Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: 流れる星は生きている (中公文庫)
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流れる星は生きている (中公文庫)
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流れる星は生きている (中公文庫)
藤原 てい
形式: 文庫
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かりゆし323
5つ星のうち5.0
母は強し
2015年12月30日
形式: 文庫
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著者による満州からの引き上げ体験ということで、歴史的な視点で最初は読んでいた。女一人で乳飲み子を含む小さな子供3人を連れての避難であり、「壮絶」としか言いようがない。
なくなってはいけないと隠しておいたお金の場所を他の避難民は皆知っていたという驚愕の事実に背筋が寒くなったり、飢えのため乳の出の悪い著者に幼い長男が自分の食料を喜んで差し出すといった健気さに涙が出そうな場面もある。
その他の事実の詳細は著書を読んでもらいたいが、この著書の内容は一貫して著者の周囲半径30m位で起きた事件がつづられている。それだけにリアルであるが、ソ連軍兵士による避難民に対する虐殺・略奪行為や、日本人女性に対する強姦行為といった、満州からの引き上げならば周囲でなかったとは考えられない記述はない。
その点は不思議であったが、「あとがき」によれば、著者は引き上げ後に体調を損ない「死と隣り合わせ」のような日々があり、満州からの引き上げ体験は子供たちへの「遺書」(お前たちのお母さんは、そのような苦難の中を、歯をくいしばって生き抜いたのだということを教えてやりたかった)のつもりで祈るような気持ちで書かれたものだとわかり、合点がいった。
つまり、著書は一般的な戦争体験や事実を網羅的に把握するためのものではなく、母から子供たちへの「愛のメッセージ」だったのだ。
そして、この著書の感想を一言で言えば、「母は強し」である。
歴史を知るためというよりは(歴史的には、ソ連軍兵士の悪逆非道な行為についての記述は必須である)、道徳や情操教育の教材に使ってもらいたいような内容(親の乳幼児虐待のような痛ましい事件がなくなることを願う)だが、いずれにしろ多くの人に読んでもらいたい作品である。
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披露山のジョウビタキ
5つ星のうち5.0
壮絶な脱出劇
2017年8月8日
形式: 単行本
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満州から乳飲み子を含む3人の子どもを引き連れて、北緯38度線を越えて命がけで日本まで引き揚げて来た母親の記録で、作者藤原ていさんが書いた実話です。満州国新京から帰国までのそれは壮絶で過酷な行程が、ていさんの心象描写を通して淡々と語られています。それが読み手を一気に惹きつけて放しません。私も2日で読み切ってしまいました。【以下本の内容が含まれます‥‥】
◇
「私がちかづくと、その女は立ちあがって、『坊やが死んだよう、死んじまったよう。』といって髪を引きむしり、空をあおぎ、手をにぎり、足をふみ、また死んだ子どもにすがりついて、はげしく泣くのであった。『死んだ子どもなんか、どうにもならないじゃないの、あきらめなさい。しっかりしなけりゃあんたも死んじまうよ。』私は犬の子でも死んだように、つめたくその女に命令するようにいってやった。『さあ、早く、子どもをうずめて逃げるんだ。』《略》そして、そのおんなの手からつめたくなって何時間もたったような赤んぼうをひったくると、道はずれのくぼみにもっていって土をかけてやった。そして、《略》『逃げるんだ、逃げるんだ。』と前へすすんだ。」
子どもを引ったくってくぼみに置いたのは、ていさん本人です。これだけ読んだだけで、何て気丈な女だと思うかもしれません。しかし、涙にくれていたそれまでのていさん、それまでの過酷な行程を知っている読者は、共感せずにはいられないのではないでしょうか。
これほどの悲惨な出来事にも拘わらず、読み手を絶望的な気持ちにさせないのは、このていさんの母親としての超越した力強さと、しみじみと湧き出るユーモアから出たものだと思う。どんなユーモアかと言うと、
「私がこの徳島さんを、この手記の中でかっぱおやじと呼ぶのは、それだけのわけが十二分にあるからである。わたしが文字の上においても、徳島さんといえない気持ちは、あとを読んでなっとくしていただけると思う。」
という具合です。この後、「かっぱおやじ」はていさんの天敵となります。窮地に追い込まれた時のていさんの力強さ、戦いぶりが私たち読み手を絶望の淵からすくってくれます。
◇
読み終えて感じたことは、この過酷な行程の中では、敵はソ連兵でも、アメリカ兵でも、朝鮮の人でもなかったということです。ソ連兵もアメリカ兵も子どもに優しく接してくれます。朝鮮の人々も石の礫を投げる者もいれば、握りめしを分け与えてくれる優しい者もいました。
その敵は外ではなく内にありました。
一つは飢えであり、もう一つは人のねたみ、猜疑心、いやらしさでした。内緒で木の下に隠したはずの金の在りかを、他の人がみんな知っていたり、シベリア送りの条件が40歳以下だと聞いてニンマリとする男がいたり、子どものために一滴の水がほしいていさんの前で、
「若い男はどっこいしょとなべをもちあげる。たぶん私たちにわけてくれるんだなと思っていると、そのなべは、となりにすわっている丸顔の奥さんの前に置かれた。『おなべで顔を洗うなんて、はじめてね。』《略》ざぶざぶと顔を洗う。そして、その水はおしげもなく汽車のそとにすれられてしまった。」
何てことが起きたり、究極の状態での人の醜さが露見する一方で、個々に自分を守らなければならない窮状も読み手には理解できて、そんなどうしようもない状況が胸に迫ってきます。驚くのは、ていさんの記憶力です。日付や手紙の内容に至るまで、まるで記録していたかのように正確に再現されています。実体験した人にしか描けない、信じられない作品です。
◇
藤原ていさんは、「国家の品格」で有名な藤原正彦さんのお母さんです。この作品の中に出て来る5歳前後の男の子が藤原正彦さんで、いかに幼かったか、また過酷な状況であったかが描かれています。藤原正彦さんの文章の中のユーモアは、「ああ、このお母さんの血を引いているのだな。」と感じさせられる部分が節々に出てきます。
すでに購入してある「祖国とは国語」を合わせて読むと、藤原正彦さんによる「満州再訪記」でその後のことがよくわかります。
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夜叉【♀】
5つ星のうち5.0
善人じゃ生きられない!生きる術。
2017年6月12日
形式: 文庫
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戦争に関する本など、何冊か読んでいますが、藤原ていさんの著書は初めてでした。
満州から朝鮮半島を通っての引き揚げ。その「通って」が、色んな本で凄絶なのは読んでいましたが、個人的に引き揚げ者本人の文章や言葉になると、更に詳しく解り、生々しい現実が伝わってきます。戦争に関する本の中でも、印象が強かった様に思います。特に心打たれたのは……
「氷を割る音」子供のおむつを洗うのに、鶴はしで氷を砕いて一晩かけて溶かし「水」を作る苦労。や、
「物乞いと同じもの」「三百円儲けた話」などの、平和な今では考えられない様な、やっぱり命がかかると(しかも自分だけでなく、三人の幼い子供の命も)見た目やプライド、人の目や奇麗事、本当にそのどれ一つとっても生きていく術としては邪魔になる。特に「奇麗事」や「良い人」では居られない。それを読者は責める事はできないだろうと感じました。人間も命ある生き物なんだ!と言う事が、改めて解った気がします。とてつもなく過酷な毎日なのですから。。。引き揚げ者の苦労と聞くと、敗戦による朝鮮人や満州人からの逆転した立場の仕打ちや、ソ連軍までの参戦での仕打ち。そして捕虜などを連想しますが、勿論それもありながら、道中ではやっぱり日本人同士の争いなども多々あり、騙す・盗む・争う人々……誰もかれもが命からがらなので、何も起こらない方が不思議なくらいの過酷な道のりだと、それまた改めて知らされました。
そんな中でも、国や人種に関係なく心ある人達も存在するのが救いでした。
「白い十字架」の医師や「ふるえる手と唇」の朝鮮の人。「ゲンナージの黒手袋」の様に日本人と打ち解けたソ連兵。国や人種は違っても、戦争と言う壮絶な現状の後でも、きっかけがあれば打ち解けられると言うのもまた現実に存在します。
「かっぱおやじ」は今の私達から見ると、最低な人間性だ!と確かに思いましたが、しかしそのかっぱおやじもまた命をかけた一人で、結果的に自分の団を守り抜いた事実。ていさんも最後には悔しいながらも「かっぱおやじの統括力だろう」とある意味認めた所など、本当に戦争と言うものは、人間を自分の命を守る「生き物」にしてしまうもの・事なのだと思い知らされました。
しかし藤原ていさんの精神力には、頭が下がります。幼子を三人も守り抜いた強さに、自分ならできるだろうか!?……と思います。
この著書を世に送り出してくれた事、戦後70年以上も経った今、戦争を知らない世代の私も、こんな平和な毎日でも、色んな事に悩んだりへこんだり、愚痴ばかり言う時もありますし、そんな自分に「些細な事など気にせず、強く生きろ」と言ってもらっている気がしました。そして人の目ばかり気にしたり「良い人」になるばかりを気にしちゃいられない!など、色んな事を教えられた感じです。
次はまた「旅路」も読もうと思っています。
【引き揚げ途中に無念にも亡くなった多くの方が、今も朝鮮の冷たい地の下に沢山眠っている……そこがまたやりきれません…。今の時代なら、当たり前に自分の家のお墓などに眠るのに、他国の地の下に眠って、長い年月が経っている…】。ご冥福をお祈り致します。
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千手成庵
ベスト500レビュアー
5つ星のうち5.0
壮絶な逃避行で、よくぞ帰国できたものです
2017年2月9日
形式: 単行本
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随分前に買ってましたが、読むのは辛いだろうと思って読まずにおいたのです。
やはりと言うか、読んでいると胸にこみ上げるものがあります。
凄惨悲惨な満州からの引き揚げ記録、逃亡記録です。
着の身着のままで、6才と3才の男の子と生後1ヶ月の女の赤ちゃんを連れて長春から、ほとんど徒歩で日本へ向かいます。
混乱のなか、夫とも生き別れになります。
食料なく、衣類もなく、敵の襲撃、飢え、病気、寒さ、引揚者間での争いの中で、子供の命を守るため、生きるための必死の闘いが続きます。
長春からソウルまで700Kmをほとんど徒歩です。
朝鮮半島38度線で進軍していたアメリカ軍に助けられます。
昭和21年9月、一年一ヶ月後に日本にたどり着き、故郷の両親、兄弟と再会します。
痩せこけ、汚れた身なりで、近所の知り合いも藤原さん本人とはわからない幽鬼のような姿でした。
鏡で自分の姿を見たのは一年以上ぶりです。
ソ連軍の捕虜となった夫も帰国できました。
後の小説家・新田次郎氏です。
「流れる星はいきている」は昭和24年に発表され、ベストセラーとなり映画化、テレビ化もされました。
母親に必死でついて行った3才の男の子は藤原正彦氏で、数学者また「国家の品格」など骨っぽいエッセイで知られています。
この父母にしてこの子ありで血の濃さを感じました。
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徹夜本と映画で現実逃避!
5つ星のうち4.0
終戦記念日が近くなると必ずこの本の事を思い出します。
2019年3月23日
形式: 文庫
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これは壮絶というか、執着?いや、なんとしてでも子供を生かすんだという怨念とも言える執念を持った1人の母親の物語です。読んでいて涙が出たし、我々はなんと幸せな時代に生まれたんだろう、と普段何不自由なく惰性で生きてしまっている情けなさと、申し訳無ささで、自然と頭が下がってしまいました。
歴史的に敗戦したことは学んだけど、当時日本の外にいた人たちが、どういう風に引き揚げて来たのか?なんてことはあまり考えたことがなかったと思います。
今の日本の平和はこういった人達の貢献に基づいていることを決して忘れてはいけない気がします。
新田次郎氏の奥さまだったことも今回初めて知り、それにもびっくりしました・・・。
終戦記念日になると
「え?日本ってアメリカと戦争したの?ゲーム?映画の話?」
なんて言う世代もいる時代になりました。
今後世界、いや日本はどういう方向に向かうんでしょうね・・・。
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高浜ジョガー
5つ星のうち5.0
子供の命を守るのは母の使命
2019年10月7日
形式: 文庫
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この本は、後に出版された「旅路」によると、日本での自宅での療養中に子供への「遺書」として書いたものを、病気が快復した時に夫の新田次郎に見せたところ、夫が感銘を受け叔父の力も借りて出版にこぎつけたもののようです。当時、新田次郎はまだ作家としてデビューしていなかったので、作品の力だけでこの本はベストセラーを続けたようです。
日本が戦争に負け、多くの日本人が植民地に取り残され、軍人の関係者や家族はその他の日本人を見捨てて先に日本に逃げて帰る。軍人家族など金を持つ者は、食料や生活用品を十分に買って移動して行くが、お金のない人を助ける人は少ない。このような逃避行でも、金のない人や女性や子供などの弱者は差別され病気などで捨てられて行く。
作者は物凄い憤りを覚えながら、子供を守るため、何としても日本に帰るという一心で、感情を表に出さない理性的な女性から、生きるために犯罪以外は何でもする強い女に変身して行く。どんどん強くなり、男のように逞しく生き抜く。
日本まで何とか戻れたのは、本人の強い意志と、優しく助けてくれたほんの一部の日本人や北朝鮮の農家の住民だった。
日本に帰国してからも、数年間は栄養失調と度を越した過労による体の衰えから、寝たり起きたりの生活が続く。それを支えたのは寡黙な夫で気象庁職員の新田次郎であった。
この本は、運良く生き残ることが出来た幸運な子供たちに、戦後の苦しい生活の中で、強く逞しく、そして真っ当な人間として立派な大人として成長して欲しいという、「遺書」だった。
満州や北朝鮮での心無き人々に対する恨みつらみも深いし、愚かな戦争に対する憎しみも表現させているが、最も訴えたいことは命の尊さ、生きるということの大切さだと思う。
この本の後に是非「旅路」も読んでいただきたい。この2冊は、何時の時代にもある社会の矛盾とその中で生き抜く家族の大切さが滲み出る「傑作」と思います。是非、多くの若い人たちに読んでいただきたい。戦争のない社会を守り続けましょう。
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悠千 迅
5つ星のうち5.0
生命力の驚異の強さに驚嘆
2016年12月28日
形式: 文庫
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1 藤原ていさんがこの本を出版して下さったことを感謝します。
2 命の危機に瀕した時、なりふり構わない行動をとることを誰も避難することはできないことがよく分かりました。
3 絶対に不可能なことを可能にしたものは何か、読者に問いかけているようなきがします。
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ぐっジョ~
5つ星のうち5.0
必死に生き抜いた一女性の体験談
2019年4月6日
形式: 文庫
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小説というより特異な境遇に直面して必死に生き抜いた一女性の体験談です。
私は戦後生まれですが読んでいて涙が止まらなかった。なんで今までこの本を
読まなかったのかなと思います。満州からの引揚者は多数おられただろうし、
途中で亡くなられた方も相当おられたと思う。皆一人一人が生き延びることに
必死で、エゴをむき出しにせざるを得ない場面もいっぱいあったでしょう。
平和に生きる私共には、そういう行動を批判することはできないと感じました。
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KR
5つ星のうち5.0
真実のすごさ
2015年8月22日
形式: 文庫
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藤原正彦さんが好きで、本書を読むことになりました。
よく3人のお子さんを連れて、帰って来て下さいました。
頭が下がります。
作者一家は気象庁勤務、「竹林はるか」の作者は満鉄であっても、この地獄です。
その他の一般の人々は、どんなに悲惨だったことでしょう。
我々は、日本人の財産として、この記憶を守り続けたいと思います。
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あすなろ
5つ星のうち5.0
祖母から勧められた本
2016年5月7日
形式: 文庫
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私の亡くなった祖母が藤原さんと同じように北朝鮮からの引揚者でした。
引き揚げてくる途中で背中で私の叔母を亡くすなど、藤原さんと同じくらい言葉では言い尽くせない思いをしたようです。
そんな祖母が孫の私にぜひ読んでほしいとすすめてくれた本です。
読み終わったあと、涙が止まりませんでした。
藤原さんと同じように祖母が命をかけて日本に帰って来てくれたおかげで、私がいるんだということを実感しました。
このような人々のおかげで、私たちが生きていて、今の日本があるのだと思います。
引揚者のことはあまり知られていないように思うので、多くの人に読んでほしい本です。
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