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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
34
5つ星のうち4.4
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2001年11月29日
この本は基礎的な本ですが、革命的な本だと思われます。
従来の英文法や構文が、分類にウェイトを置いているのにたいし、
この本では、英文を読むときの頭の働きがどうなっているのかを
理解させるように出来ています。
たとえば、文頭がどういう形なのか、文頭の次にはどんな形なのか
というふうに、目に入った順番に、ありえるパターンを纏めているのです。
入門者であれ上級者であれ得るものが大きい本です。
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2000年11月27日
英文読解の参考書はこれがあれば十分。この本を買ってからダンボール箱2箱の英語参考書を捨てました。内容がうすいような印象をうけるかもしれませんが、エッセンスが平易に説明されています。この本を読んでいくと、英文の仕組みがわかります。もちろん、わかりやすい英文を書くときの参考にもなります。暗記はぜんぜんダメという人には特におすすめです。私、この本で洋書が楽しく読めるようになりました。私にとって「世界を変えた一冊です」。同著者の「続編」「英文法編」もおすすめです。
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2009年10月14日
<優れていると思う点>
・英文を読むために身につけないといけない知識(文の構造の理解)を丁寧に解説してくれる
 本です。英文を読むにはボキャブラリーや英文法や構文の詳細も当然必要だと思いますが、
 それが不足しているから英文が読めないんだと思い込んでいる誤解を解消してくれます。
・英文は、英文を書いている人が読む人にわかりやすいように目印(これが主語ですよ、これ
 が動詞の説明ですよ、等)をつけているんだという主張は画期的です。これまで読みやすい
 英文とそうでない英文の違いは使っている単語の違いだと思っていましたが、目印をわかり
 やすく付けているかどうかの違いだということがわかり、自分の作文した英文のチェックを
 する際にもわかりやすく目印がついているかどうかの基準で自己診断できます。
<改善がほしい点>
・続編や超英文法マニュアルもあわせて読めばより一層理解が深まると思いますが、いずれも
 出版して数年経過していて、読む立場としては1冊にまとまったものが欲しいと感じます。

購入後、本を開くと「試験に受かるためには」とか「こうやって訳す」とか書いてあったので
一瞬間違った本を買ったかなと思ったのですが、上述のとおり、新しい視点を吹き込んでくれ
る画期的な本でした。
なぜ本格的な多読の前にお勧めかと言うと、英文の構造を理解する知識を身につけないまま、
ただひたすら多読をするだけでは英文が読めるようになるまで時間がかかり過ぎると確信した
からです。

私は、毎日の通勤電車の中で、この本を片手に、BBCのLearningEnglishのNews、VOAのSpecial
EnglishのNewsなどを読んで、これはS、これはSの説明、これはV、など目印を手掛かりに文の
構造を分析することを3ヶ月ほどひたすらやりましたが、おかげで英文を前から順番に読む力
や、わかりやすい英文を書く力が随分向上したと思います。

この本を読んで単に感動して終わらせるのではなく、最初は時間がかかってもいいから英文解
釈力が身体に染みつくようなやり方で英文をたくさん読むことをお勧めします。
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2001年1月17日
けっこうリーディングに関する本はもっていて、構文・文法などは自信があったのですが、初めてみる英文(新聞・雑誌)などは暗中模索状態になっていました。
この本は、英文を右から左に書いてある通りに読む方法がマニュアル形式で書かれており、学べるだけでなく、実際に英文を読む際にも隣に置いて活用できる素晴らしい本です。
英文が右から左にどのように書かれるか、日本語の「てにをは」にあたるものが英語では語順でどのように表されるかが、図解されており、まるで日本語を読むように英文が直読読解できます。
学習参考書として出版されているようですがビジネスマンなどすべての英語学習者が活用できる内容です。
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2010年3月9日
私は受験生ではなく,IELTSとTOEICのために英語を勉強しています.

内容的には3日程で読み終えてしまう内容です.そういった意味では他の方のレビューにある通り,内容が頭に残りづらいのかもしれません.

この本にも書かれてありますが,実際の出題や英文記事では,SVOやSVOC等の習ったまま文型を成して出題されることは少なく,過去分詞や動名詞なんかで始まる文章が多く見られます.恐らくそれらが,長文を読む際に単語を用いるだけでは理解しきれないという消化不良を起こしてしまう原因だと思います.

この本が画期的である理由は,そういった消化不良を起こさないように,「イントロ」という概念を用いて明瞭に説明をしている点です.私は,英文法を復習し終えた後に読み,その後多読に望みましたが,この本のおかげで長文に対する苦手意識が和らいだと感じました.

続編の「超英文解釈マニュアル―先生もやっぱり知らない (2)」も出ています.この本を読んでまだ読み足りないという方は,この続編を読まれると良いと思います.ただ,著者さんの「マニュアル」シリーズを読み終えた私個人の感想からいうと,他のどの本も,この本程の疾走感はないという印象を受けました.また,そういった意味で,このシリーズの便益を十分に享受できるのがこの一冊ではないでしょうか.

私のように,一通りに英文法の復習をやってから多読に望もうという方,ブレイクとして読まれてみてはいかがでしょうか.英語のテクニック本の中では珍しい良本かと思います.
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2005年12月30日
日本語は、「てにをは」つまり格助詞が単語につくことによって、文の主語や目的語がはっきり分かる。そのため、語順はかなり自由である。しかし英語には格助詞がないため、主語や目的語を見分ける別の仕組みが必要であり、それが文型であるということは基本的な知識だろう。

ところが、英語を新しく学習する生徒の立場に身を置くと、文型については、中学2年で初めて学習する上、著者が言うところの「使えない」形でしか学ばない。たとえば、後置修飾と文型との関係がよく分からないのだ。

高校生になれば、文型と品詞について再び学習し直す。そこで完全に理解できた人にとっては、この本はおそらく必要ないだろう。しかし、高校で学ぶおびただしい量の英文法の海に溺れると、その基本的な事柄の重要性が相対的に分からなくなるのだ。

この本は、「使える形での文型」がどのように重要なのかを教えてくれる。この本で学んだ後、薬袋氏などの精密なリーディング関係の本に進めば良いのではないだろうか。
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2009年12月31日
英文解釈の本は山ほどあれど、これほどオリジナルな発想を持った本はない。
また、それを明快にマニュアル化している。
予備校にウン万円払ってありきたりな解説を聞くより、これで勉強した方が
よい結果が出ると思う。

著者は文の先頭で勝負はついていると主張し、英文の始まりを12のパターン
に分類している。
たとえば、前置詞で始まる英文は、
「イントロだ! 前置詞に応じた”てにをは”をつけて訳せ」
TO+Vで始まっていれば、
「カンマを探せ、あればイントロ、なければS」
「カンマがあれば”Vするために”と目的で訳そう(90%)」
全編、この調子である。
10年以上前に出た本だが、英文解釈に自信を持てずにいる受験生には最高の
テキストになるのではないか。
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2009年9月9日
長い英文の意味を捉えるためのノウハウ集です。「他の文法書は要らない」は言いすぎだと思いますが、本書で殆どの英文をカバーしているのは確かです。例文がやや抽象的かつ難解だと思っていたら、大学入試に出るものばかり。なるほど。作者は東進ハイスクールの講師だったのですね。
高校生でなくとも(私は社会人ですが)、今まで自分で何となく英文を解釈してきたプロセスが明示されているので、自分の知識の整理にもなりました。
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2014年9月11日
英語の長文を読むようになったら、真っ先に読んでおくと良い、英文の読み方に対するエッセンス満載の良書である。3日もあれば読めるし、即効性も高い。

まず、瑣末を捨てて、難しい文法用語も使わず、英文を頭から読む為の方法を示してくれている。主語の見つけ方から始まり、右から左に読みながら文型と「てにをは」を把握する方法論を説明してくれている。この本を読んで、その後で、文法を勉強して、細かい部分を詰めていけば良い。そうすると、主語になれるのは名詞(名詞節)、前置詞+名詞は形容詞句・副詞句になるので主語にはなれない、とかの英語のルールも頭に入り易くなると思う。

とりあえず、「英語の勉強をしなきゃ」となったら、この本から始めると良い。その後、くもんの中学英文法、薬袋氏の「英語リーディング教本」を読んでおくと、英文を読む為の学習がスムーズに進む。
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2014年5月21日
全高校の副読本にした方が良いくらい、素晴らしい本です。
英語の苦手意識がなくなります。

私の場合、「be動詞って何?」レベルから始めました。
SVOCさえ知らない状態でした。そんな自分が3ヶ月後には、
友人に、「お前、SVOCもわからないのかよ、そんなんじゃ、英文読めないだろ」
と言えるぐらいになりました。

正直、あまり勧めたくないですよ。
これを読むと、英語が読めてしまい、ライバルが増えてしまうから、、、、
とは、冗談ですが、そう言いたいぐらいオススメです。

俺が、馬鹿だから英語ができないんだ、という前に、この本を買ってボロボロになるくらい
読んでください。それぐらい素晴らしい本です。
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