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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
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5つ星のうち4.5
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2016年4月19日
事業を始める上での基礎中の基礎としてオススメされていたので買ってみました。
当たり前のことだけれど、まったくわかっていなかったと実感。店を出す前に、この本に出会えてよかった。
特に職人気質の強い方・知識がまったくない方には、この本ぜひ読んでみてほしいと思います。
技術や発想力だけでは、物は売れない!
「物が良ければ」「腕がよければ」ではやっていけないのだと書いてあります!
売れるために何が必要なのか、書かれてあります。
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2007年1月4日
「赤字タレ流しの店を、60日で、黒字化するプランを提出せよ」

と、社長命令が下ったら、あなたはどうするだろうか?
本書には、その回答が、マーケティングを用いた小説形式で例示されている。

小説とはいえ、読みやすさにかけては、まるで「読むマンガ本」
実際、わずか、2時間で読み終えてしまったマーケティング入門書。とはいえ、中身が薄いわけではなく、むしろ濃い実学書。

著者が「入門書」と位置づけている通り、マーケティング初心者や新入社員へ向けて、やさしく書かれてあるが、じつのところ、マーケティングに従事してきた実務家に読んでもらいたい。現場の雰囲気を想起できて、とても楽しく読めると思う。

あなたが本書を読了するまでに費やす時間に対し、筆者が脱稿までに費やした時間は、おそらく反比例することに、読み終えた人だけが気づくはず。

それに気づいた人はマーケティングの実務家であるだろうし、これからマーケティングの実務家たらんとする初心者には、読み終わったあとに、マーケティングの戦場へ向かう勇気が沸々と湧いてくる…そんな一冊である。

ただし、行動せずに弁だけは達者な、マーケティング書籍評論家には向いていない。「誰それのマーケティングがドーのコーの」と論評できる目新しいテクニックは無い。もし、あなたが口先だけの評論家ならば、絶対に読まないようにお勧めしたい。経験の浅い素人まる出しの悪口レビューを書くために貴重な時間を費やし、更に1,500円をムダに散在するのが関の山。

一方、これからマーケティングに本気で取り組む、あるいは取り組んできた実務家が読むには、値千金の価値がある一冊。
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2007年4月13日
この本を読む前に何冊かマーケティングの本は読んだが、どうもイメージが掴みかねる部分があった。

本書を読むと今までに読んだ本に書かれていたことが「そういうことか!」と腑に落ちた。

マーケティングとは何をどうする事かということはこれ一冊で分かる上、すぐに読めるし、続きを読みたくなる内容なのも良い。

マーケティングについて勉強するならまず最初に読むべき本。
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2007年2月11日
ここ1年くらい、仕事でマーケティングという言葉を聞く回数が増えました。

無学な私からすると、この「マーケティング」という言葉の響きがかっこよく…まず何か勉強してみよう!ということでタイトルに「マーケティング」とある本をいくつか買ってみましたが、アルファベットの並んだ単語が頭に入らず…で、基礎知識が必要かなと思ってたときに、「まずはこのくらいからかな〜いつか読もう」くらいの気持ちで購入しました。

顧客にとってのベネフィット

という意味合いのことばはマーケティングの本を買うと必ずといって良いほど記載されていますが、マーケティングはそれに尽きるんだ!ということを理解させてくれた1冊です。

星4つの理由は上記に加え

頭が良くないと自負する私にとって、

プラスは

・いちいち考えることなく読めること

・読むのにそれほど時間がかからなかったこと

マイナスは

・主人公のうれたまこ氏の発言や行動にイライラさせられた

(私は小説のこういうところが苦手で・・・)
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2007年2月15日
マーケティングの本質をここまで分かりやすく、面白く書いた本はいままでなかったのではないでしょうか。私も、ビジネス・スクールで勉強しましたが、マーケティングだけは、いくら本を読んでも「納得!」という感じがなかったのですが、本書を読んだ後は「納得!」という感じです。「お客様がすべて」「問題と答えは現場にある」「いかに他とは異なった価値を提案するかが鍵」など、マーケティングのエッセンスを伝えるフレーズが綺羅星のようにちりばめられています。また、マーケティングというと「洋物」という感じを持たれる方も多いと思いますが、本書は、テーマこそイタリアン・レストランですが、この分野を見事に日本流に「料理」されたのではないでしょうか。日本発の世界に発信できるマーケターの誕生を心より喜びたいと思います。
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2007年3月7日
「図解実戦マーケティング戦略」に続き、購入、一気に読みました。
私自身、マーケティングはズブの素人、しかも読書を苦手とする読者です。
わかりやすい言葉や実例の引用、また読みやすく意図された構成に著者の読者に対する「やさしい心根」を感じました。難解なことを分かり易く伝える姿勢に嬉しくなりました。
こんな私にも理解できる、喜ばしい「良書」でした。
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2007年2月19日
本のタイトルから、コトラーのような難しいものを想像しましたが、実際には、ストーリーがあり、それをベースに展開していく形式です。

「マーケティングは、会議室でなく、現場で起きている」を実感させるために、そのようなスタイルにしたのでしょうが、その分、少々重たくなっている気がします。

しっかりと基本を一通りカバーしているので、マーケティングをちゃんと学びたいが、コトラーの本を読んで挫折した人にお勧めです。
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2016年6月21日
マーケティングの大家と言えば、コトラーだろう。

コトラーによれば、マーケティングとは、「人々の多様なニーズを収益機会に転化する活動」とのことだ。

「ドリルを売るには穴を売れ」を読めば、マーケティングの基礎基本が学べる。

本書で取り上げられているマーケティングの基礎は、次の取りだ。

1.ベネフィット(顧客にとっての価値)
・顧客が得る価値(ベネフィット) > 顧客が払う対価(金額、時間、手間) である必要がある。
・ベネフィットには、機能的ベネフィットと情緒的ベネフィットがある。

2.セグメンテーションとターゲッティング(顧客を分けて絞る)
・分けられたセグメントの中で、売るべき顧客セグメントがターゲット

3.差別化(競合よりも高い価値を提供する)
・差別化には、手軽軸・商品軸・密着軸がある

4.4P(価値を実現するための製品・価格・販路・広告)
・製品、サービス(Product)で価値を実現する
・広告、販促(Promotion)で価値を伝える
・流通、チャネル(Place)で価値を届ける
・価格(Price)で対価をいただく
・4Pには一貫性が必要

本書は256ページあるが、半分は小説(ストーリー)になっているので、サクサク読める。

マーケティングの基礎を学びたい初心者や、自分の事業を点検したい人にオススメの一冊だ。
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2013年5月4日
マーケティングに全く縁がない人が、興味レベルで基礎の基礎を学ぶには良い本だと思う。架空のレストランの立て直しをマーケティング戦略の観点で簡単に説明しているのでわりやすいし、すぐに読めてしまう。そのレベルだけに、実務で役に立つかは・・・。あくまで私は入門の入門、マーケティングってどんな考え方?という気持ちで読んだのでとてもわかり易かった。このあとに著者の書いた、「売れる会社のすごい仕組み」を読んだが、こちらの方がストーリーがうまく繋がっていてわかりやすいように思う。内容は概ね同じなので、私は「売れる会社のすごい仕組み」の方をお薦めする。初学者に対する、いわゆる「マンガで理解する○○学」の延長線上にある本と考えると良いかと思う。
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2007年1月12日
「ドリルを売るには穴を売れ」とは、

マーケティング業界でよく言われる言葉で、

「商品を売るには、顧客にとっての『価値』から考えよ」

という意味だそうです。

本書は閉店危機まで追いつめられたイタリアンレストランを舞台に、

主人公がマーケティングプランを作成し、

お店を復活させるまでの道のりを描いたストーリー。

それと同時平行でマーケティングの基本を体系立てて説明した良書。

心に残る言葉は、

「マーケティングは、会議室でなく、現場で起きている」って言葉です。

問題点と改善のヒントは現場にあります。ってそのとおりだと感じます。
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