Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: 日本の「世界史的立場」を取り戻す
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日本の「世界史的立場」を取り戻す
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日本の「世界史的立場」を取り戻す
西尾幹二
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39tok
5つ星のうち4.0
よし、それなら水戸学をかじってみようじゃないか!
2019年2月8日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
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ご高名な論客のお二人が果たして何を語っているのかを知りたくて購入。対談の良さは出ていると思うし、どこを切っても知的で論理的な事を言っているのだから★は良くて当たり前なところ。しかしその★を減らしたのは…、①最終的に伝えたい結論が遅く、②その解決の為の提示内容が少し抽象的で弱い、と言う点にある。本のタイトルは私が言ったズバリ①に関する「取り戻す」にはどうするか?というものというより、二人がより重要だと思っているであろうその過程乃至は現状:即ち「世界史的立場」というものがどういうものかを説いてくれているので、しょうがないといえばしょうがない。また、その結論にしても我々読者サイド(国民)を巻き込むことになるので、それがなぜ必要になるのかを説いてくれたと理解する方が正しいのかも知れない。
第1章:「近代」とは何か
第2章:アメリカの正体
第3章:反日と戦争
第4章:日本が取り戻すべき大義
それにしても、宗教的にみて、日本人が如何に一神教とは縁がないかが良く解かる。また、一口に『キリスト教』と言ってもカトリックとプロテスタントではこうも違うのか、とは夢にも思わなかった。また、対談中何人かが実名で出された(批判された)人もいて驚いたが、いわゆる「事なかれ」主義では、今後もこのテの問題が前進することはなさそうだ。この書にも各所でアメリカの強欲さに関する記述が多々ある。軍事力と経済力によるアメリカニズムへの傾倒と盲信の危険性を説きながら、最終盤それらを超克するための精神性を求めて行かねばならないとの言や良し…だが、結論が、日本の歴史を取り戻せ!「モラル・エナージー」こそが重要!とは、結論を急ぎ過ぎた?か。
尚、水戸候が関わった思想体系の書が相当量アメリカに残されているとは驚きであったが、日本人としていろいろと調べてみたい思想体系である。
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ポルシェ993改
ベスト100レビュアー
5つ星のうち5.0
【新刊・重要】2人の保守の巨人による、日本が「世界史的立場」を取り戻すための方法についての対談です。やはり「歴史観の見直し」が必要だとわかります
2018年1月16日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
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日本が「自虐史観」に陥っていることは、皆様、ご承知の通りかと思います
そこで、現代を代表する知識人であり、真正保守であるお二人が、歴史を掘り下げ、「自虐史観から抜け出す=世界史的立場を取り戻す」方法を
知ろうと、本書を手に取った次第です
では、早速、レビューしたいと思います
〇日本人の問題
・日本人は、外の恐ろしさを知らない底抜けのナイーブさを持つ
・日本人のような洗脳しやすい民族は地球上まず、いません
・キッシンジャーに言わせると「日本人は不気味なほど不可解な民族」になります
〇ウェストファリア体制の構築
・主権国家であれば全部、「権威において対等で、その間に上下関係はない」という考え方が定着した
・「すべての戦争は価値において平等である」という「無差別戦争観」が支配的になった
〇第一次世界大戦後
・日本は経済的にもですが、地政学的、軍事的、政治的にも、それまでとは隔絶した圧倒的な大国になった
・欧米の大国にとって日本は、まったくリアルな脅威になった
〇アメリカの反日
・「じゃあ、あの国を何とかして、皆でいじめてやろう」ということになった
・そして、アメリカは、この頃から自分たちが制裁権を持っているように思い始めた
・「正しい戦争観を持つもの」は、「間違った戦争観を持つもの」を罰していいという「差別的戦争観」です
・さらに「侵略戦争の定義は、戦勝国によるパワーポリティクスが決めてよい」という東京裁判に繋がった
・国家が戦争責任を負わされるという「戦争責任者」という概念が出てきた
〇自虐史観の植え付け
・GHQが日本に来て、「日本がいかに拙い戦争をやったか。君たち国民もその被害者になって大変な目にあっただろう」とプロパガンダを行った
・これは、アメリカの対日戦争の大戦略の一環で、占領前から綿密かつ体系的に寝られたプロパガンダ作戦でもあった
〇今後の日本について
・「すべてアメリカについていけば大丈夫」と思っているかもしれないが、アメリカは日本を見捨てるときは平然と見捨てるでしょう
・明確に脱アメリカの方向性を意識することが大切なんです
・日本人は、「我々日本は何なんだ、どうするんだ」という問いかけに答えねばならない
・日本が世界史的立場を取り戻すうえで、喫緊の課題は、まず何よりもこの歴史認識の大きな転換が必要です
いかがでしょうか
一言で言えば、今のアメリカ依存から脱却し、「日本とは何か、どうするべきか」を考えることであり、その前提として、やはり、アメリカが戦略的に植え付けた「自虐史観」を払拭することではないでしょうか
やはり、「歴史観の見直し」からスタートしないといけないようです
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日本の心
5つ星のうち5.0
結論は東京裁判史観からの脱却
2017年11月9日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
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面白くて一気に読むことができた。ピューリタニズムとアメリカの問題、松岡外交の見直し、明治の借金がその後の外交を歪めた、グロティウスの正しい戦争論の問題、ヨーロッパはイスラムから日本は中国から離脱して自立した、水戸学アレルギーの問題、などなど。結論は、アメリカからいかに日本の歴史を取り戻すか、東京裁判史観という歴史認識を変えなければならない、ということだろう。歴史の勉強が必要だとつくづく思う。
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土屋六郎
5つ星のうち5.0
日本の歴史の回復
2017年11月26日に日本でレビュー済み
形式: 単行本(ソフトカバー)
西尾・中西両氏には「日本文明の主張」(平成十二年PHP研究所刊)というわが国の歴史、精神史に深く錘鉛を下ろした本書の第一部とも呼ぶべき対談がある。その後17年の時を経て雑誌「正論二月号」の対談「歴史問題はなぜ置き去りにされるのか」で相まみえた後に西尾氏は「肝胆相照らした」という感想を洩らした。中西氏が得難い知己であることを再確認した感慨に他なるまい。
前書きで西尾氏は、「『世界史』も『世界史的立場』も決定された普遍的概念を持つものではなく、いま、われわれが参加し、苦闘し、創造していく概念です」と語っている。本書は、「世界の歴史の大波やうねりの持つ歴史的意味と日本の国内との関係、『世界史』と『日本史』との接点における相互関係」を内と外から照射し、その諸相と意味を明らかにする試みである。貧寒な「昭和史」とは隔絶した視野の広さとスリリングな認識の鋭さに、悪意に満ちた外の世界に向かって日本が今こそ自己主張すべき「世界史的立場」を、読者はしかと自覚することであろう。
「近代」とは西洋が実現した輝かしいだけの文明を意味するのではない。それはキリスト教プロテスタンティズムとりわけピューリタニズムに収斂するする永続革命的なキリスト教原理主義と金融支配を通じて追求されたグローバリズム、更には帝国主義の結果として、それまで支配的であったイスラム文明を打倒することによって実現されたものである。言うまでもなくそれは、略奪と虐殺と謀略と植民地支配の歴史でもあり、人種差別と独善に満ちたものであった。だからこそ最初に西洋近代を相対化し、自己主張に立ち上がった日本は一九四五年に完膚なきまでに叩きのめされたが、「戦後七十年の世界史は『非西洋』にもう一度、立ちあがれと言って」いる。西洋近代がついに終わろうとする今、「大東亜戦争に象徴されるような『西洋近代の超克』という試みは、けっして間違っていなかったのだと」。
中国文明の学習とそれからの離脱による自己発見、日本独自の古代の存在の再確認を通じたナショナリズムによって、日本は江戸時代に近代へと到達する。中国にしても、今後五〇年後に独自の近代を自覚する可能性がある。今後の世界はイスラムを含めた各文明の対峙と競争の段階へ進むことであろう。その幕は既に開いている。日本は「世界史的立場」を取り戻し、勇を鼓して立たなければならぬというのが本書のモチーフである。
二十世紀に入ると第一次大戦を決定的な契機として『ヨーロッパ文明』が瓦解してゆく。第一次大戦後、ヨーロッパ人が必死になってフィクションにすがりつこうとして生みだされたのが、国際連盟(そしてその後継としての国際連合)と欧州統合という理念だった」が、「二十一世紀に入って、この両者とも結局、破綻し、国家の再浮上をもたらしている」のである。
一方、アメリカが「世界覇権国」という見果てぬ夢から覚めざるを得ないことがいよいよ明白になった。「一九八九年に冷戦が終わったのち、湾岸戦争(一九九一)があったとき、アメリカの世界覇権主義はすでに前向きの目的を失って」おり、「帝政ローマのような『無思想のグローバル帝国主義』か、あるいは・・・『草の根的な孤立主義』のアメリカに戻るか、原理的に二つにひとつしかな」かったのである。「相対的には二十世紀後半と比べ、いまのアメリカの地政学的な国力、世界覇権国としての余力は低落の一途」を示し、「一九二〇年代と同じレベル、つまり『アメリカは百年前の水準にすっかり落ちてきている』」のである。
もはやパックスアメリカーナの終焉は避けることのできない歴史的趨勢として決定づけられ、どんな指導者を以てしても覆ることはない。
イスラム原理主義の出現は、同じ宗教原理主義としてパッククスアメリカーナの精神的・政治的背景を成したピューリタニズムに既に祖型があるパラレルな現象である。だとすれば、「強い吸引力と拡散力を持った、今の急進的なイスラムだって、数百年後の世界史の主人公になる可能性を秘めている。そういう世界史的な自己主張として見なければいけない」。「日本はキリスト教圏とイスラム圏の今後の対峙と競合の中で、どこに自らの立ち位置と軸足を置くべきなのか、これはまさに、『日本の世界史的立場』が問われる展望として受け止める必要がある」。イスラムとキリスト教圏の争いに首を突っ込み、欧米と「普遍的価値を共有する」(安倍首相)などと繰り返し表明する愚が指摘される。
そして例えば南シナ海で既存の国際秩序を踏みにじって覇を唱える中国の現在は、「西洋近代」に真正面から挑戦する姿勢において、国際法秩序を破壊してパックスアメリカーナを打ち立てたアメリカの歴史に類例を持つ帝国主義志向として見なければならない。イスラム原理主義同様、世界史の主人公の座を占める可能性を持つのだ。
「イスラムと中華という、二つの『反ないし非キリスト教文明圏』が、米欧への対峙勢力として、世界史的に抬頭してきたということを、より大きな文明史的展望において見ることが、日本には鋭く求められている」。「イスラムと中華によるユーラシア規模の枢軸が、たとえばいまの『一帯一路』などの帰趨に(よっては)米欧を圧倒する時がまもなく来るかもしれない」。
しかし、「中華=イスラム枢軸と米欧キリスト教圏がぶつかることになれば、それは日本の『世界史的立場』の回復にとって、むしろ好条件をもたらすかもしれない」。「とりわけ『西洋近代』の呪縛から逃れるという意味において」。
江戸から明治にかけて文明史的に完全に自立していた日本を拘束衣で縛ったのはワシントン会議である。米中の対日包囲網が突然不可抗力のように出現した。そして、1971年のキッシンジャー訪中はその再開であり、日本はいずれの時点でも「自立主体としての『世界史的立場』を奪い取られることとなった。高度成長後の日本がいよいよ自立に向かおうとしたとき、アメリカの対中接近に始まる中国の再抬頭に直面した」。つまり、「日本の『近代』を完結させるには、『中国との戦い』と同時に、『アメリカとの戦い』というもう一本の線を引かないと『日本の世界史的立場』は成立し」ないのである。
アメリカの占領は、悪性憲法を強い、民族の根幹の皇室と神道の弱体化の仕掛けを施し、真珠湾、慰安婦、南京大虐殺等々の歴史の捏造で日本人の誇りを傷つけ、北方領土・竹島・尖閣諸島と近隣との紛争の種を蒔き、今に至るまで肥料を絶やすことはない。さらに、江戸期から明治にかけての「儒学から国学への展開、そして水戸学へと」いう日本の近代思想の自己発見のドラマは焚書という手段で徹底的に隠蔽された。「なぜアメリカが、あれほど水戸学的なるものを否定したか。それは、江戸期の日本が『古代』を取り戻しているということは、そこに日本のひとつのアイデンティティの軸ができている。この軸に沿って明治以来の日本の、アメリカに匹敵しためざましい興隆があり、そして将来、アメリカに対抗する日本が再生するかもしれない。何があっても、これはこの機会に完全につぶさなければ、日本人を金輪際、無害な『アメリッポン(アメリカ+日本)人」に変えることはできない。こういう戦略がアメリカの側に明確にあったからでしょう』。「ですから、この文明的な『アメリカの傘』の下にあるかぎり、中華に対抗しうる日本の『近代』を取り戻すことはできない」。
「日本も、この多極化する世界で『一極として立つ』、つまり日本としての『世界史的立場』を取り戻すためには、明確に脱アメリカ・脱中国の方向性を意識することが大切」である。「精神的に両方を超克することが必須不可欠。これが現在における『近代』の超克、われわれに課せられた使命」である。「日本がアメリカ、中国、あるいはロシアでもいいけれども、とにかくそういった国々と渡りあうときに必要な普遍性を主張しうる精神の拠りどころ、これを発見し直し、明確に自己主張すること、それがいまも日本としての『世界史的立場』を取り戻す営みなの」だ。「大東亜戦争がなぜ起こったか・・・、満州事変、シナ事変、いろいろ個別の紛争があったけれども、一貫していたのは明治以来、日本人の側に『文明の自己主張としての“世界史のゲーム”をやろう』という意識があったから」に他ならない。
「日本は再度、文明的な立脚点を築きあげないと、アメリカとも中国とも対峙して自己主張できない。・・・それがいま、決定的に明白になってくる時代に入りました。そのとき、われわれがもう一度、踏ん張って、世界史的な精神と文明の自立をめざす国民的勇気を奮い起こせるか。ここが、これからの日本の生存をめぐる最大の問題点ではないかと思います」。
「日本の歴史を取り戻すことです。日本の歴史というものを、自己本位主義をもって再興することです」。
かくて、西尾氏の前書きのキーワード「世界史の中の『日本』、日本史のなかの『世界』」をこそわれわれが自ら掘り起こす必要性に立ち至る。そのために、本書には両氏が獲得してきた歴史認識の精髄が語られ、われわれの自覚と行動を促す示唆に満ちているのである。
本書には出版社による正誤表が付いているが、他にも以下のとおり疑問を感じる箇所がある。
p55 「秩序への異端を唱えた」 → 「秩序への異議を唱えた」ではなかろうか。
p87 「『トランプ勝利確定』のとニュース」 → 「『トランプ勝利確定』とのニュース」
p106 「むしろアジア人のほうが、アメリカ的なものとの共通部分があるようにさえ思う」
→「むしろアジア人のほうが、ヨーロッパ的なものとの共通部分があるようにさえ思う」。文脈からするとこちらではあるまいか。
p121 「『ホワイト・ギルド』」 → 「『ホワイト・ギルト』」
p123 「外務大臣だった大隈重信がアメリカが抵抗し」
→「外務大臣だった大隈重信がアメリカに抵抗し」か「外務大臣だった大隈重信にアメリカが抵抗し」。恐らく前者であろう。
p133 「それに以上に」 → 「それ以上に」
p144 「ハールメンの笛吹き男」 → 「ハーメルンの笛吹き男」
p147 「グロチウスの思想につもながってくる」 → 「グロチウスの思想にもつながってくる」
p149 「最新判断は各国家に委ねられている」
→「最終判断は各国家に委ねられている」ではなかろうか。
p166 「ネオ・ナショナリズムなんて何処にある?」
→「ネオ・ナチズムなんて何処にある?」ではあるまいか。
p178 「日本文化論の根底にあるのは、鎖国だと思っています」
→「日本文化の根底にあるのは、鎖国だと思っています」ではあるまいか。
p249 「それと、東京裁判史観につながる戦後日本人の歴史認識です。日本は本質的に侵略戦争を起こしやすい体質を持った国だか
ら、 この自虐的な歴史観にとらわれているかぎり」 → 「それと、東京裁判史観につながる戦後日本人の歴史認識です。日本は本質的に侵略戦争を起こしやすい体質を持った国だ からという、この自虐的な歴史観にとらわれているかぎり」。
「という」のような言葉を補わないと意味が逆転すると思うがいかがか。
p255 「イスラムと中華によるユーラシア規模の枢軸が、たとえばいまの『一帯一路』などの帰趨に米欧を圧倒する時がまもなく来
るかもしれない」。 → 「イスラムと中華によるユーラシア規模の枢軸が、たとえばいまの『一帯一路』などの帰趨によっては米欧を圧倒する時が まもなく来るかもしれない」。
「よっては」のような言葉を補わないと意味が通りにくいと思うがいかがか。
当方が上に引用した際は、括弧つきで「よっては」を付け足した。
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