上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0佐々淳行氏は政治家として安全保障・危機管理政策を推進してほしかった。安倍晋三は安倍宗任の末裔or李氏朝鮮皇太子李垠の孫?小泉進次郎と石破茂は総理大臣に相応しくない。ライシャワー大使暴漢事件逸話に感動!
2019年4月1日に日本でレビュー済み
Youtubeの武田鉄矢の「今朝の三枚おろし」で、「私を通りすぎた政治家たち」を視聴したが、ライシャワー大使の感動的な暴漢事件逸話があり、また、著者の生い立ちのみならず、先祖の戦国武将佐々成政にも興味があり、確認の為に本書を購読した。 本書に記載はないが、『熊本藩侍帳集成』松本寿三郎編、ブログ「肥後細川藩捨遣」、『佐々成政のすべて』(新人物往来社刊行)等によれば、戦国武将佐々成政は柴田勝家の子分で羽柴秀吉と仲が悪く、厳冬の飛騨山脈(北アルプス)・立山山系を越えて徳川家康に支援を求めた勇将だが、富山の役に敗れて羽柴秀吉配下となり、九州攻めの論功行賞により肥後一国の統治を任されるが、「太閤検地」強行に反発する在地領主の国衆52人が一斉蜂起し(肥後国衆一揆)、国内統治に失敗として成政・国衆に喧嘩両成敗で秀吉は成政に切腹を命じた。
このとき切腹命令を伝えたのが加藤清正であり、清正は成政の死後、隈本城主として肥後を任される。佐々家断絶という厳しい処置に一族・家臣たちは各地に離散したが、その中で加藤家に抱えられたのは戦死した宗能(成政の養子;成政姉の子)の弟の佐々備前守直勝で加藤家の重臣(鉄炮之者三十人・頭 1,101石)として活躍し、清正が築いた熊本城内に屋敷を賜り、現在は城内の「備前堀」にその名を留めている。 その後、肥後細川藩に佐々勘兵衛が二百石の家臣として仕えている。 つまり、佐々成政直系血統ではなく、その姉の子の佐々備前守直勝子孫が佐々淳行氏となるが、「孫は祖父母に似る」というが、佐々淳行氏は祖父友房に似た一本筋が通った行動様式で、初代内閣安全保障室長として歴代首相に仕えたが、現役中に様々な政治家の立ち振る舞いを冷静かつ客観的に観察した本書を上梓しているが、本書で感動・賛同・反論する主な事柄とコメントを列記するので、今後の購読者の参考になれば幸いです。
尚、佐々淳行氏は2018年10月10日逝去(享年87)されたので、ここにご冥福をお祈り致します。合掌!
(1)私の政治家観の原点
①佐々友房 ; 祖父の佐々友房は最後の肥後細川藩士・佐々哲太郎(陸助)の二男として生まれた。西南戦争に薩摩軍熊本隊1番小隊長として活躍した歴戦の生き残りで、熊本で有名な県立済々黌高校設立メンバーで2代目校長、衆議院議員として活躍し、西南戦争における戦死者の忠霊塔を建設し、同士の戦死者のほか、恩人の刑死した池辺吉十郎や桜田惣四郎も祀った。友房は急逝するまで9回連続当選し、中央政界で保守・国権主義の重鎮として力を尽くすが、第四次伊藤博文内閣で文部大臣に推挙されたが固辞し、衆議院議長に推挙された時も固辞し、議長だの大臣だのの椅子を欲しない友房の態度は「模範的な清廉な国士」と称されたが、西南戦争で負傷した傷の悪化により53才で亡くなった。
②佐々弘雄 ; 父の佐々弘雄は、東大卒業後に外務省欧米局嘱託として英仏独三か国へ2年間留学し、帰国後に九州大学法学部教授に任命された。しかし、「九大事件」で赤化教師として大学を追われたが、東京朝日新聞社に入社し、論説主幹となって近衛文麿の有力なブレーンになって活躍した。戦時中は憲兵隊と特高に監視された生活であったが、終戦直後に言論人として敗戦の責任をとり朝日新聞社を辞めて浪人となった。第一回参議院選挙に出馬し、当選して「緑風会」を結成する。吉田茂総理から文部大臣就任を打診されたが固辞。蓄積した過労に風邪をこじらして体調を崩し、東大病院に入院して心臓内膜炎治療を受けたが、強心剤過剰投与の医療ミスで病死。享年52。
③佐々淳行 ; 東京大学法学部卒業後に国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。目黒警察署勤務をふりだしに、警視庁外事・警備課長を歴任、「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等では警備幕僚長として危機管理に携わる。その後、三重県警本部長、防衛官房長、防衛施設庁長官、初代内閣安全保障室長を務め、昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。以後は文筆、講演、テレビ出演と幅広く活躍。
▼全学連の暴力革命に反対し、体制内改革を目指す同志を集めて「学生研究会土曜会」を結成し、全学連に対抗する学生運動を展開したが、錚々たる逸材が集まっていた。 ▼不法不料簡であってはならない、しかも私利私欲はダメで、国益・公益最優先、それが政治に携わる者であるという家庭教育を受けて育った淳行の行動的知識人のスタイルは、父祖の姿を投影しているように思われる。 強い信念と学識、ジャーナリスティックな感覚は父祖伝来のもので一本筋が通っている。 ▼戦後の安全保障、危機管理に関する大きな事件、例えば「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等では警備幕僚長として危機管理に携わり、日本における安全保障・危機管理の第一人者として初代内閣安全保障室長を務め、退官後は文筆、講演、テレビ出演と幅広く活躍している。 ▼日本新党の参議院選挙、後藤田正晴氏からの政界への誘いなど四、五回は誘われているが、政治家にはならなかった。それは惨めな一年生議員の実情を知っていたからである。
<コメント> ; 著者の佐々淳行氏は戦国武将佐々成政の子孫であるが、祖父友房に似た一本筋が通っている性格で、強い信念と学識、ジャーナリスティックな感覚は父祖伝来のものであろう。誰もが一年生議員の時は惨めな実情であり、著者はこれを嫌って政治家断念しているが、父祖友房は第四次伊藤博文内閣で文部大臣に推挙されたが固辞し、衆議院議長に推挙された時も固辞し、議長だの大臣だのの椅子を欲しない友房の態度は「模範的な清廉な国士」と称され、父弘雄も吉田茂総理から文部大臣就任を打診されたが固辞しており、強い信念と学識を有する頑固者の佐々家の人間は、妥協と調整の塊である政治家には向かないようだね。 佐々淳行氏は先祖同様の大和魂を持った最後の侍の一人だが、政治家になって安全保障・危機管理政策を推進してほしかった。
(2)戦後、そして現代を築いた大物政治家たち
①吉田茂 ; サンフランシスコ講和条約・日米安保条約(旧安保)を締結して日本の戦後体制を作った吉田茂は、「今は経済再建が第一である。経済力が復活しなくては再軍備も何もあり得ない。経済力がつくまでの間は日米安保条約でもってアメリカに守ってもらうのだ」「経済力がついたら憲法改正して自衛軍にするのだ。それまでの間は身を潜めていなくてはいかん」の信念であった。 ②岸信介 ; 「旧安保改定がしっかりと評価されるには50年はかかる」と述べたが、被占領国から独立したものの、軍事的には事実上の「植民地」だった日本を、一応なんとか対等に持っていったのは偉大なことだ。 ③石原慎太郎 ; ▼2001年9月10日、著者のセットアップによりアメリカ国防副長官との会談が実現し、石原慎太郎はアクリル樹脂製の東京都空域の立体模型を持参し、羽田空域、成田空域、厚木基地、三沢基地の空域を重ね、横田基地のためにいかに東京の空域が狭く、複雑であるかを説明した結果、2008年に横田基地の空域20%返還を勝ち取り、羽田空港の第三、第四滑走路の建設が可能となった。 ▼ディーゼル車排気ガス規制、環状八号線開通、新宿歌舞伎町浄化作戦断行、空き交番対策等により、東京都の安心・安全の確保、危機管理を重視し、細やかな気配りと大局観を備えた政治家だった。 ▼現地で911同時多発テロに遭遇した経験から、首都圏3300万人を守る「首都圏FEMA」を作り、九都県市は毎年合同訓練を実施している。
<コメント>; ①吉田茂 ; 旧安保条約の吉田茂孫の麻生太郎副首相と、旧安保条約改定した岸信介孫の安倍晋三首相が、憲法改正に取り組んでいるのは、歴史の必然性なのか不思議な因縁である。 ②岸信介 ; 「旧安保改定がしっかりと評価されるには50年はかかる」の予言通りに、昨今ではこの旧安保改定が評価されているが、後日談として、当時反対していた左翼政党、左翼メディア、学生たち、例えば、TVキャスター筑紫哲也、ジャーナリスト田原総一郎などは、旧安保及び新安保条約内容を読まず理解せずにソ連・中国等の外国勢力に扇動されて反対していたことを白状しており、旧安保条約の「米軍は日本全土に自由に基地建設できるが外敵から日本を守る義務はないなどの不平等」を改訂するのが新安保条約の目的であることを、もっと国民にキチンと説明していなかったのが問題だったようですね。
③石原慎太郎 ; 功罪あるが、どちらかと言うと「新銀行東京」、外形標準課税、豊洲魚市場の混乱などで、トータルとして晩節を汚したマイナスイメージがある。
▼横田基地空域拡張をもっと早くやっていれば現在のように羽田空港拡張が可能で、成田空港が不要だったのではないかと思われ、戦後一貫した政府の弱腰が問題だったが、その岩盤を突破した実行力は賞賛される。 ▼築地魚市場代替地の豊洲は、産業廃棄物満載の東京ガス跡地であり、汚染土壌の総入れ替えに多額の費用がかかった。小池知事になって豊洲市場の建物が盛り土なしに建設されていたことで大問題になったが、盛り土費用削減で浮いた金を、新銀行東京損失の穴埋めに流用疑惑が囁かれている。 ▼「東京発金融改革」の目玉で、資金調達に悩む中小企業の救済を理念として東京都が1000億円を出資し「新銀行東京」設立。設立の趣旨に基づき無担保・無保証の融資を売り物にしたが、審査の甘さや野放図な融資により膨大な不良債権を抱え、合計で1400億円に達する東京都民の血税と11年あまりの歳月を無為に費やした無謀な銀行経営で実質的倒産。 ▼都内に本支店を持つ資金量5兆円超の銀行を対象とし、5年間の時限措置で法人事業税に外形標準課税を導入する「外形標準課税」が強行されたが、銀行17行が都と石原慎太郎知事を相手取り、課税取り消しなどを求めた訴訟の控訴審で、銀行税の違法、銀行側が納付済みの2年度分の約1600億円の返還判決があり、銀行への外形標準課税の挫折。
(3)国益を損なう政治家たち
①田中角栄 ; 「日本列島改造論」を書いたのは各省の役人で、その報酬は30万円(月給が20万円くらい)で、中央官庁の課長クラスが争うように書いた。総理秘書官は大きなアタッシュケースを常時持ち歩き、100万円から5万円くらいが入ったいくつもの封筒が収納されており、田中氏の指一本で金額が決まり、領収書もなしにお金を配っていた。 野党にも平気でばらまく大変な金権政治だった。田中氏は優れたポリティシャンであるが、ステーツマンに不可欠な「ノーブレス・オブリージュ」がなかった。 ②小沢一郎 ; 著者が「安全保障問題について特別講義」した時に、講義中に靴を脱いでテーブル上に両足を投げ出し、靴下まで脱いで水虫をかき始める非常に不作法で、礼を欠き品位を欠いた人物であった。そして、その講義内容をパックって「日本改造計画」の政策論を上梓した。小沢氏もポリティシャンであるが、ステーツマンに不可欠な「ノーブレス・オブリージュ」がなかった。 ③河野洋平 ; 従軍慰安婦への旧日本軍の関与を認めて謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話は、朝日新聞の捏造によるもので先人と日本国の名誉を貶める売国奴である。
<コメント> ; ①田中角栄 ; 学歴のない政治家の手段である金権政治の権化であり、政治家の金に纏わる堕落を齎した罪は大きい。 戦争賠償金は中華民国の蒋介石が不要としたが、中国共産党との日中国交正常化において、周恩来との交渉で、経済協力金額を決めなかったのが問題で、結果的に、ズルズルと6兆円もの金額と膨大な技術支援などで集られる事態を招いた。更に、尖閣諸島は日本固有領土と主張せず棚上げした問題がある。 ②小沢一郎 ; ネット情報によれば、母親の墓が韓国・済州島にあるようで、自民党では実力者の田中角栄や金丸信をバックに飛ぶ鳥を落とす勢いの幹事長であったが、首相になれなかったのは出自が韓国・済州島の韓国系人間の為ではないかと言われている。 政治の師匠である田中角栄同様に金権政治の権化であり、政界のトラブルメーカーである。政党ロンダリングで政党助成資金を横領し、政治資金で巧妙にマンション・土地等の不動産購入し、最近は沖縄・辺野古に別荘を構え、将来の土地値上がりを狙っているらしい。 ③河野洋平 ; 河野洋平のみならず宮沢首相は、朝日新聞の捏造従軍慰安婦問題で韓国に謝罪を繰り返し、更に、日本の歴史教科書に近隣諸国条項を設けるなど、正に、先人と日本国の名誉を貶める売国奴の政治家と言わざるを得ない。
(4)将来を期待したい政治家たち
①安倍晋三 ; 半世紀以上にわたり、タブーとされていた問題に手をつけているのだから、困難な道であることは確かだが、そのタブーをひとつひとつ乗り越えつつあるのだから、このまま進めば、彼は偉大なステーツマンになる可能性はある。 ②小泉進次郎 ; 新人ながら萎縮することなく、党の方針に疑問を呈すことがときどきあり、こうしたぶれない姿勢への評価は高い。また、先輩議員を立てるので敵を作らない。自民党青年局に「TEAM 11」というグループを作り、国家的な危機管理の場面で何が大切か、国家として何をなすべきかを学んでいるようだ。 ③石破茂 ; 自民党の雌伏の時期、ずっと国家危機管理体制の確立を目指して動いていたひとりが石破茂で、兵器のプラモデル製作などが趣味でオタクっぽいとか、目付きがどうのこうのと女性の人気がもうひとつだが、日本を守る若手の「闘将」であり、ステーツマンたる素質があると思う。
<コメント> ; ①安倍晋三は安倍宗任の末裔 or 李氏朝鮮皇太子李垠の孫?
ネット情報によれば、安倍宗任は1051年の前九年の役にて源頼義、源義家率いる源氏に破れ、大宰府に配流された奥州(陸奥国)の豪族であり、安倍晋三にとり父系の祖先にあたります。 安倍宗任の三男・安倍季任は肥前国の松浦に行き、松浦氏の娘婿となり子孫は北部九州の水軍松浦党を構成する一族になったともいわれています。松浦実任の子孫の松浦高俊は平清盛の側近で平家方の水軍として活躍し、治承・寿永の乱により現在の山口県長門市油谷に流罪となりました。その後、高俊の娘が平知貞に嫁ぎ、源氏の迫害から逃れるために安倍姓を名乗った。その子孫が安倍晋太郎であり、安倍晋三です。
井口和基ブログその他のネット情報によれば、李氏朝鮮の李一族は長く朝鮮を支配してきたが、1910年の韓国併合によって一族や取り巻き幹部は支配権を失った。しかし、彼らは日本に細々と住む中で李一族の支配利権復活を狙って、李氏朝鮮の最後の皇太子李垠と皇族梨本宮方子王女の息子や娘が日本人になりすました日本名が、両親と眉がそっくりな次男の安倍晋太郎と長女の横田早紀江(長男は夭折)。次男の安倍晋太郎(安倍寛の子供として育てられた李晋)は、1951年に李垠の息子の李晋が死んだ安倍晋太郎の名前を名乗って岸の娘婿になる。 安倍晋太郎(実は李晋)が「オレは朝鮮人だ」と常日頃言っていたのは朝鮮李王朝皇族や!という意味だったのです。だから晋太郎であり晋三(次男であるが三男坊でもないのに三をつけたのは李王朝三世の意味)と李王朝皇太子の李晋血流である「晋」で、簡単に言うと、安倍晋太郎がプリンス(李王朝皇太子)であり晋三が李王朝三世(李垠→晋太郎→晋三)の説が流布されている。 そして、晋三はグリコ森永事件で朝鮮勢力との関わりが話題になった朝鮮系の森永製菓社長令嬢の明恵と結婚。 更に、「金正日は日本人だった」佐藤 守著、「横田めぐみさんと金正恩」飯山一郎著によれば、
▼金日成がロシア滞在中の金日成夫人の金正淑と密通した金策の実子が金正日である。金策は大日本帝国陸軍が朝鮮半島に残した残置諜者の日本人の畑中理である。「金策は金王朝による擬似天皇制支配体制を推進した張本人である」としているが、Y染色体DNA 所謂 男系男子継承の観点から現行の北朝鮮の擬似天皇制支配体制は、金日成の王朝ではなく、金策=畑中理を始祖とする金王朝で三代目金正恩となる。 ▼金正恩は金正日と横田めぐみの実子で、横田めぐみの母「横田早紀江」は李氏朝鮮皇太子李垠と日本皇族の梨本宮方子王女の間に生まれた女子であり、金正恩は旧朝鮮王室と日本皇室の血が流れている。つまり、北朝鮮の金王朝三代目の金正恩は、日本人の父親金正日と日本人の母親横田めぐみから生まれた正真正銘の日本人である。 ▼方子王女は伏見宮系梨本宮家第三代守正王の第一王女であり、日本の皇族だった。それが日韓併合に伴う政略結婚で、李王家皇太子の李垠と結婚して李王垠妃となった。 李氏朝鮮皇太子妃「方子」と横田めぐみの母「横田早紀江」とは顔がそっくり似ている。これでは親娘と言わざるを得ない。 ▼横田めぐみは、朝鮮王室と日本の皇室、双方の血筋を引いた、超名門の娘と言える。「金正恩は金正日と横田めぐみの息子で、横田めぐみ似の顔立ちであり、金正恩は旧朝鮮王室と日本皇室の血が流れており、横田めぐみは金正恩の母、つまり北朝鮮の国母として女帝になっている。 更に、金正恩の「恩」は、すでに後漢時代の許慎の『説文解字』において、「恵(めぐみ)」という意味だと解説されていた」 とする飯山一郎説は正しいかもしれない。
▼以上の情報を真実とすれば、安倍晋三の兄弟にとって横田早紀江は伯母、横田めぐみはいとこ・従妹の親族になり、びっくりだね! そして、安倍晋三の兄弟も、朝鮮王室と日本皇室の双方の血筋を引いた超名門の男性となり、安倍晋三の兄弟と金正恩もいとこ違い・従甥の親族になり、更に、びっくりだね!
▼以上の情報を背景に昨今の安倍首相の行動を見ると、尖閣に公務員常駐、靖国神社参拝と公約していながらすべて裏切り、国を破壊する政策の連続であり、安倍晋三という男はペテン師である。李氏朝鮮最後の皇太子李垠の孫、つまり三代目説は正しいかもしれない。
<安倍首相の反日的な問題政策>
・強制慰安婦での日韓合意 ・ユネスコ記憶世界遺産登録において軍艦島での強制徴用工の認定 ・外国人労働者(主に今後の朝鮮人)受け入れ拡大による移民政策推進 ・アメリカとFTAで医療、保険崩壊 ・種子法廃止で日本の農業崩壊
・水道民営化でインフラをフランスに売る ・法人税減税&消費税増税 ・台湾に尖閣諸島領海での操業を認める
日本人は“自覚ないユダヤの操り人形”「小泉純一郎」と「安倍晋三」を総理にしたことを未来永劫反省し続けないといけない。
②小泉進次郎の素性と政治思想は総理大臣に相応しくない
ネット情報で周知であるが、小泉進次郎の父は小泉純一郎、祖父は鹿児島加世田の朝鮮部落出身の小泉純也(日大卒業名簿には純也の日本名はなく、見知らぬ朝鮮名が書かれているという)、曾祖父は入れ墨大臣と揶揄されたヤクザ出身の小泉又次郎である。つまり、ヤクザ出身の小泉又次郎の娘婿になった朝鮮人の小泉純也の孫が小泉進次郎である。
▼小泉純也元防衛庁長官は、朝鮮戦争で人材不足となった北朝鮮への在日朝鮮人帰還事業推進、日本全土の空襲、特に東京大空襲で日本人10万人虐殺したカーチス・ルメイ空軍大将に勲章授与推進した売国奴である。 ▼小泉純一郎元首相の郵政民営化の究極の目的は、ユダヤのために日本経済を破壊し、国債暴落・恐慌の後に銀行と企業をユダヤ資本がただ同然で買い漁ることで、郵政選挙で亀井静香、平沼赳夫などの国士を追放して自民党をぶっ壊し、竹中平蔵とタイアップして派遣法改正で非正規社員を多くした所得低下で20年間の不況をもたらし、少子高齢化を促進した売国奴である。 ▼小泉進次郎は、2004年に関東学院大学を卒業後に、コロンビア大学院の特別入学枠(総理大臣、または大統領級の政治家、本人とその子弟高校や大学、大学院の教職員の子弟は特別に入学できるという制度)で入学し、ジャパンハンドラーの政治学者ジェラルド・カーティスに師事し、2006年には政治学の修士号を取得したとされています。朝鮮系日本人である小泉進次郎は祖父と父の影響を受けて、ネオコンのジャパンハンドラーのマイケル・グリーンの手下となっており、元々政治信条&政策がなく、財務省の言いなりで、総理大臣に相応しくない。 そして、ユダヤ金融の次のターゲットは預金量90兆円を誇る「農林中金」だが、小泉進次郎が突然、農林中金の解体を言い始めたのが証拠で、安倍首相も小泉進次郎を自民党の農林部会長に据えてユダヤ金融の野望に手を貸している。
③石破茂の裏切り政治行動は総理大臣に相応しくない
ネット情報・週刊誌等で周知であるが、 ▼金丸信と一緒に北朝鮮訪問したときに、夜伽の女を要求して北朝鮮に弱みを握られているようで、先般の韓国訪問講演でも、徴用工と慰安婦問題について日本側の意見を述べず、売国奴の態度を表している。 ▼先の戦争は悪い戦争だから靖国神社参拝しないと発言し、命を祖国に捧げた兵士に尊崇の念がなく政治家として失格。 ▼小沢一郎と組んで自民党を離脱して宮沢政権を倒したが、その後に、厚かましく自民党復帰している。いつも、味方を後ろから鉄砲を撃つ卑怯者。 ▼石破茂が日本獣医会から100万円の政治献金を貰って大学獣医学部設立を厳しくする壁(石破4条件)を作り、モリカケ問題を煽って政治を混迷化させる卑劣な行為をしている。
(5)海外からの賓客、外国の大物たち
●ライシャワー大使 ; 1964年3月24日、アメリカ大使館に侵入した暴漢にライシャワー大使が刺される事件が発生。彼は輸血の際に血清肝炎にかかって酷い黄疸になったが、警視庁警備局にいた著者は謝りに行かされたが、彼は「これで私は本当の駐日アメリカ大使になりました。なぜなら、私の体の中で日本人の血とアメリカ人の血が混じったからだ」と言葉をかけられて、著者は震えるほど感動した。
<コメント> ; ライシャワー大使は、日本に派遣された宣教師の次男として東京に生まれ、日本語も堪能で、明治の元勲・松方正義の孫ハルと結婚しており、根っからの知日・親日派である。そのような背景もあるが、暴漢に襲われたときの輸血が原因で肝炎に苦しみながらも。「日米の混血になった」と述べて日本への信愛の情を示した人格に敬意を表する。
(6)同士たる思いを託した政治家たち
●国土交通大臣の扇千景氏 ; 見識のある優れた政治家でステーツマンであり、愛国者の女傑である。北朝鮮工作船への船体射撃を許可して撃沈し、海底から船体を堂々と引き上げさせ、曾野綾子がトップの日本船舶振興会が費用を負担して東京へ移送し、船の科学館で展示し、積まれていた武器類も無力化・安全化処理して併せて一般公開されたが、期間中の見学者は100万人に達した。
<コメント> ; 扇千景氏は、宝塚歌劇団の娘役として人気を博した人物で、テレビや映画にも多数出演し女優としても活躍。歌舞伎4代目坂田藤十郎夫人であるが、経歴が示すように華やかな舞台でも肝が据わっており、政治家としても初代国土交通大臣、参議院議長就任(女性初)などで活躍したが、北朝鮮工作船問題対応を見ても見識のある優れた政治家でステーツマンであり、愛国者の女傑である。このような人材が日本国初の女性首相に相応しい。