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2002年7月25日
私が20代半ばで本書を買ったときには,本書の内容は全然ピンと来ませんでした。それから約10年が過ぎ,第一線の技術者としては先が知れてきて,周囲からはリーダーとしての役割を求められ,自分でもそう志向し始めた時,本書を読み返しました。そして,書いてあることひとつひとつに胸を刺されました。
技術屋はいつまでも第一線に留まりたがり,マネージャになるという「ダークサイドに堕ちる」ことを嫌がります。本書はそのことが本当はどういうことなのかを解き明かし,失うものなど本当はないのだとわからせてくれます。そして自分に気づき,人を動機付け,チームを大きな技術的成功に導くためのやり方を示してくれます。
「誇り高い技術屋」には,世にあふれるリーダシップ本やコーチング本よりも,まず本書を読むことを強く強く勧めます。
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VINEメンバー2010年9月25日
気づきと発見に満ち溢れた本だ。

リーダーシップとは何か?という問いに対して、正面から答えているようで実は解答は書いていないのだが
それより何より、自分という人間について、そして同様に他人という人間についての深い洞察を得ることができるだろう。
リーダーシップとは何か?という問いに対する答えは、実は自分と他人との関係とは何か?という問いに対する答えなのかもしれない。
そうであれば、人間同士の関係性についての知識と技術が、自然にリーダーシップの道へと導いてくれることは自然なことである。

恐らく、この本は読む人を...というか、読むべき時、を選ぶように感じる。
読むべき時が訪れた時、人はこの本への自然に導かれ、そして技術リーダーシップの深い森へと分け入っていくことになるであろう。
...などと、ちょっと神秘的なことを考えてしまうほど、多くの気づきを与えてくれた本である。
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2004年2月29日
技術者からマネージャーという立場になっていく過程(およそ30から40代)で読んでおきたい本。
実は10年以上前、学生のときに購入してみたがその当時はさっぱりよくわからなかった。そのとき買った本は無くしてしまい、自分がそのような立場に立たされてきていると感じ新しく購入して読んでみた。
やはり、今読んでみて正解だった。いろいろと考えさせられることがあった。各章末の設問はまだやってないが、復習の意味でもう一度読んでみたいので、そのときはやってみたい。
どっちが先かは忘れたが、学生のとき同じく読んだデール・カーネギー著の「人を動かす」は無くさなかった。この本は、技術者にとってではなくどんな人にでも普遍的に読んでおきたい。
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2005年9月16日
各自が、それぞれの立場でリーダーシップを発揮し、
変革を推し進めていくという考えは、
学習する組織の考え方とも通じるものもあり、
今よんでも、古さを感じさせないのは、流石、という感じです。
スーパーな技術リーダーになるための安易なハウツー本ではなく、
具体的に、どうしたら良いのかは、各自、自分の状況に応じて、
自分の頭で考えなければならないため、やや、ハードルが高いですが、
逆に考えれば、色々な読み方ができるので、手元に置いておき、
時々、読み返してみると、きっと、得られるものがあると思います。
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2011年3月20日
ワインバーグの本にしては非常に具体的でわかり易いケースが多いと感じた。

途中、急に文章がダラダラとする面白くない章もあって投げ出しそうになったが
それを超えたらまた「凄い!」と感心することしきり。

リーダーシップの本だが、日々の様々な問題解決や
プロジェクト(期間切ってを目標を達成するために実行する一時的な仕事)に携わる人すべてに
参考になると思う。
ただし、あまり若すぎる人には向かない。
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2012年10月30日
 ワインバーグの本はいずれも、いままで自分が考えもしなかったひねくれているが本質的な視点がちりばめらている。そして、読後、自分の視点が明らかに影響を受ける。
 
 この本は、エンジニアがリーダーになる際の心得を十分すぎるほど深く書いた本で、自分が過去リーダーを任された際も考え方の指針となる内容がたくさんあった。今、改めてページをめくってみると、蛍光マーカーでいたるところに線がひいてあり、その文章一つ一つが自分の行動の指針になっていることに驚く。
 
 リーダーでなくても、エンジニアでなくても読んで参考になるはず。
 
 
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2003年5月9日
「リーダーシップって本読んで身につけられるものなのか?」
「確かな技術を身につける以外に、技術者に必要なものってあるの?」
「なんで俺はリーダーに指名してもらえないんだ?」
こんな疑問に答えてくれるのが本書です。
まず、グループで問題に取り組むことの意味を論じ、リーダーシップのあり方について、読者の視野を広げてくれます。次に、自分の個性にあったリーダーシップをどうやって発揮するか、その具体策を提示します。最後には技術とリーダーシップを実践の場でどうやって伸ばして行くかを明らかにします。
原題は"Becoming a Technical Leader: An Organic Problem-Solving Approach"。訳書の題名にある「スーパーエンジニア」とは、グループで問題を解決する能力の非常に高い技術者、という意味で使われているようです。
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2011年2月11日
他の書評にも書いてあったが、自分もこの著者の「コンサルタントの秘密」を読んだ時にはまだ自分が若過ぎたのか、訳が分からず
「コンサルタントって宇宙人だな」と思った。
あれから20年近く経った今になってこの本を読むと、これはもう「聖書」だとさえ思った。

最近になって、この先「エンジニア」「リーダー」的な立場をとるのか、「マネージャー」となるのかの選択を迫られる時期に
近づいたので、この本を読んでみた。
読んでみて思ったのは、そういう役割にこだわるよりも自分の思った通りにやっていけば良いのだということだ。

本書の内容は「リーダー」「マネージャー」という両視点から様々な問題にアプローチするというもので、
こうすれば良いとか、こうやって解決する、というようなものではない。
著者自身、仮説を立て実験を繰り返している様子が描かれているのだ。
それを読んでみると、確かに解決法なんて万能なものはないし、それを「リーダー」とか「マネージャー」という役割に当てはめれば
問題が解決する訳でもないと気付かされたので、そのような視点から悩むのは止めることにした。
すると妙にスッキリして、改めて仕事への意欲が湧いてきた。

ところで、この本の紹介文は「大規模システムを作るのにはスーパーエンジニアが必要で、この本はそれになるためのガイドラインだ」であるが
本当に本を読んだのだろうか?全然内容が違うので訂正して欲しい。
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2009年6月15日
前書きを読み始めて,いまどきの協調タイプのリーダーの本かと早とちりしました.ですが,この本が書かれたのは1986年,ちょうどファミコンが発売された3年後のことです.

(技術的)管理者から物事を起こす力を持った問題解決型リーダになりたいと,自ら変化を望むタネが心にあるならば,本書はあなた自身の成長の責任を取るためのガイドとなり,また苦しみをも伴う変化において,あなた1人ではないのだと力づけてくれるでしょう.

技術分野に限らず,営業および経営などの,組織が動いて素晴らしいものを生み出していく場面には,本書の内容が使えるでしょう.

具体的内容は,任命されて権限を渡されたリーダー,つまりはマネージャーではなく,動機付け,アイディア,組織化による有機的な人のつながりを通して,アイディアの流れを調整して品質を確保する,真のリーダとは何かを書いています.日本語訳は,一定の文章の流れを保持していて読みやすい.

ただし,本書が効果を持つのは,自分のなかに変化をしたいという動機,つまりタネ,がある場合のみです.
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2004年4月11日
著者自身がエンジニアであり、エンジニアたちに支持される人であり、
だからこの本はエンジニアたる人種のためのリーダーシップ論と
捉えられやすい気がする。
日本語タイトル自体もそういうイメージだ。
しかし、書いてあることは万人向けである。
しかも、サンプル事例が著者の日常の中から探されたような
もので、分かりやすい。
組織論チックなところは感じないが、だからこそ、リーダーシップ論に
ついて新しい視点を探すときは、この本を試す価値はあると思う。
強いていうと、章末に演習題がある。一緒に語れる同僚と
読めるといいのかもしれない。
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