上位の批判的レビュー
5つ星のうち3.0ミステリーではなくヒューマンドラマ、横山作品は、やはり短編がいい
2018年11月3日に日本でレビュー済み
横山さんの作品は、やはり短編が素晴らしいと思う。きっと、男性は、こう言う物語が男の熱さや男同士の友情を感じるのかもしれませんが、中だるみ感があって、ちょっと一気に読む気持ちはしませんでした。私はもともと、長編小説が好きだったのですが、横山さん読んで、短編の面白さを始めて味わいました。でも、やっぱり、映像化される作品としては、良いかもしれませんが、読むのは結構、しんどいなぁという感じ。御巣鷹山の時代に横山さん自身、新聞記者として、活動されていたので、その臨場感はありますが、ミステリーではなく、ヒューマンドラマみたいなかんじです。