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2016年11月7日
西田敏行ファンとしては、出演作品はほぼ見ているが、生い立ちまでは知らなかった。実母と別れ、養父母に大切に育てられた福島でのワンパク少年時代。俳優を目指して上京し、心を通わせたのは上野動物園のゴリラだけという孤独な高校時代。大学を中退し、青年座入団2年目で「写楽考」の主役に抜擢された舞台俳優時代…。この本を読むと、異彩を放つ一人の俳優が誕生するまでの軌跡がよくわかる。
釣りバカのハマちゃんの明るく脳天気な役柄の印象が強いが、若い頃は一本気で精悍な青年役がはまっていたし、実在の冒険家も、コワモテのギャングも、コミカルな戦国武将の亡霊も、人生に挫折した哀しい初老男も見事に演じきる。しかし、それは俳優としての表のドラマ。撮影現場では、観客が見ることのできない、もう一つの裏ドラマが繰り広げられている。憧れの吉永小百合との共演秘話、命がけの僻地ロケ、釣りバカ日誌の裏話などなど。笑ったり、しんみりしたりしながら読み進むうちに、新たな出演作品を見たくなった。名優・西田敏行を存分に味わえる一冊。
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2016年10月29日
マッチョ兼コメディアンの素質をもつ「国民的俳優」、西田敏行さんの初の自伝ということで、興味深く読ませていただきました。小学生のときに映画俳優になるぞと決意して、それを実現してしまう。「ジャパニーズ・ドリーム」なんて言葉はないかもしれませんが、まさにそれを地でいった役者人生。一気読みしました。ほんとに様々な人生を「演じる」というより「生きた」んですね。病気をされ、へんな噂がNetに流れ、心配してました。でも、大丈夫。古希と芸能デビュー50周年にふさわしい本だと思います。
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2016年10月29日
 俳優・西田敏行さんの自伝である。
 生い立ちから俳優を志した過程、様々な俳優たちとの交流、役作りや演じ方の方法など話題満載に書かれており、西田さんの大らかで朴訥で優しい人柄が文章からにじみ出ていて読んでいて心地良い気分になった。
 今年(平成28年)に古希を迎えるという西田さんは、最近まで大病で入院していたとのことであるが、西田さんは生涯現役にこだわり、これから演じてみたい役は、故・田中角栄元首相だという。私も西田さんの角栄役を見てみたい。どうかいつまでも元気でいてほしいと思う。
 西田さんのファンの方々には必読の一冊である。
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2016年12月11日
西田敏行が半生をふりかえって、こんなことがあった、あんなことがあった、と語っている本です。
それほど系統だってはいませんが、笑える話が多く、飲み会で、話しの上手な人のおしゃべりを聞いているような楽しさがあります。

おもしろいエピソードが主とはいっても、ところどころに、役者としての考え方が出てきます。
たとえば、141ページから143ページにかけては、時代劇の演技について、若手に望むことがのべられています。
また、あちこちに出てくるのは、撮影時のライブ感覚を大事にしていることです。
アドリブをぽんぽん出すというのも、ライブ感覚ゆえということらしいです。
そして、セリフは入っているが、相手のセリフを聞かずに、覚えてきたセリフをしゃべるだけ、みたいな役者に厳しい目を向けています。

>台詞もカメラ割りも予定調和で、すべて机上で描いたプランにはめ込んじゃって、「今日はうまくいった!」と思っているような人は、クリエイターじゃないですね。そんなの物作りじゃないだろうという思いが常にあります。(245ページ)

宴会好きだという西田敏行と、宴会でごいっしょしたようなつもりで、一読する価値はあろうかと思います。
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2016年11月18日
「ありのままの自分を愛して」を要求されたとき実は何もできないのがメディアと為政者と役者と作家だと言う事が判明するのである
つまり「通常の受け手の動向」に即した対応しかできないのがメディアと為政者と役者と作家だと言う事が判明するのである
ここまでの情報からこれが何を意味するのかが解明可能なのだ
これは「愛されたがり」がメディアと為政者と役者と作家であり
「確実に愛される方法」こそ「通常の受け手の動向」に即した対応であり
「愛されない可能性」を孕む「ありのままの自分を愛して」が出来ない事を意味する図式なのである
強いて言うならば「金属の体をさらけ出す」事こそ「彼ら」にとっての「ありのままの自分を愛して」なのである
つまり「人間の体は金属でできている」の象徴こそメディアと為政者と役者と作家なのである
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