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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
40
5つ星のうち4.2
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2015年12月25日
この手の本を待ってました。巷のイカサマコーチが根拠もなくあやふやに適当に誰かの受け売りでフォームを語ってますが、それを実行実践するのは無理なんですよね。骨盤から足を出すとか、丹田を意識してひっぱられるようにとか、骨盤の傾きがどうだとか、頭から一本のひもでひっぱられるようにとか、体の真下に着地とか、肩甲骨がどうだとか、言葉では理解しても、それを体現なんてできません。そうしたことについて素人なりに研究した答えがかかれてあります。素晴らしいです。
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2016年2月11日
いろんなマラソン本でいろんな解説がされていて混乱しかけていましたが、本書を読んですっきりと整理されました。私自身、ランニング雑誌の特集をうのみにして、跳ぶように走ってしまってました。この本を読んで修正しはじめています。あと、走りのイメージのみならず、フルマラソンサブ3に向けた練習方法も結構詳しく書いてあります。素人ランナーが苦労しながらたどり着いた知識がたくさん織り込まれていることもいいですね。すごくおすすめです。
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2015年12月23日
人体を描き続けるマンガ家としてのランニングフォームや動作に関する考察はさすがだと思いました。
そのためにどのようなトレーニングをすればいいかがあればもっといいと思いました。
トレーニング内容はジャック・ダニエルズをベースにランニングクラブに参加してロング走やスピード練習を積み、
食事にも注意して体重を落としていくというオーソドックスなものです。

物足らないのはサブスリーが実現できた自分自身の才能に関する考察がないことです。
遺伝子検査などもやって自分自身の前提条件を分析に付け加えるとさらに面白くなります。

著者と同じことをやってサブスリーができる人とできない人の両方が存在することはおそらく明白です。
私が思うに、
 子供のころは運動音痴だった
   →交感神経の興奮が起こりにくいタイプ=エネルギー節約型の遺伝子を持つ=マラソンに適している
   →遅筋線維の割合が多い=マラソンに適している
 食事管理をしっかりやって体脂肪率5.1%まで落とした

これらが相当大きく影響していると思われます。

かなり面白くいい本だと思います。
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2016年11月4日
みやすのんきさんと同い年で1962年生まれの走歴9年のランナーです。自己ベストは3:09でここ数年ほとんどタイムは変わらないので私の年齢ではこんなものだろうとサブスリーなどほとんど考えていませんでした。そんな時にみやすさんの本で私と同い年の方がサブスリーを達成したという内容に興味を抱き夢中で読み通しました。驚いたのは世の中で通説になっている情報を鵜呑みにせずに自分なりに解釈・研究し、自分にあった練習方法やフォームを導き出していることです。頭が下がりました。特に参考になったのはVO2maxと走力の関係、フォームの走りの意識、体重とタイムの関係ですね。読んでいく内に自分でもできそうな改善点が幾つも見つかり、2016のしまだ大井川マラソンで自己ベストを10分更新してサブスリーを達成することができました。リスクが高く自分に向いていないスピードトレーニングや減量は取り入れませんでしたが、沢山あるランニングのノウハウ情報を鵜呑みにせずに自分なりに解釈して研究することでまだまだ走りを改善できることが分かったのが大きな収穫でした。自己ベストの更新をあきらめてしまった同年代のランナーに是非読んで貰いたい一冊です。
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2016年2月19日
今までの常識からすると目からうろこの速く走れる怪我をしないランニングフォームについてまず解説されているが、それだけでは42.195キロは走れない。
結局、地道な練習と努力が一番大切と思い知らされる本。
フォームがいくら綺麗でも、心肺能力と筋肉の乳酸耐性を上げなくては、高いスピードでは1キロも走り続けられないのだから。

「いきなり速くなっている。この人に才能があった事がわかった」と切り捨てるのは簡単。
読むべきところを間違っている。
それは単に自分が走らない、走れない理由探しをして安心したいだけだ。
少なくともこの52歳のマンガ家と同じくらい練習してから言うべきだろう。

初心者や記録が伸び悩んでいるランナーはより良いフォームや練習方法を理解できる。

ちゃんと走っている熟練ランナーは気持ちを共有できる熱い体験記と思って読むと面白いだろう。
とてもモチベーションが上がるお薦めの本です。
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2016年10月10日
ラン歴2年の56歳、2ヶ月後の袋井メロンでサブフォーを目標にしています。本日地元での10キロマラソン大会に参加しました。目標は50分。しかし、走り始めて1年は走るたびに走力が向上していく実感があったのですが、ここ8ヶ月くらいは記録が僅かしか伸びなくなっていました。一昨日本番前の最後の練習で10キロビルドアップをしたのですが、5:30から始めて最後で5分を切れず、これでは10キロ50分などお話しになりません。何かおかしい、以前の方がもうちょっと走れたくらい。と、その夜ランニング関係をググってあてたまたまこの本を見つけ、すがるように電子データで購入し、一気に読みました。目からウロコでした。まさに、走っているときの意識が真逆!これまでは脚を開くこと、強く蹴り出し遊脚は膝を前に上に持っていくことを意識していましたが、大事なのはシザーズ!ハサミのように脚を閉じるまでが肝要!力学的、解剖学的にも得心できたので、今日の10キロレースはこの意識で臨みました。太腿をハサミにみたててチョキ、チョキ、チョキと素早く切るように、そしてハサミの先端である左右の膝が合わさる位置がすこしでも前になるように。そうしたら…初めペースが自分にしては速すぎと思いましたがハサミの意識を持ち続けためかペースは最後までさほど落ちず気持ち良くはしれ、ラスト1キロは4:30でスパート!私、1キロ4:30なんかで走ったこと無いのに!結果、48分30秒台で目標を大幅にクリアできました。しかも全く疲労を感じずもっと早くスパートすれば良かったと思うほど。これまでの自分の走りからすれば、2日前にこの本に出会っていなければ目標には遠く及ばなかったことと思います。このような気付きを与えていただいたみやすさん、本当にありがとうございます。これからこの意識と身体の動きの精度を高めていく練習をしていくのを楽しみにしています。
ただし、他の方が指摘されているように後半は、全くものたりません。キロ6分が短期間でハーフキロ4:30が楽勝になり…以下のくだりは殆どの読者には意味不明でしょう。このあたりを詳細化した続編を期待したいです。
ということを差し引いても私にとってはハサミの意識で★5つです!特に練習しているのに記録が伸び悩んでいる方には一読をお勧めします。
すみません、今日のレースの結果に興奮して長文になってしまいました。
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2016年2月27日
ランニング初心者です。
いくつかランニングの教本を買いましたが、これはランニングコーチが教える教本ではなく、同じ0から始めて走れるようになった人の こちら側の本なので、他の教本のように、読んで理解して走るのではなく、読んで理解して走って、疑問に思う事をもう一度読むと、同じ疑問を抱き説明してあるので、読んでは走って、走っては読み、一緒に走りながら教えて貰ってる感じです。

読んで走るのと、走ってみて感じる違いを修正してくれる感じでしょうか

つまり、初心者でも、サブスリーを目指してる方でも、常に一緒に走ってくれて「でしょう!でしょう!わたしもそうでした」と言われ、「なので、こうすると良いですよ」と言われてるみたいです。

走った数だけ読み返すぐらい使えます!
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2016年7月17日
筆者が否定している従来のフォームの「文章」について
そういう風に受け取って実践したなら
それは走られないでしょう。ってところが多々。
この筆者は
人が書いた「フォーム」の「文章表現」を
実際に「体現」する際の変換ミスする癖あるかと。

筆者の「読解」における一番の問題点は
それぞれのフォーム解説の抜粋で考えているところ。

フォームは流れであり体系です。と
これは筆者自身述べているところであるにもかかわらず
他者の理論をそれぞれ抜粋して実践したらダメでしょう。

体の動きという文字で表しがたいことを文章化するにあたり
慣用的表現を使います。
例えば
筆者は「骨盤前傾」を否定する際、出っ尻のイラストを添えています。
確かに骨盤は前傾させていくと出っ尻なりますが
ランニングでいってるのはそれではないと、
多くの本が背中を反ってはいけないと出っ尻にならないよう補足しています。
ランニングの慣用表現の「骨盤前傾」は出っ尻ではありません。

従来の説も否定ばかりせず、ちゃんと辿っていくと
結局 
筆者の言わんとしていることと差異のない場所に落ち着きます。
他にも
昔の動きの動画はないのに なんば走りをしていたかなぜ判るかと書かれていますが
所作の伝承は舞踊、芸能、祭り 武道などに残り、
推測されており根拠がないものではない。
そのまま走ることにあてはめるかどうかはまた別ですが。
など
あげればきりがないのですが。
とにかく否定するのは 売りたいからか
単に理解力がないからか
いずれにせよ、残念です。

一方で真摯にランニングに向き合って 
独自に考えられたことをまとめられているので
一読の効は大です。
新しい発見もあるし、
今までの解説書でできなかったことが、
あ、こういう捉え方ならできるって思うこともあります。

新しい説だからというより、
筆者の文章の方がイメージしやすい。
私自身も従来の説でイメージしていたものが誤解だったからです。

有益な本ですのに、★3にしているのは
鵜呑みにすると、
従来の説で正しく習得していたものも間違いかと混乱しそうになるから。

どの本に対してもそうですが
ひとつひとつ 
自分にあうか検証が大切。否定のインパクトが強すぎるのはマイナス。

従来のランニング書がトップランナーの指導者によるもので
オーバーワークになる警鐘と
市民ランナーとして実践したことを伝えたい熱意を感じます。
文章が非常に読みにくいにもかかわらず
(短期間の執筆時間では致し方ないことだと あとがき まで読んで納得しました)
熱意に押されます。筆者の感じ伝えたかったことにも嘘がないので良書だと思います。
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2016年11月18日
確かにタイトルにサブスリーとありますが、前書き紹介などを見ると著者がいかに運動をしていなかったか、不健康な体であったかが強調されているため、本当の初級者がサブスリーに至る道のりが網羅されているような印象を持ってしまいます。
ただし実際には3.5時間くらいのタイムからどう伸ばすか、ということに注力されているかと思います。

キロ6分台から中々スピードがあがらない(私自身がそうですが)中年のメタボがどうやってキロ5分台で長い距離を走れるようになるのか、については残念ながら具体的な方法論が描かれていません。このタイトルとか前書きだとそんな読者が期待してしまうこともあるかと思いますが残念ながらそこは自分で乗り越えてくれ、ということでしょうか。

今の実力ではヒントにつながる、あるいは参考になる練習方法がなかったので、将来サブ3を狙えるような状況になったらまた読んでみたいと思います。
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2016年3月25日
私は還暦を過ぎてからランニングを始め、今年で4年めに入ります。
今年の目標はサブ3.5です。
これまで書籍やネットに書かれていることをそれなりに自分で実験して
ランニングで起きる多くの怪我も経験してきました。
これらの経験から、どうしたら怪我なく省エネで早く走れるかということで
ネットの動画でケニヤの選手の練習風景やLeonard Komon選手やKimetto選手の
走る姿勢を何度も何度も繰り返し見てきて疑問に思っていたことがこの本に書かれていました。
もし長いことランニングしてきて結果のでてない方には、この本をお勧めします。
例えば、直立して背筋をピーンと伸ばした状態で片足を前にだすと自然にかかと着地になります。
例えば、直立してそのまま少し膝をまげ腰を落とし腰から上半身を少し前斜させると姿勢が安定します。
この状態から片足を前にだすと自然につま先着地になります。この状態で足首を固定して走ると
ふくらはぎの負担が少なく、より大きな筋肉の太ももを使った省エネ走法になります。
また、地面を蹴った足が後ろにながれる無駄な動作も防げるし、そのまま膝をたたたんで
次の着地の姿勢へ素早く移動できます。
ケニヤの選手の走法を抽象化してみると皆このように見えます。
現在最先端の技術を取り入れたホンダの二足歩行ロボットの走りを動画で見ると
決して足首で地面を蹴っていません。また足首の角度も一定です。
ここに省エネ走法のヒントがあると私は思っています。
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