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カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
3

VINEメンバー2015年1月6日
ちゃんとタイトルに書いてあるのに
つい、感染症対策を求めて読んでしまった。
個人的に、なるほど、と思ったのは、
通じない人には通じないので、メタファーは避けること、ということ。
個人と個人で話をするときと、個人対マスコミは話し方を変える必要がありますね。
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2014年11月22日
感染症には独特の恐怖があります。その大きな理由の一つは目に見えないからでしょう。ライオンやワニに襲われた場合、私たちは「ああ、これはピンチだ!」とすぐ感じることができます。しかし、目に見えない微生物を相手にしてしまうと、そう簡単に判断することはできません。

その得体のしれない恐怖感は、時に過剰なパニックを生むこともあります。一方で、まぁ大丈夫だろうと、リスクに対して不感症になってしまうことも。そんな時、専門家の言葉は大きな意味を持ちます。

では、専門家は、感染症にまつわるリスクをどのように検討し、「どれくらい恐れろ」と適切なリスクを一般の人に伝えればいいのでしょうか。今回紹介する『「感染症パニック」を防げ』は、「感染症界のエース」との呼び声高い医師・岩田健太郎氏が「リスク・コミュニケーション」の見地から、その難問に答えようと筆を取ったものです。

専門家向けの本と割り切って、手に取らないのは勿体ないほど、本書はリスクを考える上での様々な示唆に溢れています。たとえば、感染症のリスクを見極める場合、「起きた時の影響」と「起きる可能性」を分ける必要性があります。

たとえば、エボラ出血熱は致死率が60‾90%の起きてしまうと大変な病気です。しかし、エボラ・ウイルスの感染は体液との接触がメインのため、インフルエンザなどと比べはるかに感染率は低いのです。

この場合、この両者を混同してしまい、「エボラは罹ったら大変な病気だから、大流行する」と捉えてしまうのはリスクの見極めを失敗しています。こう書くと当たり前のことのように思えますが、リスクをごちゃごちゃにして「わー!大変だ!」と必要以上に恐がってしまうことは、感染症だけではなく様々な場面で起こっているはずです。

本書では、実際の感染症を解説し「どれくらい恐れるのか」を検証するだけではなく、「どのように伝えるのか」のノウハウも詰め込まれています。感染症の専門家かつ、前線で対策にあたる医師だから書けたであろう注目の一冊です。

【Reviewed By Synodos/シノドス】
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2015年1月19日
とっても勉強になりました!

本書は医学や科学的な知識があまりない一般市民や、
医療従事者を対象にした本です。

しかし、マスコミ、特にテレビ局の報道関係の方々にこそ、
是非読んでいただきたい!

皮肉で言っている訳ではありません。

私はメディアに関しては素人ですので、
マスコミ関係者の皆様の苦労は分かりませんが、
昨今ネットの台頭により、テレビを見る人が
減ってきているということくらいは、
かろうじて知っています。

今まで通り「煽る」報道ではなく、
「信頼される」報道が、メディアが多様化している
今こそ必要になっているのではないでしょうか。
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