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2017年11月24日
二流大学でも熱意、情熱があれば一流企業へ就職できるというもの。紹介さえているのは特別なケースでした。もう少し現実的なノウハウが記載されていると良いと思います。後半の大学紹介は大学入学前の高校生なら読む意味がありますが、就職活動を前にした大学生には何の意味があるのか疑問でした。
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2014年2月25日
「いわゆる三流大学」と自らの大学を下位にランク付けし、そこから「いわゆる一流企業」というそれ自体幻想の会社に入ることを賞賛し「下克上」と名付ける著者の意図がまったく理解できません。それでもがんばって読み進めましたが、著者が自明の理としている「三流大学から一流大学に就職すること=善」というような図式について納得できる説明は終始ありませんでした。
この本が現在就職活動中の学生に何か役に立つとしたら、「三流大学を出たことをずっとコンプレックスにして社会人になると、『一流企業に入れたら勝ち組になれる』と思う可哀想な人間が生まれるんだ」ということを知ることができるといったことぐらいでしょうか。

ちなみにこの著者はフィリピン留学をさかんに勧めていますが、この著者はTwitterのアカウントで
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2014年2月10日、10:00
@yamauchitaiji: フィリピンの女子大生たち。あなたはこの写真を見ても、フィリピンに留学しないと言うのですか?!
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という書き込みを現地女子大生の集合写真とともに掲載していました(現在は本人が削除しています)。「若くて可愛い女性がいる」ことをフィリピン留学の理由に勧めるのがこの著者の本音のようで、かつフィリピン留学を専門とする業者のHPにも広告塔として登場しています。

「女子大生がいるからフィリピンへ」という発想と「一流企業に入れば勝ち組」という発想は同根で、華やかしバブルの幻想を引きずっているように思われます。
こんな本を買うぐらいなら、「バカの壁」を買うことをオススメします。
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2017年4月19日
タイトルは斬新であるが、就職部の話はあまり就活生には必要ないと思います。その学生が、その大学ではないので。
しかし、三流大学でも、人間性や行動力で優良企業に内定する学生は確かにいる。そのような学生には、この本を読んでも役には立たないだろう。なぜなら、そのような学生はこの本など読まずに行動しているので。

かと言って、この本に刺激を受けたとしても、三流大学の学生は、動かないだろう。だから三流大学しか合格しないのだ。この本に書かれているのは、ほんのわずかな例を出しているに過ぎない。

グローバル化についてついて触れている就活予備校の講師の言葉は印象的であった、外国語を話せたり、海外で暮らせたりすることがグローバルと勘違いしていると指摘した点である。コミュニケーションが取れてはじめてグロバールと呼べるのであって、決して上記のことがグローバルではないという点に触れているのは、学ばせていただいた。
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2014年5月5日
自分は某地方国立大学生ですが、レポートの課題図書として読んだにしてもこの本と出会えたことで就活に対して考えるきっかけをくれたことに感謝しています。
自分も就活なんて何とかなるとか、国立大のネームバリューがあるとか大丈夫とか、甘えた考えを持っていました。

ただこの本を読んで、無駄な自信やプライドを持っている一流二流大学生よりも、自分で行動する、就職支援の手厚い三流大学の方が先を行っている感じがします。自分のいる大学の人たちは何も行動していないくせに自分より下の大学を見下していますからね。きっと自分もこのままだったら足元すくわれてたと思います。

とりあえずは行動して、場数を稼いで経験を積んで、色んな刺激を受けないと自分のやりたいことなんて分からないものなんですね!

だからとりあえずは就職支援センター行ってみます( ;∀;)マダオソクワナイハズー
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2014年2月4日
 他の就活マニュアル本(例えば 『偏差値37の大学から一流企業~』)と同じ陳腐な内容です。

 他の本を「真似る著者の倫理観・能力の欠如」は大問題ですが、同じように
「陳腐化した就活マニュアルを真似る学生さんも 能力の欠如」を露呈して、失敗しますよ!
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2014年2月2日
 この著者は、他の著作でも「大学の価値は、就職だけで評価すべき」という
くだらない主張を繰り返すが、大学は「就職予備校」ではない!

 百歩譲って、大学の価値を就職だけで論じるにしても、
三流大学から一流企業へ就職できた「コネ学生、体育会系の学生」は、昔から存在したので
著者の主張は何ら、目新しさ が無い、つまらない駄本である。
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2014年2月10日
この本は、単なる就職指南書ではない。現代を生きる若者が人生を切り開くための指南書だと思う。確かに就職だけで大学の価値を判断するべきではないが、現代社会では企業へ就職することが大学へ進学することの前提となっていることを考えれば、大学がそれを無視して存在しえないし、その為に学生を支援するのは当然だ。もちろん学生自身が自分自身の問題として自主的に、前向きに取り組むことが出来ればそれに越したことはない。しかし今の学生を取り巻く環境はそのように整備されている訳ではない。
著者は三流大学生が如何に自分のやりたい事を発見し、強みを見つけ、自分自身の人生を切り開いていったかの事例を示し、また三流大学のキャリアコンサルティングが学生たちが自分自身の人生を自分自身で切り開いていけるように如何にサポートしているかを具体的に示している。
実はこれらのサポートが必要なのは三流大学に限らず、一流大学の学生も含めて現代の若者一般に言えることだと思っている。彼らの生まれ育った環境は急速なITの進歩、産業や金融ビジネスの国際化、既存の価値観の急激な変質によって急速に変化してきており、両親の意識や教育体制が追着いていない。自ら人生を切り開いていくことが求められているにも拘らず、その必要性を感じさせる環境がなく、社会に直接送り出す役割の大学教育にすべてのしわ寄せがきているのだ。
もちろん中には誰に言われずとも自らの力で切り開いていける若者もいるが、実際に就職活動をするまでそのきっかけさえ掴めず、ニートや引きこもりに入ってしまう若者も多い。
おそらく日本の戦後の教育は自分で自分の人生を切り開くことを否定し、政府が国家戦略として大企業を中心に産業を育成するための従順な企業戦士を育成する教育制度を作り上げてきた。自ら考えて行動する事を放棄させてきた。今の若者たちの親や通っていた学校の教員たちはそんな教育環境で価値観を築いてきており、ここ十数年の社会変化に対応した教育を子供にて供することは出来ていない。

この本は、大学生を中心とした若者一般に、自分自身の人生を自分自身で切り開いていくことの必要性と、その為の指南、より多くの年上の人間、社会人に直接会って刺激を受ける、そしてその経験の中で自分の興味の持てる事、やりたい事を見つけ出し、それを実現するための自分の強みを見つけ出し、戦略をもって人生を切り開くことを勧めているのだと思う。
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