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殿堂入りNo1レビュアーベスト1000レビュアーVINEメンバー2008年1月12日
アカデミー賞に続いてノーベル平和賞を受賞した著者のアル・ゴア氏。
彼が行ったことは、世界中の人に地球温暖化問題の深刻さを広めたことに尽きると思う。
それがなぜ、ノーベル平和賞なのか?
温暖化問題を知れば知るほど、ばかげた戦争などやっている場合ではないことが自ずと判ってくるからだ。
そういうことからすれば、アル・ゴアという非常に有名でエスタブリッシュな人が、ストレートに語った「不都合な真実」は大変な成果をもたらしたキャンペーンであったと思う。
これは、映画の書籍版であるが、じっくりと見るには本の方が都合のよいことも多い。
殆ど写真集といってもいいほどで、文章の苦手な方にも抵抗なく読み進められるように工夫されている。
是非一度手にとって見るべきと思う。
パラパラとめくるだけでも訴えかけてくるものがあるはず。
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2015年5月10日
当初この書籍を開いたとき、無線綴じ(背表紙)の厚さが影響して、写真の通りに見開けないことに違和感を感じ、こんな編集の仕方があるだろうかとの感想を持った。また、ビジュアルと短いフレーズば借りが目立つ構成は、書籍(文章で表す)でもなく図鑑(図を解説する文章が別のページに用意されている)でもないことが読み進みにくさを感じさせた。
その後、Climate Reality Campaignのワークショップに参加して、このワークショップを丸ごと本にしたものだということを理解することができた。日本ではこのワークショップが行われる機会が少ないようだから、なおさらこの書籍を発行した意義はあるとも言える。そう考えればこの書籍は前衛的でchallengingであることが理解できる。
なお、前述のワークショップは「不都合な真実」という同名の映画にも描かれている(というより、映画の内容がほぼワークショップである)ので、映画を再現しているとも言えるかもしれない。
また、裏話的にはこのワークショップで使用している写真の著作権管理は主催団体によりかなり厳格に行われている模様。その観点でいえば、写真そのままに書籍で用いられていないのは、著作権管理上の配慮のようにも感じられる。
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2016年12月20日
この本を読めば、地球と人間の関係性がよくわかると思う。
 
写真と大きな文字を見るだけでも伝わってくるものがある。
 
 
地球から遠く離れた宇宙より地球を撮影した1枚の写真がある。 宇宙全体から見た地球とは、恐ろしく小さな
ものなのだろう。
 
地球から少し離れた衛星より撮影された画像が本書にはたくさん存在する。 空撮もある。 地球全体から見た
人間とは非常に小さなものである。
 
しかし、その人間が一人一人活動し70億人集まると・・・その影響は計り知れないものがある。
 
政治にしろ、経済にしろ、人間の行動の結果、地球がどう変わっていくのか・・・本書を見れば一目瞭然である。
 
 
13歳のハローワークという本の中で村上龍が次のようなことを語っていた。
 
―――現在起こっているさまざまな環境問題は、「地球」の問題などではなく、「人類」の問題だと思う―――
 
―――たとえば環境に配慮した製品というのは、「地球に優しい」のではなく、「人類の存続に都合がいい」もの
なのである。―――
 
まったくその通りだと思う。 「地球に優しい」というのはどこか違和感があって、別に温暖化しようが何だろう
が地球自体は困らないし、人間以外の動物も自分たちが生きやすい環境であれば全く問題ないのである。
 
地球の環境が激変して困ってしまうのは、わたしたち人類自体なのだ。
 
 
本書は人間の未来を予測するうえで非常に役に立つ本であると言えます。
 
自分の存在を感じ取ることもできます。 気になればぜひ、読んでみて下さい。
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2007年10月3日
同名の映画に紹介されたデータにさらに多くの写真を加えて出版された、地球温暖化問題を提起する書。

元米国副大統領として、アル・ゴアのライフワークをまとめた書で、地球規模で長期にわたって観測されてきたデータ、各地の写真などをふんだんに掲載しており圧倒される。人類の活動によってCO2をはじめとする温暖化物質が、気温上昇の原因となって環境を急激に破壊しているため、これを阻止しようと啓蒙活動を主張している。また、温暖化によって引き起こされる現象が単に海面上昇にとどまらず、生態系の変化や海流の激変による気象の激変につながる可能性を示唆している。

個人的には著者の主張には大賛成で、本書の編集にも敬意を表する。映画も見た上で本書を購入した。しかし、地球温暖化問題に懐疑的な論客に付け入る隙を与えるような部分もみられるので、詳細な注釈をつけてほしかった。

アル・ゴアに対して、『環境問題を政治利用している』『自身は活動に大量のエネルギーを消費している』『最も深刻なデータばかり紹介している』という批判がある。このような問題は市民活動家程度で解決できるわけなく、政権を取るくらいの戦略が必要であること、活動に一般人の10倍エネルギーを消費しても、影響を受けた1000人が1%節約できれば活動に消費した以上の節約が可能であること(当然影響される人は1000人どころではない)、温暖化による破壊は人類の科学では取り返しがつかないため、起こりうる範囲で最悪の状況を想定することは誇張ではないことから、以上の批判は明らかに的はずれである。例えば、ある薬の副作用で死亡する確率が1%というデータと10%というデータがあってどちらも科学的な根拠があって客観性が比較不能ならば、当然後者を紹介すべきであろう。被害を少なく見積もって失敗した場合、とりかえしがつかないことを理解すべきである。

また、温暖化の問題点を述べるだけでなく、環境問題に対してどのように取り組むべきかを明確にしている点で秀逸。非常にお勧めで、高めの値段分の価値は十分ある。
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2013年4月25日
外装、内部とも購入時のコメントどおりの程度で問題ありません。
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2007年3月8日
元米国副大統領 アル・ゴア氏の興味深い映画『不都合な真実』の書籍版。

映画を見られなかった方も、正確なデータをもう一度見たい方も、この本が問題を解決してくれるだろう。

近年、ことに興味深い「地球の温暖化と二酸化炭素との関係」を、分かりやすく視覚的に示している。

「1970年代以降、大西洋でも太平洋でも、大型の暴風雨がその勢力を保つ期間も強度もかつての約1.5倍になっている。」(MIT, 2005年)近年の海水温の上昇と、暴風雨に含まれる水の量と風速とがそっくりなカーブを描いているのには、眼を見張るものがある。

二酸化炭素など、温室効果ガスが地球をベールのように覆うと、大気層が厚くなるので、太陽光のエネルギーが宇宙空間に放出されず、大気層にこもったままになってしまう。

気温が上昇し、氷が溶け始めると、海水は太陽の熱をまともに受けて、どんどん熱を吸収し、更に氷を溶かす。その結果、海面は上昇し、暴風雨は荒れ狂い、別の土地では灼熱の大地が生まれるのである。

長い間、厳密なデータを取り続け、環境問題に眼を向け続けたゴア氏だからこそ、言える「真実」なのではないだろうか。

二酸化炭素削減の議定書を京都で結んでおきながら、一人当たりの炭素排出量が世界平均の2倍強の日本も、いま、岐路に立たされている。

日本人として唯一誇らしかったことは、日本車の平均燃費の高さだ。世界最高レベルの値として、トップに位置づけられている。

公害の被害を大きく受けた、エネルギー資源のない国民が、その反省を積み上げてきたことは、間違いではなかった。

今こそ、各国が協力し合い、地球上での共存を考える時なのではないだろうか。
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2013年6月10日
注文後、早急に送っていただき、感謝です。しかも送り先は富山県の楽市堂と遠方でした。いや今日の日本ではもはや遠方ではないか?商品は紙やけもなく、まったくの新品。満足です。
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2014年10月31日
期待通りの内容
装丁も良い
中古で購入したが、丁寧に読まれたらしく、痛みが少なかった。
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2007年8月8日
アメリカが京都議定書にサインを拒んだ様に地球に不都合な真実が存在している脅威をフルカラーページで綴るまさに人類へ未来に続く疑問を突きつける書です。知らない事を知っていると思い込んでいる…これが一番の間違いであり全ての悲劇の元凶だと著者は言います。地球の不都合な真実を出来るだけ多くの人が知る為どうしても必要な本です。私達が知っていると誤算している地球の現実を知る為是非一人でも多くの人に読んで欲しく願う一冊です。
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2007年2月17日
この本には

1地球が温暖化になる基本的な仕組み

2温暖化の驚異的な進行状況

3写真などを多数用いた解説

 特に氷のある30年前の写真と現在の写真が衝撃的です

が心に残ります。

そして宇宙から見た地球の写真を改めてみると

宇宙船地球号に住む私達は

国境も人種も何も関係ない「地球人」だという

気持ちになります。

一人一人がこの現状を認識し、日本人−地球人として

嬉しい、楽しい、幸せ、競わない、比べない、争わない

社会が実現する事を願います。
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