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  • 総理
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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
128
5つ星のうち4.3
総理
形式: 単行本|変更
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2017年2月13日
レビュー評価が高かったので、期待して読んでみたが、、、良くも悪くも、元テレビ局(TBS)の人の政治家取材日記であり、それ以上でも以下でもない。
確かに、著者は、政治家達と親しく、密な取材を重ねているのだろう。お蔭で、安倍さんや麻生さんといった政治家の人となりはなんとなく伝わるし、面白いし、親近感を感じられる。
だが、この本の情報は、あくまでも著者が政治家との飲み会やおしゃべりを通じて得たもので、それ以上でも以下でもない。
人物伝や伝記ではないので、特定の政治家の生い立ちや哲学を詳細に調べて深堀りしているわけでもない。
また、政治家以外のアクター、例えば官・財といった複数の視点からの論点や分析・考察といったものは無い。
厳しい言い方をすると、著者の情報入手方法は偏っており、得た情報も表面的なもので、それをまとめた本書は、含蓄や深みのあるものではない。
筆者はテレビ局出身であり、学者でも新聞・雑誌記者でも伝記家でもないので、この本書の情報の薄さ・浅さは、仕方ないのかもしれない。
*****
まぁ、一言で言うと、私には物足りなかったです。これは恐らく私がレビューを見て期待しすぎていたのでしょう。期待しすぎることなく読めば、読みやすく面白い政治ルポルタージュだと思います。
*****
あと、本書に違和感を感じた点を2点ほど。
1.本書は、やたらと「霞が関・官僚」を「悪者・市民の敵」として描いている。マスメディア出身の著者は、霞が関を叩けば一般読者が喜ぶ、と信じているのかもしれないが、1サラリーマンの私にとってさえ、その単純で偏った構図には違和感を感じた。
2.本の全体を通して「こんなに政治家と親しい俺(=著者)ってすごいだろう」という自慢げな態度が嫌味なほど鼻につく。
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2017年6月14日
スネ夫の生き方。
ここに最高の見本がある。
山口 敬之大先生の素晴らしい著作を賛美しよう。
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2017年7月6日
権力者に媚びまくって、犯罪を揉み消してもらうなんて権力を監視するのが仕事のジャーナリストの風上にも置けないですね。
本の内容が事実なら、きちんと記者会見したほうが総理のためにもなるんじゃないですか?逃げ隠れし続ける限り自民党の支持率にダメージを与え続けますよ
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2017年9月20日
他のレビューにもある通り、これがジャーナリズムなのか?というとプロパガンダかもしれない。
本書のところどころで著者の「俺が思うジャーナリズム論」を挟んでくるので、それが政治家の実態を知ることを目的に読んでいる読者とすれ違うのかもしれない。

一方でどんな本も著者のバイアスがかかっているのが当然であり、「これを伝えたい」という強いメッセージ性がある本は個人的には好きだ。
そういう意味でこの本は(あくまで著者から見た)安倍・麻生・菅が臨場感をもってありありと描かれており、政治家の人柄や交渉の仕方を一般人が知れるという意味で大変参考になったし、「政治もビジネスも苦労している箇所は一緒だな」と励まされた。
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VINEメンバー2016年12月12日
山口氏(1966- 2016年TBS退社)の安倍氏とその周辺とのお付き合いの歴史。
TBS退社の理由はwikiやネットに詳しい。

読み始めて、最初は面白いのだけれど、読むにつれて、安倍氏をひたすらヨイショしている感じ。
そして、自分がいかに政権の決定事項にも関与したかと。
昔むかしのナベツネさんの頃と同じジャーナリズムと政治家の密着度が良くわかります。

安倍氏、麻生氏、菅氏そしてJR東海の葛西氏などの名前が出てきます。

この程度の人間関係で日本の方向性の一定部分が決まるとしたら、本当にお粗末な政治であり
政策や外交が霞が関の人事と政治家の好き好きな人間関係で作られていくのであれば情けないですね。

安倍氏が従来の首相とは異なる「従順ならざる総理大臣」だとアメリカが認識しているという認識の
ようですが、でしたら、なぜ日米地位協定やら日米合同会議に関しての議論は書かれていないのでしょうか?

もちろん日本会議の事なども書かれていません。
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2017年9月24日
このように政権の主要人物の本を出すことで逮捕から逃れることができる。
著者が逮捕されれば本に登場する政権の立役者もマスコミから追及を受けることになる。
そういう事態は避けなければならない。
そう読み解きました。
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2016年11月14日
安倍ちゃん好きなら、読んでもいいのかなと。
自民党に変わるちゃんとした政党が早く現れて欲しいね。
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2017年7月1日
もうこの作者はジャーナリストとして表舞台に立つことはないでしょうね。ということで暗闘も読むこともないでしょう。なかなか気骨のあるジャーナリストだと思っていましたが、ただの女好きでした。残念です。
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VINEメンバー2016年7月22日
 非常に面白い本である。登場する自民党政治家たちはとても魅力的である。
普段知ることのできない人柄を垣間見ることができ、その意味では非常に面白い本である。
特に安倍さんや麻生さん、菅さんの人格、表情は、彼らに批判的な人ですら一読するべきであろう。

 ただし、これが「ジャーナリスト」の著した一冊となると、素直に評価はできない。
 「まえがき」や「あとがきにかえて」、そして本編中でも著者は、政治家との距離が近くなければ
政治の本当の力学を知ることはできないという趣旨のことを繰り返し書いている。
おそらく、それは正しい。それすら否定する人もいるだろうが、レビュー者はそこまでは著者は正論を言っていると思う。

 だが、あくまでもそこまでである。
 読み進めると著者は時に政治家のアドバイザーになり、時にメッセンジャーボーイと
なっていることが分かる。印象として著者は、それらを喜々として書いている。
ここまで来たらジャーナリスト失格であろう。
 永田町報道には昔からこの手の記者がいたのだろう。大手新聞社の会長などがいい例だ。
記者の職分を超えて、永田町のプレーヤーに成り下がるのである。しかも、本人はそれにご満悦なのである。
 だが、これまでそれをここまで開けっ広げにノー天気に書かれることはなかったのではないか。
報道側にはそれなりに羞恥心があっただろうし、読者側にはそれを嫌悪する良識があったからだろう。
本書を読むと、文化や知性の崩壊が政治報道の分野まで及んでしまったと感じざるを得ない。

 政治の世界は変化する。情報化社会は激動する。国民だって日々の生活を送りながら少しずつ変わる。
にもかかわらず、政治取材の世界だけは未だ「55年体制」のままであることがよく分かった。

 せめてもの救いは著者が民放記者であったことである。つまり、国民は彼の報道に金を出していないことである。
これが購読している新聞や雑誌、公共放送の記者による一冊だったら、
私は購読を止めるであろうし、受信料を拒否するであろう。そう思わなければ、
一読者、一国民としてやってられない気分になる一冊であった(この本はちゃんとお金出して買いましたけどね)。
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2016年7月5日
政治記者とはここまで政権に肉薄できるものなのか(それができる記者は少数だろうが)、と驚きながら読んだ。
消費税をめぐる安倍首相と麻生財務大臣のぶつかり合いと協調、日銀、財務省の駆け引きなど、
ほとんど知ることのできない政権内部の動きが克明にレポートされている。
また、シリア空爆を認めさせようとするアメリカ側と安倍首相の丁々発止のやりとりなど、国際政治の動きも記されている。
失礼ながら、表面的でセンセーショナルな報道しかしないTV局の中に、ここまで核心に迫った取材ができる記者がいることに驚いたのだが、案の定というか、著者の山口氏はTBSを退社してしまっている。
優秀で使命感を持ったジャーナリストがフリーにならざるを得ない状況を、大手マスメディアは危機感を持って改善するべきだと思う。
まえがきとあとがきで、著者はジャーナリストの矜持とは「事実に殉じるという内なる覚悟だ」と述べ、
本書がジャーナリズムに値するものかどうか読者に判定してもらいたいと述べている。
私は、十分にジャーナリズムと呼ぶにふさわしいものだと感じたし、政治の面白さと恐ろしさのようなものも垣間見させてもらった。
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