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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
4
英会話をなんとかしたい人の捨てる英語勉強法〈スピーキング編〉
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2011年9月2日
英会話の学び方を、初心者にもわかりやすく、丁寧に説明されていて、とても読みやすい本です。英語の学び方についての考え方を、根本から教えてもらえるので、英語を話したい!と思っている人はまず最初にこの本を読んでおけば、スムーズに勉強がはかどるのではないでしょうか。
あと、後ろのほうに簡単なフレーズ集がついていて、これがとても役に立ちます。会話の時はこういう言い回しなんだな〜って新鮮な気持ちで読めるし、発音するポイントなんかも細かく書かれています。ホントに簡単なフレーズばかりなので、何度も読んでいるとすぐ覚えられます。ここに書いてあるフレーズをさっと頭に入れておいて、ハリーポッターのDVDを英字幕で見ると、前半だけでもここで学んだフレーズがいっぱい出てきて、びっくりしました!!
英語を真剣に話したい・勉強したい人は、まずこの本を読んでおいて損はないと思います。
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2010年12月27日
文法や単語ばかり覚えていても、英会話ができないのは、
英語と日本語ではイメージの仕方が違うため。
自分がわかるレベルの英語にたくさん触れることで、
イメージの仕方を学ぶことができる。

というアドバイスが一番印象に残りました。

フランス語の教育についても言及されていて、
いろいろな角度から英語学習を見ていらっしゃる点にも感心しました。
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2010年12月24日
 この本は、話がたいへん正直で率直なところが気に入っています。

 だいたい外国語の勉強と言うのは、時間も労力もお金もかかる厄介なものだと常々思っており、そう思いつつも時々「やっぱりちょっとやってみようか」などと思い立ってしまう、私にとっては実に厄介な趣味なのですが、この本は「私たちの持っている時間とお金は有限であり、そのかなりの量を仕事や家庭といった生きていくために欠かせないものに振り分けざるを得ない」つまり、ぶっちゃけそうそう英語の勉強ばっかりしているわけにはいかないでしょ人生は、というごく常識的なところからスタートしてくれているのが私にはまず嬉しいところです。
 で、時間もお金もないから「短時間で効率的にやろう」という幻想に満ちた話では勿論なく、たぶん、時間については何かをあきらめて捨てることでしかやりようがないということなのでしょう。そして効率というよりは、最終的に効果のでる方法について考えていきます。
 この本は、勉強法について解説した理論編、後半がフレーズ集という作りです。理論編の大部分は、スピーキングというよりも英語学習全般についての話が多いのですが、英語学習の何を捨て、どこをスピーキングにつなげるかということを説明する都合上やむを得ないのでしょう。やむを得ないと言うよりも、むしろ、スピーキングに限らず、英語学習のやりかた全般について私は色々ヒントが得られました。
 アウトプットの添削をどうするか、とか、勉強の時間配分をどうするかなどの細かいアドバイスが現実的で、「おう、これでいいのか」とすっきりします。

 「効率的に勉強できていないのは、自分が不器用なせいなのだろうか」と思ったり、英語とのつきあい方に迷いを感じる人にはとくにお勧めです。
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2011年1月5日
英語で話すことがあまり得意ではない、初級から中級の学習者を対象とした本。英語がすでに得意な人にはあまり参考にはならない可能性がある、と断ったうえで、英語を勉強する上で、ある部分を「捨てる」ことを薦めている。

「捨てる」ということは、逆にいえば、そのとき何を勉強するかを「絞る」ということ。そして、「捨てた」ものは後で「拾う」こともできる。これは、自分のさまざまな勉強について、英語に限らず、納得できる上達のプロセスである。

本書の前半部分は、英語の勉強で何を「捨てる」のか、それはなぜか、捨てなかった部分をどのように勉強するのか、といった解説が述べられており、独学で英語を勉強したい人にとって、勉強法についての多くの気づきが得られるだろう。

後半の基本フレーズは、繰り返し練習することで、日本語からの英訳ではない、ネイティブの自然な英語の雰囲気がわかってくる。本書にあるとおり、暗記をする必要はないが、大きな声で発音することをお勧めしたい。
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