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2008年2月4日
民主主義が実質的に成立するには、各人が意見を形成するために、情報が自由に取得できることを最低条件とする。取り込んだ情報に対する評価は、全員が同じ価値観を持っているのではない以上、個々人によって違ったものとなる。多様な意見を存在させるため、自己と立場の異なる意見が弾圧された場合には、自己の命をも賭してその他者のために戦う、というのが民主主義である。以上のように情報獲得から意見形成、というプロセスを経た自己と他者との論争を通し、何が正しい意見かが決まる。ただし、論争のみで結論が出ないことが多いため、多数決という手法を止むを得ずとることになる。情報を自分から積極的に取得する努力をしない限り、不十分な情報に基づき意見形成が行われることとなり、畢竟統治者の意見に流されやすく、形式的な民主主義に基づく政治が行われることになりやすい。時間に追われる現代人は、この情報獲得という営為を行う時間を創り出し、可能な限り情報を獲得する努力が必要だが、使命感を抱いていない限り、かなり難しいだろう。せいぜい政治的な事柄はほとんど書いていない日本経済新聞を読むくらいであろう。その結果、統治者の意見を追認するか、投票にすら行かず、真に民主主義的なのは、時間の余裕があり情報を獲得して意見形成をすることが可能な高齢者や主婦のみとなる。小林は、しかし、多忙な中、情報を獲得するというプロセスをしっかりと踏んでいると思われる。小林はそのうえで自己の意見を正当に主張しており、決して他者の意見を、批判してもないがしろにしてはいない。小林と意見は違っても、この小林のあり方は賞賛されてしかるべきものではないだろうか。私は、この本を読み、幾つか知らないことに気づかされた。注意しなければならないが、感情のレベルで幾つか賛成する部分も反対する部分もあった。小林の主張の適否を判断するためには、この本で気づいた知らないことについて、情報を積極的に獲得したうえで、自己の意見を形成することが必要であり、多量の論証や論考等の内容ぎっしりとつまったこの本は、そのきっかけを与えてくれる熱い、厚い内容の本である。戦争についてあまり読書をしたりすることがないであろう30代までの者は、特に読むべきであろう。
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2005年3月22日
本書はまちがいもある。しかし、これまで語られなかった正しいものもある。そう、情報の正しさなんて相対的だ。見るもの、見る角度により
正しくもそうでなくもなる。情報の新逆など光と陰のようなものだ。
本書を盲信したら中国韓国の反日教育で育ったものを笑えない。
しかし、本書のもたらした日本国内における議論の「きっかけ」をもたらした小林よしのりの功績は計り知れない。
この本が正しいか、よりもこういったものの見方もあると言うことを教えてくれる本書には、教科書でしか戦争をしらないと言う人には一読の価値があるのではないか。
まずこういった面も考えていただきたい。
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2002年4月18日
昨今の世界情勢に見られるように、国際社会とはかくも非常にして残酷なものである。
この中で中国、米国を始めとする傲慢にして、したたかな国々と渡り合っていくには、相手を、世界を知る必要がある。
いや、それ以前に自分(日本)を知る必要がある。
手始めに先ず自らの連綿たる歴史を知る必要がある。勝者により捏造されたものではなく、真実の歴史を。
自らの子孫に栄えある未来を与えるためにも、あらゆる人に読んで欲しい一書。
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2013年8月9日
近隣諸国との問題が尽きない今の日本…。今一度日本と言う国を考えるには、良いきっかけになる本ではないでしょうか?
値段的にも大変安く手に入るので一見の価値は充分にあると思います。
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2009年8月8日
 犯罪左翼が後継人材不足という瀕死の重傷を負いながらも、テレビ、新聞、雑誌、教育の場でいまだに猛毒電波を発信している中、日本帝国は、まだ国体を残している。我々は、自分たちが思っているほどヤワじゃないらしい。政権交代は必要だが、民主党政権は恐ろしい結末を持っていそうで怖い。そんな日々の中、やっと戦争論2を読み終えた。
 近代史に関することは、高校生くらいのころから既に理解していたので、中身を熟読することは苦労が必要であった。どんなに傑作映画でも繰り返し見ると飽きるのと同じである。初めて読む者ならば非常に興味深く読むことができるだろう。そして、今回は戦争論シリーズno.1の超大作である。買ってみてそのスケールの大きさに驚いた。厚すぎてページがバラバラになってしまうのかと不安になったのだ。
 中身は当時の同時多発テロから始まる。そして、大東亜戦争、バカ左翼批判。読んでいて心強い思いである。インテリ気取りな私だが、大東亜戦争で国のために死んでいった方々と比べれば、大した人物ではないことに気づかされショックでもある。ダメな人間は昔も今と大差なくいたと思うのだが・・
何としても、日本の国を守りたい。最近は、少し腹が据わってきたようで、日本共産党や民主党等の街宣車が来ると、「失せろ!売国奴!」と叫ぶほどとなった。みっともないかもしれないが、自分の意志を抑え込んでしまうよりいいのだ。正しきことをするには、悪い行いをしている人々と険悪になるかもしれない。だが、正しきことを怠ると、神と険悪になってしまう。そうはなりたくない。

 憂国キリスト者の独り言であった。
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2015年8月28日
過去になんがあったのか、わかりやすく読めます。

入門にはいい本です。

しかし、小林よしのりの洗脳に影響されそうなくらいの迫力があるので、影響されやすい若い子などは、もっといろんな本を読み比べたほうがいいのではないでしょうか。

戦争に関心がないよりかは、知っているほうがいいです。だから入門書としてはおススメです。
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2015年1月14日
序 破 急 で例えるならば、破にあたる作品。
右翼色が色濃く反映されているのかなと心配したものの、
そこまでではなかったので安心。
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2014年10月28日
日本で生活する普通の日本人は必読の本。
日本人としてマスコミに流されない確かな意見を持つことができる。
インターネットでマスコミ叩きなど理由がわからない、世の中の事がよくわからない人などの
入門書などにも最適な一冊。
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2011年6月10日
NHKが過去に放送した「なぜ日本は太平洋戦争に向かったのか」などのシリーズと この本を見比べてみると
情報量、分析力、視野の広さ どれ一つとってもこちらの圧勝ですね
ぜひ見比べてみるといいと思います 日本のマスコミのレベルの低さを痛感できます
ただしこの本は特別凄い事をしている訳ではありません
仮に間違いがあったとしても当たり前の事をして当たり前の書き方をしているだけの真っ直ぐな本です
日本人は奪われた当たり前という名の正義を取り戻さなければなりません
それは議論や検証以前の問題です
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2015年8月3日
新安保法案など、昨今、様々な意見が飛び交っています。まずは読むのを楽しみにしてます。この金額で購入できて満足です。
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