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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
102
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅 (幻冬舎文庫)
形式: 文庫|変更
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2017年5月1日
先に中学生になったばかりの息子に読ませたのですが、突然「自転車でスカイツリーまで行ってくる!」と言って出かけました。
地図もろくに読めない上、すごい方向音痴なので一応止めたのですが、チャレンジしたいと言うので行かせました(たかだか10kmの距離ですが…)
それくらい、この本に影響されたようです。

その後に私が読み始めたのですが、おもしろくてあっという間に読み終わってしまいました。
何とスケールの大きいこと!全体は大きすぎて想像の域を超えてしまうのですが一つ一つのエピソードが短いのに丁寧に綴られているので話にぐいっと入り込んでしまいます。
この体験記を読んでしまったら、今自分が対面している悩みなんて大したことないんじゃないかとすら思えてしまう。
7年以上も自転車で旅をするなんて憧れでしかないけど、いつかほんの少しだけでも一人で旅をすることができた時のために英語だけは喋れるようになっておかなくては!と思うくらいには影響されました。
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2015年1月25日
これは本当に面白かった。若いころこんな本に出会っていたら絶対旅に出ていたな、と思わせる内容で、息子や甥っ子にもプレゼントした。石田ゆうすけさんのファンになりこれ以外にもあと3冊買ったが、これだけ文章のうまい旅人を私は知らない。
ここまで感情移入できた本はなかなか無く、けっこうたくさん本を読んでるつもりですが、最高の一冊かな。
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ベスト1000レビュアー2013年9月18日
病気になり自宅療養を強いられた日々に図書館で見つけた本です。それまで旅行好きで一年に一度か二度は国内外を旅行してましたから、ストレスフルな日々で、タイトルの勢いのよさも相まって、ふらふらと手に取らずにはいられませんでした。
元気であっても決して無理だったろう旅行形態だなあと思いながら読み始めましたが、自分がいったことのない国への憧れ、行ったことのある国への追想、えっ、ほんとにこんなことがほんとにあったの、といいたくなるようなドラマのような展開、エッセイのせいか、え、そこで終わって次にいくか??(ちょっともったいない)と思いながら、若さというもののまばゆさに幻惑され、何より作者の感性の鮮度のよさに魅せられ、あっという間に読みきりました。
最初に読んだのが単行本で、最近文庫版も見かけて思わず買ってしまいましたが、少し書き改められている部分があり、単行本の若書きかもしれないけれど最初読んだ時の衝撃が懐かしく、再度単行本を買い直した、そういう本であります。
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2017年5月2日
長い旅行先の話しを1冊にまとめるのが勿体ないくらいの内容でした。
その1その2って感じで深く個々の内容を詳しくして何冊か続編を出して欲しいくらいに思います。
途中話が頓挫したりする部分は1冊にまとめなければならないという呪縛によるものと思います。
エピソードは面白くそこが残念です。
7年分7冊程で個々の内容をもっと多く楽しく書いて欲しい。
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2013年4月8日
僕はこの本を正直敬遠していた。

しばらく「欲しいものリスト」に入れたまま放置をしていた。

何故なら、この本を読んでしまったら、きっと血湧き、肉踊って、僕も全てを捨てて旅行に出かけたくなってしまうからだ。。

その予感は的中し、しばらくは熱病に置かされたように、興奮して眠れないまま、ユーラシア大陸横断の自転車旅行についてリアルに考えを詰めたりしたものだった。。(実際には行かなかった)

筆者は非常に良い方なんだと思う。

人との出会い方、接し方、そして文章に彼の人柄がにじみ出ている気がして好感が持てた。

ややもすればこういう旅行記は「オレはこんなスゴイ旅を成し遂げた」という自意識が散見されがちだが、全くそんな風も無く、

本当に著者が、純粋な衝動に駆られ、そして目一杯自転車旅行を楽しんでいる感が良くて、読んでいるこちらも楽しい。

「石田 ゆうすけ」という一個の人生を掛けた旅を、この本を通して目撃しておくのは絶対に損ではないと思う。
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2014年11月19日
会社を辞めて約7年かけて9万5000キロの自転車一人旅にいってしまった男の物語。旅はまさに山あり谷ありで、強盗に銃を突きつけられて身ぐるみはがされたり、アフリカでマラリアにかかったり・・・しかし、そんなハードな日常の中でもそれを助けてくれる優しい人たちに感動し涙を流し、古代文明を見て心を洗われるようなすてきな体験がたくさん詰まっています。読み終わった後には、まるで自分も旅に出てようやく帰ってきたような感情が体中を駆け巡りました。この本を読んでからというもの、【世界】についての興味が急激に高まっています。世界一周は無理だとしても、初の海外に行ってみようかと考える今日この頃。
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2016年6月26日
あなたも自転車世界旅行に行きたくなるはず(笑)

日本縦断だって大変なのに世界を股にかけるって凄いです。

またそこで出会う人達とのエピソードも印象的でした。
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2010年5月9日
「行かずに死ねるか!」このインパクトのあるタイトルは、著者が人生を変えてやる。との強い決意からつけられているようである。
ページを開く前は、何故そんな無謀な旅に出るのか?と、著者の旅にかける意気込みを理解出来なかったが、読み進めていくうちに
共感できる部分が多く、著者のかけがえのない人生経験を羨ましく思うようになっていく。そして時間が許すのなら自分もその真似事くらいは挑戦してみようかという欲望さえ生まれてくる。

しかしこの本は自転車旅を推奨するものでもないし、ましてや旅のガイドブックでもない。自転車旅行という手段を通じて、普通の旅行を含めた脱日常を体感し、期限にとらわれない自転車旅行でしか
見ることのできないであろう世界を、面白おかしく伝えてくれる。

自転車で世界一周する旅であるが、ひたすらペダルを漕ぎ続け先を急ぐという旅のスタイルではない。旅の序盤で、川と一体感を得るほどのカヌーの旅を体験する。
モニュメントバレーやティカル遺跡では、その神々しさにとりつかれ、その地を去ることができず何泊もしてしまう。
そこでしか経験できないことを、体に染み込ませ納得がいくまで目や肌や心で感じ取り、じっくりと味わいながら旅を進める。

南米での大事件。北欧では素敵な女性に出会う。日本人にも多数遭遇する。そして最も読み応えのあるのはアフリカ編。
決して一人旅なんかじゃない。多くの人たちに支えられながら旅を続けていることを感じさせられる。それはまさに日常に通ずる。

本書は読みやすい、しかし、著者にとって偉大なる7年間の中の濃厚なエッセンスを味わうことができる。読みごたえのある一冊です。
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ベスト500レビュアー2007年7月17日
自分ではとうていできない「自転車で世界一周」
友人から紹介され、さっそく購入し、一日で読破した。

どれも真の経験に裏打ちされているため、臨場感が
あふれている。単なる体験談だったら物足りないな、
と思って読み始めたが、自分の心情を場面場面で
分かりやすく記しているため、内容にのめり込んで
読めた。

強盗の話、シルクロードの話、ピラミッドの話、
メキシコの移籍の話、野生動物の話…
どれも興味深かったです。
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2015年11月23日
長旅、いいことばかりではなかったと思いますが、石田さんのお人柄、意志の強さを感じられる本でした。人生一回。何かやらないと、ね。
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