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2017年3月4日
ストーリーの前に、この絵はどうなんだろう?
何を描いているのかが分からない。
肝心のストーリーの方は、17巻まで読んだが、とにかく中途半端。
横山光輝氏は偉大だったなぁ。汚すなよな。
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ベスト500レビュアー2015年10月27日
 レビュアー諸兄の書き込みを拝見すると、この先の展開に不安も感じるのですが、とにかく第一巻を読んだ感想を書きます。

 北極海をゆくポセイドン、そこに米海軍イージス艦がミサイルを放つ。最大射程と索敵能力の差がそのまま戦力の差となる現代兵器と"しもべ"との戦闘が始まる。ポセイドンも特異な能力を発揮するが、それ以上に人間の作った兵器が"しもべ"を傷つけ、退散させるほど進化していることが印象に残る。
  一方新宿の超高層ビルの頂にはバビル2世とロデムがたたずみ、ガンシップが到来するのを待ち受ける。ガンシップのキャノーピーを吹き飛ばす、エネルギー衝撃波の描き方が見事です。特殊部隊との肉弾戦を経て、巻末ではロプロス が復活します。
 ここからストーリーがどんなふうに展開するかおおいに期待されます。
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ベスト1000レビュアー2015年6月25日
【購入の動機】

・バビル二世の原作は所持しているので、別の作者が描いた“リターノー”とは
 どのような作品であるのかを覘いてみた。

【感想】

・横山光輝先生が描いた作品の主旨は継げているとは感じた。

・然し、その表現すべき場所が漫画だとするならば、
 もっと上手なものがあったのではなかろうかと思える。

・つまりは評論家やコメンティータと称する人達がすべき様な表し方ではなかろうかと感じたのである。

・横山先生が描いた原作のロプロスやポセイドンを比較をしてみると「おやっ、これは何だ?」と言う具合の描き方であるのに、
 ストーリーのほうは読んだままのものであり、もう少し工夫を凝らしたものが欲しかった。

・手塚先生が語っていた事ではあるが“漫画は記号である”と言う事は、
 それぞれの巨匠が語らずともそれを知り、そして表現をしていた事なのではなかろうかと思えるのである。

【総評】

・ストーリー作りの工夫には少し不満を覚えたが、
 継ぐべきものを継ぐというスピリッツは感じる事ができた。

・それがバビル二世の使命であり、光一は使者なのだと言えた。

・以上の事などから判断をして、☆の評価を上記の通りとした。
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2015年4月3日
現代のアメリカ軍と戦うという話の展開は、多少面白いが、
まず、あまりに原作と違う、ポセイドン、ロプロスにがっくり。
もう少し、原作によりそった”しもべ”にしてほしかった。
エヴァンゲリオンの影響か、不気味な巨大生物になりすぎて、オールドファンには馴染めない。
主人公のバビル2世(浩一)も、TVアニメ版の熱血漢はどこへやら、淡々とアメリカ軍を駆逐している。
(皮肉にも、こちらの方がある意味、機械っぽい)
作画もどこか荒い。偉大な原作の後を引き継ぐ続編とするなら、もっと、もっと綿密で圧倒的な
画力が欲しい。

他の方も言っているが、「バビル2世」の文字を取った物語のほうが良かったのではないか。
『バビル2世』、『その名は101』の続編らしきものと思うと、なんだかやるせない。
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2013年10月27日
他の方が書かれておられますとおり、ストーリーも設定もほんの序の口です。ポセイドンもロプロスもまだよく全体が見えません。作画も嫌いではないですが、映画やアニメのアートボードみたいなタッチで線が多く、見づらいです。あえてスクリーントーンなどを使わないでハッチングだけで影などを表現しているのですが、集中線や機械のライン、色んな線が干渉しあってさらっと絵が入ってきません。兵器や白兵戦闘時もストップモーションのようなコマと顔面台詞のコマだらけで動きがわかりにくいです。キャラも、連載時の回ごとに微妙に絵が変わっていたり、定まっていないのでたまに誰なのかわからない時があります。映画で言うとことの最初の10分の部分ですが、これからめちゃくちゃ面白くならないとダメだと思います。なぜ民間人を巻き添えにしてまでもバビル二世がアメリカと戦うことになったのか、これからの話で納得させて欲しいですね。楽しみを裏切られないよう期待したいですす。
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2013年5月15日
絵がよくわからない。
ロプロスもそうなのですが、ポセイドンは、はっきりいってしまって「ひどい」!
実のところ、「ひどい」かどうかもわかりません。
ロプロス、ポセイドンは、どのような全体像なのか?
101の設定が、丁寧に織り込まれているストーリーは、リアルタイマーとしては感激なのですが・・・。
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ベスト500レビュアー2012年11月6日
いったん完結していた『バビル2世』第12巻から40年後の
現代(あるいは近未来)を舞台とした物語です。
前作で出てきた人物もまた出てきたりと、正統な続編なのですが、
設定が現代風に大幅に変更されています。
(ちなみに元の『バビル2世』の連載開始は40年前です)
超絶美少年化したwバビル2世、人型の古代生物兵器という
設定になりデザインも全く変わったポセイドンとロプロス。
変わってないのはロデムくらいですw
ストーリーとしては、アメリカ合衆国とバビル2世との
全面戦争が描かれています。現代に合った科学考証もなされ、
レールガンなどの近未来兵器も出てきます。
あとバビル2世が、頭を半分吹き飛ばされても2秒で再生したりと、
異様に強力になってますw
やはり前作と同じく、戦闘ものやSF好きな人には面白い物語だと
思います。
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VINEメンバー2011年5月15日
初期の頃から40〜50年後の、
ほぼ現代の日本が舞台のバビル2世
お馴染み 三つのしもべと共に、
今度はアメリカを相手に戦います

何と言うか、バビル2世や101らしさがないですね
強大な力を持ちながら、ウィークポイントもしっかりあり、
押しつ押されつでスリル満点だった原作でしたが、
今作では 頭を撃たれても無表情且つ無敵のよう

何より、バビル2世って こんな性格じゃないと違和感
しもべのデザインや性格も多少は変わって当然でしょうが、
所謂 無表情系のつまらない主人公になってしまってます

他の方のレビューを拝見する限りでは、
二巻以降が本番のようですが、
今巻を見る限りでは、バビル2世としては楽しめませんでした
いっそ、バビル3世にでも すれば良かったってくらい
序盤故かも知れませんが、昔の感覚だと違和感を感じるかと思います
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VINEメンバー2011年4月18日
バビル二世・・・横山先生の作品でも一際異彩を放った本作は、当時の読者であった私にとって、思い入れと寂寥感を与えてくれた。

浩一少年は、遠い先祖である異星人”バビル”の能力を強く受け継いだため、二世としてバビルの塔に召喚される。そこで人類の叡智と超能力を開花させ、同じくバビルの子孫である”ヨミ”の世界支配を阻むべく戦いを始める。
激闘が繰り返された後、ヨミは戦いに敗れ、北極海の基地と共に姿を消す。

その名は101、ではバビル二世の能力に目を着けたCIAと、バビル二世の血液から生まれた超能力者との戦いが描かれる。
そして、あのラストシーン・・・私は、長い間その答えを求めていた。

初代バビルは大いなる遺産として、バビルの塔と3つのしもべを残し、いずれ生まれてくる自分の子孫に託したわけだが、受け継いだ浩一少年が幸せだったかは読んだ通りである。
余りにも完璧な能力と強大なしもべを得ても、バビル二世には人間的な喜びは無く、ヨミが倒れた後は自身が守りたかった人間に追いかけられる。
これなら、自身の能力で世界支配を目論見、多くの部下と共に野望に生きたヨミ様の方が、遥かに人間らしいし幸せでもあったろう。

今回、ザ・リターナーというサブタイで、野口賢筆で甦ったバビルは、相変わらず超人である。技巧派の野口氏の筆力も相まって、リアルさと派手さは大きく向上した。
リアル路線ということで、ポセイドン、ロプロスは神話的な解釈を加えて生物的になり、アメリカが繰り出す戦略・戦術や兵器もミリタリーマニアも納得する出来である。
そこには、現代版として甦った価値があり、新たな伏線として宇宙人と地球人という部分もクローズアップされている。

私が求めたバビル二世、いや浩一の未来は、彼が人類にもたらす新たなメッセージは何か、どうか物語を破綻させずに、最後まで描ききって欲しいと願うばかりです。
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2011年1月25日
ストーリーもおもしろくなりそうだし、ロプロス・ポセイドンのデザインも個人的には好きなのですが
マンガとしての見せ方がヘタすぎて、素直に物語を楽しむことができませんでした。

人が話しているシーンの大半が、ほとんど顔のアップだけで展開するというのはいかがなものかと。
また、フキダシ内のセリフが、変な位置で改行されていたりして、そういう点が個人的には
マンガを読んでいるときに気になってしまうほうなので、1冊読み終わる頃にはストレスがたまってしまいました。

かなり内容がおもしろくなっているといった情報が入ってこない限り、2巻は買わないと思います。
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