の方法が参考になりました。天体写真を始めたばかりの方で、都会など光害の多い地域で撮影をされているかた
などは参考になることも多いのではないでしょうか。
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ベスト50レビュアー2013年11月9日
 銀塩フイルム時代の天体写真、とりわけ星野写真においては相反則不規という問題に加えて、DP店まかせでは思うように
仕上らず、何十年も苦労してきたものですが、デジタル時代を迎え、レタッチソフトのおかげで自在にダイナミックな写真が
得られるようになりました。良い時代になったものです。

 ネット上でも様々なレベルの天体写真を目にするようになりましたが、中にはレタッチソフトによる加工でもっと良い写真
になるのにと残念に思う作品も見受けられます。

 この書では、初めてPhotoshop Elementsを使用する方々にも解りやすく解説されていて親切な内容です。
 雑誌「天文ガイド」の投稿写真を見ても、だいたい星雲や皆既日食コロナのHDR合成、星雲等の複数枚画像の加算平均合
成、比較(明)合成による流星群撮影、時間経緯毎の月食写真の合成、Photomerge機能によるモザイク合成の作品が殆どです。
 この書ではこれらの基本テクニックの全てが網羅されていますので、この一冊で充分事足りています。

 天文同好会の活動が盛んな地域では、PC画面を前に仲間同士でマンツーマンで教えられますから、簡単にマスター出来る
のですが、地方に居住される方や同好会に未所属の超初心者の方々ではこうはいきません。
 本書はこのような方々には最適な入門書としてお勧め出来るものです。
 この書で前出のレタッチ・テクニックを身に付ければ、後は、機材と撮影テクニック次第で素晴らしい天体写真が得られる
と思います。
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2014年10月10日
必須の本です。Photoshopとセットで購入しました。これから使いこんでいきます。
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