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2014年12月31日
ヘドバンはいつもメインの特集の裏に隠し球的特集を仕込んでいて、今回のスピンオフではカラー頁の後半から最後にかけてのモーターヘッド〜ジューダスプリースト〜トラブルのライブレポートがまさにそれですね。特にモーターヘッドのバーミンガム公演のレポートはBABYMETALのライブレポートで展開する熱さをそのまま持ち込んでいて、読んでてゾクゾクワクワクします。わざわざモーターヘッドを見にいくためにバーミンガムまで行ったからこそ、奇跡の光景が見れたんでしょうね。スピンオフの最初の頁に出てくる「現場主義」に嘘偽りなし!です。増田勇一さんが書いたブルックリンでのジューダスプリーストは往年のバーン!を読んでいるようだし、トラブルにいたってはまさかのカラーで3頁! 日本のロック雑誌でトラブルのライブレポートがカラー頁で読めると思いませんでした。ノットフェスやラウドパークのレポートもたっぷりあるし、BABYMETALファンやXファンじゃなくても十分に楽しめますよ。
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2014年12月24日
毎回楽しみに読ませていただいているヘドバンの2冊目の増刊。
本来はレビューという場において他のバンドや雑誌を引き合いに出すことは避けるべきなのだが、
これだけは完全に別だと言わざるを得ない。

他のレビューでも触れられているように、ヘドバンの編集方針はすべてがBurrn!の真逆を行っている。
Burrn!が完全無視を決め込んでいるX JapanとBabymetalを2本の柱に据えるだけでなく、
90年代以降のBurrn!が徹底して親の仇の如く忌み嫌い憎んでいるミクスチャー、グランジ、ニューメタルに対しても門戸を開いており、それでいてMaidenやPriestといったレジェンド達へのリスペクトも決して忘れない。
そしてそのすべてが凄まじい熱量をもって誌面に繰り広げられる。

この増刊はX JapanとBabymetalの海外ライヴ現地レポートがメインとなっているが、
むしろBurrn!ですらあの程度の薄っぺらな扱いしかしなかったLoud Park、
そして年明け発売のBurrn!次号でも完全スルーされることがほぼ確実なKnot Festの全出演バンドへの愛情に満ちたライヴレポートが見どころであったと思う。
他にも英国でのBabymetal現象を多方面から分析したMetal Hammer誌編集長へのインタビュー、
Babymetal擁護発言の真意を探るシェイン・エンバリーへのインタビューなど、どの記事も読み応え、面白さは抜群である。
増刊とはいえ、メインのヘドバンに一切引けをとらないメタル愛はここでも貫徹されている...というか、
創刊以来訴えてきた「あらゆるへヴィなロックに対してオープンマインドであれ」という姿勢がこの1冊に集約されたと言ったほうが良いだろうか。

決まりきった様式や原理主義の殻の中に閉じこもって満足してんじゃねえ!
これが2014年のメタルの現実なんだよ、決して目を背けるな!とすべてのページが訴えている。
僕が常日頃忘れてはいけないと思っていることをPapa Roachのライヴレポートの文章の一節が代弁してくれたので、
それをこのレビューの題名にかえたいと思う。
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2014年12月26日
ページを進めて行くと出てくる筆圧高めの弾幕のような文章にいつもニヤリとさせられます。これ、ホントに好き。
渾身の海外レポート(TROUBLEのライブレポあり。しかもカラーで。)も面白いけど、軽めのタッチの旅行記も同じくらい面白い。このさじ加減はセンスですかね。
そしてMETAL HAMMERの編集長のインタビュー。日本とイギリスの文化の違いとか分析力が高いし、何よりきちんと時代を見据えているのが素晴らしい。

ヘドバンを読んでるとメタルを好きな自分が誇らしく思えてくるから不思議です。
あれはメタルじゃないとかこれはメタルじゃないとかよりもあれもメタル、これもメタルって考えの方が楽しいに決まってる。
表現が過剰になりがちなメタルって格好良さもあるけど馬鹿馬鹿しさもあると思うんです。その馬鹿馬鹿しさもきちんと取り上げる姿勢もステキだと思います。
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2014年12月21日
ヘドバン、見事に騙してくれました。

もちろん最大級の褒め言葉。

タイトルにも出てるように、X JAPANとBABYMETALの海外ライヴのレポートがメインなのは間違いないのだけど、インタビューも豊富だし、X JAPANとBABYMETALのベストソングのアンケートもあるし(これが凄く読み応えあり!)、そしてロンドンとニューヨークの街ガイドにグルメ記事まで。
特に街ガイドとグルメ記事はかなりヒット。
面白い!

レポート号というより、ヘドバンシリーズとはまた違った新しいヘドバン的雑誌の誕生!ぐらいに詰め込んでる。

X JAPANとBABYMETALというキーワードで買う人が殆どだと思うけど、正直、それ以外の記事も同等ぐらいにオススメ。

凄まじい濃厚さだったヘドバンの5号目が発売されたのが確か10月末で、そこからロンドンとニューヨークに行って12月にはこんな面白い雑誌を作るんだから、ここの編集部の底無しの企画力とか編集力みたいなのは本当に驚くばかり。

同時期にBURRNが増刊をだしたけど、この雑誌と比べるとあまりの内容の薄っぺらさに愕然。
そりゃ、Amazonのレビューで毎回酷評連発されるはずだ。

ヘドバンはすべてがBURRN!の真逆を行ってる。
しかもそれがすべて功を奏してる。
編集者のセンスの差、企画力の差だよ。
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2015年1月7日
Babymetalのライブレポートがすごくおもしろい。
BabymetalのDVDをかけながら2時間くらいかけてじっくり読んでしまいました。
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2015年1月19日
上っ面だけぢゃないキチンとした内容で何度読み直してもまた新たな発見が出来る雑誌。
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2015年1月30日
ヘドバン編集部サイコーです!!!!!!!!!!!!!!!!!
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2014年12月20日
英国メタル専門誌 Metal Hammer 編集長 Alex Milas氏とのインタビュー記事は特に読みごたえがありました。ヘドバン記者諸氏のスポーツ新聞的な熱血記事(それらも面白いですが)とは違い、冷静かつ積極的にBABYMETAL現象を音楽面、社会面、文化面など多面的に分析理解している姿勢に本場のメタル専門誌の深い実力を感じました
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2016年12月3日
本誌では、X JAPANのMSG公演は<基本的に>ファンの熱狂とともに大成功だったとケツドン付けられています。 しかし、果たして本当に「奇跡」という言葉(当然のことながら、軽々に使うことはできませんね)大成功だったのでしょうか。 他の媒体でも指摘されておりますが、残念ながら満員ではなく、またファンの大半、あるいは相当数が日本人であったのことは否定できない現実のようです。

「日本のメタル」を代表するという『ヘドバン』の熱い想いとは裏腹に、世界、特に米国と欧州のMETALのファンにはほとんど浸透していないのが現状ではないでしょう。 MSG公演の数日前にNEW YORKのFM局でおこなわれたEddie Trunk氏の番組におけるYoshiki氏のインタビューを聴くとそのことがよくわかります。 まずEddie Trunk氏はX JAPAN(またはX)の楽曲を<一曲も>知りません。 しかも、<数日後にMSGでLIVEがおこなわれることすら>もよく理解しておらず、「うちのヴォーカル(Toshi氏)が洗脳されていた。」云々をYoshiki氏が話しても、何ら興味を示していませんでした。 哀しいことに、見送りの際に唯一安組でかけられた曲はKISSのカバーの『Black Diamond』でした。 (音源はYouTubeにありました。 探してみてください。) 急遽(ゴリ押しで!?)番組への放送が決まったのかもしれませんし、Yoshiki氏の後のゲストにAerosmithのJoe Perry氏が出演したので(※2時間くらい話していました)、そのあたりの対応に追われていたことも想像されます。 ただ、現実には向き合う必要があるでしょう。 X JAPANのドキュメンタリー映画が制作(発表?)され、そのなかにEddie Trunk氏の番組への出演シーンがあるようです。 Yoshiki氏はかなりのカメラの台数を引き連れていたようなので、どのように編集されているのかは大変興味がありますが、<Eddie Trunk氏が望んで出演してもらったゲストではない>ということは間違いありません。 無理やり頼み込んだかおカネを払って出演させてもらった可能性すらもあるのではないかとも推測されます。

※「伊藤政則氏が言っていることが全て正しい、伊藤政則氏の選ぶアーティストが全て素晴らしいという」ことがありえない、すなわち伊藤政則氏イコール日本のMETAL界ではないように、Eddie Trunk氏イコール米国のMETAL界ではありません。 しかし、プロレスラーのChris Jericho氏と並んでEddie Trunk氏が現在の米国のMETAL界(ジャーナリズム)の牽引者であることは間違いありません。

本号で「奇跡」の大成功と持ち上げれば持ち上げるほど、一種の虚しさが残ります。
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2014年12月20日
「日本のヘヴィーメタル」は不幸なジャンルだ。 リスナーからは「外国のメタルとは別物」と線引きされるし、かと言ってJ-POPには入れてもらえない(パンクは入れてもらえれるのに) マスコミも「BURRN!」を筆頭に扱いも小さいが…
その不遇の中 奮闘を続けているのが「X-Japan」と「BabyMetal」だ。 _本書では先日行われた彼等の海外公演を余すところなくレポートしている また明らかに海外に不慣れなスタッフのロンドン行脚も見所だ。
_J-メタルファンやマスコミも、内外のメタル(系)フェスに呼ばれているのが メタラーの忌み嫌っているヴィジュアル系やアイドルと言う事を〈真摯に〉受け止めて欲しい
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