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2018年5月20日
実際の本を見るとでかでかと「諸星大二郎」というタイトルが書いてあって、「怪を語り、快を生み出す」という部分は小さく書かれてるだけなのでただのサブタイトルなんだと分かるんですが、amazonとかで同じ大きさのフォントで続けて表記されると過去のとは別の本なのかと勘違いしそうですね。幸い私は前版は未読だったので、未収録作、新作、インタビュー、最新作品リストなど十分に値段分は楽しめました。
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2018年6月30日
深為恐怖、怪奇漫畫愛好者不可錯過的一本聖經,
有多未恐怖漫畫加的寄稿,伊藤潤二老師另新增一張寄稿,值得收藏。
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ベスト1000レビュアーVINEメンバー2018年5月20日
予約で送られてくるとすぐ読めるのはいい点。
表紙が懐かしく、どうしてもつられてしまう、この二人。
ついでにリアルタイムで読んでいた頃の自分も思い出したりして、センチメンタルに。
高校時代からずっと読み続けてきて、作者との年齢差を近く感じるあたり微妙な心境。

カラーのカタツムリファンタジーは、ブラックな雰囲気の強い民俗学的な色合いは薄く、
童話的な優しさが前面に。対談、本棚、過去の物語、各漫画家の寄せ書き、
色んな面から楽しめるので、じっくり腰を据えて読み込むのはまだ先になるが、
前巻の焼き直しや被っている所があるとしても、
眺めているだけであの話この話にわくわくした楽しさ、自分の心のトキメキ、思い出す。
ファンにとっては中毒症状を起こす、媚薬みたいなもんです。
でも、まあ、増補版なので、☆一つ減。懐には優しくないから。
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ベスト1000レビュアー2018年6月1日
 単行本未収録漫画というのに多少の期待をしていましたが、未収録になって当然(金を払って買う気になれない品質)の漫画でした。
 まあ、どちらかというと読んでいない作品の方がずっと多く、読んだ中でも全部を絶賛する気にはなれないという程度の自分にとっては、内容に比較して高価な本となりました。
 「栞と紙魚子」が好きなので、表紙につられた感じです。
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2018年5月18日
7年前のムックの時もそうでしたが、今回も諸星先生の新作(または初出作品)を求めて購入しました。

「諸星大二郎責任編集ページ」は先生の若かりし頃の画や思い出を知ることができて面白かったですね。

諸星先生の近影を拝見して「先生も来年は古希を迎えられるのだなぁ」と思いつつ、道理で自分も歳を取ったわけだと妙に感慨深いものがありました。

それにしても文藝別冊史上「最厚」となった今回の大増補新版が出版される運びとなったのも偏に編集の穴沢女史(キャラクター事典に於ける「赤沢女史」と同一人物か?(笑))の力量に負うところ大ですね。(笑)

先生のご健勝と今後ますますのご活躍を祈念しつつ、願わくば「西遊妖猿伝」が完結されんことを!
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ベスト500レビュアー2018年5月19日
前版も購入しましたが諸星ファンは今回の増補改訂版も購入していることでしょう。
分厚くなりましたね。新収録の「怒々山博士シリーズ」3作は笑わせて頂きました。諸星ファンである江口寿史さんがギャグ漫画は書かないでほしいと言うのも分かる気がします。諸星先生は天然で描いているから凄いです。
これほど民俗学、宗教、オカルト、魔術、古典文学に精通した漫画家はいないでしょう。水木しげる大翁とはまたタイプの違った作風です。
あらゆるジャンルの漫画家から尊敬される存在であることは間違いないと思います。
私の家族全員が何がしらの諸星作品が好きです。
私は「西遊妖猿伝」、妻は「稗田礼二郎シリーズ」、次女は「栞と紙魚子」。世代を超えた魅力があるのでしょう。
コミック以外の書籍関係では荒俣宏先生が私の師匠です。荒俣先生も恐ろしいほど博識の方で、この人の頭の中はどうなってるんだろうと度々思いますが、諸星先生にも同じことを感じます。しかし荒俣先生が大魔王と呼び畏怖の念を抱いている澁澤龍彦大先生はやはり別格だと感じます。諸星作品でも渋川立彦というキャラで登場してます。
話が脱線しましたが、この三人の作家から計り知れない知識、影響を与えて頂きました。
諸星先生も今後もマイペースで新作を描いてほしいと願ってます。
また、出版社関係には先生の偉業を称える意味で全集を出して頂きたいと切に思います。
*文藝別冊次号はキング・クリムゾン特集(新装増補版)。絶対買います。
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2018年5月25日
悪夢のような作品のストーリーとそれに相応しい絵があります。

今まで、その深さ暗さに悩まされたことはありません。

しかし、表現であるからには、悪夢を描く行為には、何か悪夢を見るのと同様な体験があるに違いありません。

作者は、悪夢を見るのでしょうか。でもその作品は読む者の夢魔には働きかけません。

いかなるからくりがあるのか。いまだに謎です。
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2018年5月18日
大増補新版・・確かにそう明記されてますね。甘かったです。新しい編集ページや、見たことの無い作品が無いわけではありません。でも諸星ファンに限らず、「ファン」って一度読んだページへの思い入れというのは、何年たっても忘れないもの。そういう意味では、「このページも見たことがある」「このページも読んだ」とため息をつきながらページをめくると、手に持った厚みと重さが恨めしくなるものです。とはいえ、ファンであれば、やはり「買い」でしょう。買わずに後悔するより・・というのは、いつの時代も真理です。
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