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2018年2月11日
参考になる部分もありつつ、真新しい情報やインパクトのある言葉には出会えなかった
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2018年1月20日
子育て本のなかでは難しめで、何度も読み返しましたが、とても為になります。
これは読んで損はないし、読んでおいた方が良いかな?
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2018年2月1日
最近はすべて子供のためです。無理をさせたくない一方で、ちゃんと活躍もしてほしいし、バランスに悩みます。
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2017年10月11日
今の好き勝手わがまま放題と、子どもの意思を尊重する子育てとの区別がついていない親は、是非読んで欲しいです。どんな子供にも可能性はあるので、一番効果が高い時期にきちんと良い刺激と環境を与えることの大切さを、わかり易く説いていると思います。
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2016年9月20日
友人から林先生のことを聞き、タイトルに惹かれて購入しました。
私には3歳、7歳、10歳の娘がいるのですが、妻にこの本の話をしたら「ギリやね!」と言って、私が読み終わるのを心待ちにしながら、そして、ちょっと焦った感じで待ってくれてます。

しかし、本書の冒頭にあるように、たとえ3歳、7歳、10歳というひとつの区切りを過ぎていたとしても、始めるのに遅いという事はないようです。

子育て中の私達親も人間ですから、子供の行動にイラっとさせられる事は時折起こります。
でも、「お!今日は素直じゃん!」と感じる事もある。

その「お!今日は素直じゃん!」と子供達が素直に親の言うことを聞いてくれた時の様子を脳科学的に説明してくれる本書は、子育てのと言いますか、子供の育脳で正しい方向を示してくれるものだと感じました。

一番下のチビには、「よし!ママのところまで競争だ!」で、面白いようにぐずらなくなりましたし、10歳の長女には、期待している事をそれとなく示すことで積極的に勉強するようになりましたし、姉らしくなってきたように思います。

7歳の次女は、姉の友達に囲まれ、体も大きいので人一倍、負けん気が強くて難しいところがあり、ませたことを偉そうに言うところがありますが、ガミガミ言わず、本書を何度となく読み返して、楽しく子育てを行って行きたいと思います。

なにせ、「だいたい、分かった」と言うのが、どうやら一番よろしくないようですし、この事は、大人になった私たちが今から始めても、そう遅くはない改善みたいです。

小さなお子さんがいるご家庭はもちろん、思春期の多感な、反抗期真っ盛りのお子様がいらっしゃるご家庭にもお勧めの一冊です。

補足
脳科学的な本書ですが、先生の理論に関してエビデンスレベルでの証明を本書に期待されると、拍子抜けに感じることと思います。
本書は、論文ではなくタイトルにあるようなお子さんをお持ちのご家族に向けた本ですので、読書対象にあたる、私達のような層に向けて書かれていると思います。

そういった意味でも、さすが脳科学を極められた方だと感服いたしました。
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ベスト1000レビュアー2017年10月17日
 2011年の本。著者は日本大学総合科学研究科教授。
 曰く・・・
 目から入った情報は大脳皮質神経細胞に認識され、A10神経群に到達する。A10神経群は、好き嫌いを司る側坐核、危機感を司る扁桃核などが集まった部分。A10神経群で「感情」が生まれ、情報に対して、好き・嫌い・おもしろい・興味ない、などの感情のレッテルが貼られる。レッテルがプラス感情だと脳機能はよく発揮される。
 脳は、統一・一貫性の本能をもつ。この本能は、整ったものやバランスのよいものを選んだり作ったりする能力のベースになる。きれいな人やかっこいい人に好感をもつのもこの本能があるから。しかし、この本能ゆえに、多数派意見に流されることもある。
 A10神経群や前頭前野、線条体、海馬回などがダイナミック・センターコアを形成する。ダイナミック・センターコアでは、思考が渦を巻くように途切れることなく流れ、それによって考えや心、信念が生まれる。A10神経群を巻き込んだ回路は好悪などの感情をともなった「心」を、記憶機能を巻き込んだ回路は記憶との情報の照合によって統一・一貫性を判断して「信念」を生む。この二つの回路が融合することで、ダイナミック・センターコアは「考え」を生む。
 人が考えをまとめる際は、A10神経群を介して同期発火が起こる。A10神経群がプラスのレッテルを貼らなければ考えをまとめることが難しくなり、理解力や記憶力がしっかり働かない。脳内の情報は大脳皮質の神経細胞が隣の神経細胞と情報をやりとりしながら順に次々と発火することによってひとつにまとまる、といわれる。
 脳神経細胞数は3~4歳ごろにピークを迎え、7歳ごろまでは少し減る。この時期に脳の情報伝達回路が作られるため、回路網の形成に邪魔な細胞を消去しているのだろう。7~10歳以降、脳は脳神経細胞間の情報伝達回路を発達させていく過程に入り「大人の脳」になっていく。0~3歳の未熟な脳にとって、無理な学習を強いられることはつらい。早期学習はメリットのあるものもあるが、無理に情報を詰め込んだり、具体的成果を求めてやらせるのはNG。
 7~10歳以降の脳は脳細胞の間引きが完了し、神経回路をどんどん進化させる。しっかり勉強してよい時期。判断力や記憶力も急速に高まる。
 性格が暗いとは、自分を守る自己保存の本能が強すぎて慎重になってしまい、物事をポジティブにとらえる力が弱い、ということではないか。
 課題や目標を明確にし、それをどう乗り越えて達成するかに集中することで、脳の力は引き出される。
 自己報酬神経群をしっかり働かせるには、物事に取り組む際、決断・実行を早くし、一気に駆け上がる。コツコツやるのも悪くないが、コツコツやると途中で「失敗するかも」「この方法でいいのか」といった考えが生まれてしまう。目標を決めて、全力投球で一気に達成を目指す方がいい。
 だいたいわかった、あと少しで終わる、と考えると効率ダウン。物事が完全に終わっていない状態で「だいたい」「もうすぐ」という考えを持ち込むのは脳にストップ命令を出しているようなもの。
 0~3歳までにやるべきは、子どもの耳を鍛えること。集中してものを聞く習慣がつくと、感動して聞く力のベースが育まれる。耳がいいと、音に瞬時に反応できるので反射神経もよくなる。耳を鍛えるには、音階をきちんと聞き分けるというトレーニングが有効。
 水泳もおすすめ。きちんと大人の話を聞かないとおぼれてしまうから、水泳をやっている子は人の話をよく聞く。水を怖がる自己保存の本能を乗り越えることで本能の過剰反応を抑える経験を積むことができる。
 叱るのはお母さんに任せ、お父さんは子どものフォローに回る。また、お父さんは子どもと一緒にハメをはずすこと。
 10歳をすぎたら勉強の適齢期。子どもががんばったら「すごいね」と頑張ったことに胸を張れるような言葉をかける。
 予習よりも復習が大事。だいたいわかった、ではなく、完璧にわかったというところまでやり抜くことが大事。だいたいわかった、と人の話を聞き流すようになると成績が落ちる。
 先取り学習のよさは自信をつけられること。
 などなど。
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ベスト500レビュアーVINEメンバー2018年3月16日
脳科学を根拠にした子育て本は山ほどあり、本書も書いていることは大きく変わりません。本書が違うのは、3歳、7歳、10歳という具体的な年齢に特化した育児アドバイスが載っていることでしょう。Q&Aなど大変具体的です。なぜこの年齢かと言えば、3〜7歳は、脳細胞が減る間引き現象が起きるため「脳の基礎づくり」をすべきときで、7〜10歳は間引きが完了し大人の脳になる時期だからです。薄くてすぐに読めますし、脳科学の知見は最低限に、具体的アドバイスが多いこともいいです。
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ベスト500レビュアー2017年8月15日
本書は、日本大学医学部で教授を務められ、2008年北京五輪の競泳チームに勝負
脳について講義、コーチをしたことでも有名な著者が、子どもの脳を育てる「育
脳」の仕方を、脳の機能の観点から分かりやすく提示した本である。

本書のタイトルになっているように、子どもの脳の成長の観点から、育脳ですべ
きことは、0~3歳、3~7歳、7~10歳の段階でそれぞれ異なるという。簡単に言う
と、0~3歳では脳の本能を磨くこと、3~7歳では脳の土台をしっかり作ること、
7~10歳では自主的に勉強をさせることが主な育脳の指針として示されている。
より詳細な内容については、前著『脳に悪い七つの習慣』で書かれている内容
とも重なりもあるため、著者のご著書を他にお読みの方はより読みやすく感じる
だろう。

これまでのご研究や、ご経験に基づき提示される育脳指針は、非常にオーソド
ックスでもあり、他者に対して敬意を抱くこと、何に対しても興味を持つこと、
笑顔を絶やさず、人の悪口や愚痴は言わないこと等々の重要性を改めて再認識
させてくれる。

また、各発達段階ごとに、Q&A形式で育脳のために親がすべきこと、すべきで
はないことが示されているので、参照機能もある。育児で悩んだ時にも役立つ
一冊となるだろう。筆致も分かりやすく読みやすく書かれているので、気軽に
読み進めることができる本である。
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2017年8月14日
作者には申し訳ないが読んでみて、中身はそれほど大した内容ではないかな、と。内容の前半部分はほとんど読む価値なし。後半だけ読むのでも十分でしょう。
それと、内容自体も古い考え方のような印象を受けます。古き良き昭和世代の方が昔の子育てでも懐かしんでいるような書き方とでも言おうか。タイトルほどの内容はないと思います。重ね重ね、作者には申し訳ありませんが。
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2015年11月17日
林先生の講演を拝聴し感激し、娘の孫の育成のためになればと購入を決めました。
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