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2014年8月20日
このご時勢、世界一周なんて珍しいものではないが、『遅ければ遅いほどいい』とバスや列車では素通りしてしまう小さな町や村へ、徒歩という手段で、リヤカーを引きながら歩き続けた男の物語。
その経験を誇張する事無く、時速5キロのスピードで出会った現地の人達とのふれあい、著者の等身大の姿が綴られている。
もちろん肉体的にきつい事もあっただろうけど、言葉の通じない地で交わされる温かなコミュニケーションを見れば、人って良いものだなと、人との出会いこそ旅の醍醐味だなと思い、自分も旅に出たくなった。
さすがに徒歩は無理だけど自転車にでも乗ってみようかな。
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VINEメンバー2014年8月10日
4年半かけ、リヤカーを引いて中国から中央アジア経由ヨーロッパ、北米横断、オーストラリア縦断と4万キロ。
世界一周を、一歩一歩積み重ねて、”線”として結びつくよう、歩き続けたのです。
本書では、その過酷な旅、その厳しさは多くを語らず、あまり強調していません。
それよりも、ひとの優しさに触れた温かさ、そしてゆったり感を描いています。
スローペースでグラデーションしていく景観と文化を楽しむことができます。
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2014年8月24日
著者が歩いていた頃、ニュースを通じて彼のことを知り、その後はブログを愛読していた。
そんな私からしてみれば懐かしく思うエピソードもいくつかあったが、しっかりと加筆修正されているので、読み物としてのクオリティは十分にあった。
その土地の情景描写や困難に直面した時の心理面などなど、やはり彼は文章が上手いなと思う。
個人的にはうんこ中でも空気を読まないカザフ人で爆笑した。
5年近くかかった旅を限られたページ、一冊の本にまとめるのは難しかったと思うが、今回書ききれなかった部分を続編という形で読んでみたいなと思う。
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ベスト500レビュアーVINEメンバー2016年10月14日
 リヤカーに荷物を積み、徒歩で世界一周してしまったという驚愕の旅行記である。
 中国、カザフスタン、ブルガリア、フランス、アメリカ、オーストラリア、東南アジアとまわっていくのだが、実にゆっくりとした旅であり、各地の人々との交流も色濃く描かれている。
 リヤカーといっても、写真で見るかぎりはごく小さなもので、それほど邪魔にもならず、これなら快適で愉快な旅ができるかもしれない。案外、いい方法なのかも。
 印象深いのは、カナダやオーストラリアなど、ひとのいないところを延々と進んでいくような箇所だ。100キロ歩いても何もないとか、体験してみたい。
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2014年8月14日
約4年半の時間を費やし、約4万キロの移動距離。数多ある旅行記、そのなかでも徒歩でもなく
リヤカーを牽いて4万キロ!? 4年半!? という割には本が薄い。ページ数が少なすぎる。

出発地の上海では振る舞われた饅頭を食べ、下痢に襲われて同じ饅頭を食べたお爺ちゃんと
いわゆる「ニーハオトイレ」でお顔もお尻も「ニーハオ」というエピソードが書かれてる。けども・・・

その後がとにかく事務的に書かれすぎている。通過した国々、地域の風俗や風景描写があっさり
すぎる。ページ数に制限があるとはいえ、これは内容が薄すぎる・・・・

そしてこれはあくまでも、本当に私個人の感想なのだけれども、これは吉田さんが本当に書いたの?
と疑問に思ってしまう。吉田さんはもっともっと旅の事を書き連ねたいのだけれども、到底1冊の本に
収めきれないので編集者が編集して編集して短くして短くしたとしか思えない。
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