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カスタマーレビュー

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2010年3月30日
昨年、WBC、セリーグ、日本シリーズと三度の優勝をとげ、名監督への道を着実に歩む原辰徳の著書。
常勝チームを作るためのコーチング本と読むこともできるが、
同時期に発売された桑田真澄著"野球を学問する"と読み比べることで、さまざまな発見があった。
両者の決定的な違いは、学生野球の父と言われる、飛田穂洲の捉え方である。
原自身が、自分の監督の原点と位置付ける父原貢、そして、その原貢が本文において自分の原点が飛田穂洲の精神野球であると断言する。

一方、桑田は自身の経験、また画期的といわれる現役野球選手へのアンケートを武器に飛田野球への疑問を投げかけ、再定義を求める。
この二人の違いは、時代性の違いか、投手と野手の違いか、仕えた指導者の違いか、二人のバックボーンを考えながら読むと実に面白い。

後半、桑田は、飛田野球を再定義する、
練習量重視→練習の質の重視、絶対服従→尊重、精神の鍛錬→心の調和
そして、その主張が原辰徳の本分での内容とピタリと一致することに、さらに驚嘆をおぼえる。

思えばこの二人、同じチームでエースと4番として、監督と選手として、同じ目標に向かって突き進んだ時期がある。
スタンスは違えど、目指すべきところは同じということか、だから野球は面白い。
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2010年3月27日
名将となった原監督の自著で、リーダーシップや組織でのあり方、指導や教育の仕方、自身を成長させる方法などがわかります。改めて、誠実な生き方をしていて尊敬できる人だなあと思いました。ビジネス書としても価値ある内容です。WBCでの話もよかったです。栗原選手を呼んだあたりが原監督らしいなあと思いました。また原監督の本が読みたくなりました。原監督最高の本です。
目次記載しておきます。参考にしてください。

はじめに
第一章 自分で考え、決める力
第二章 父から学んだ力
父・原貢が語る原辰徳
第三章 人をひきつける力
第四章 失敗から学ぶ力
優勝を期待されたWBCはこう戦った
三井康浩・巨人軍査定室長が語るWBC
第五章 活かす力
第六章 育てる力
選手から見た原監督
最後に 強い組織を作るには〜監督の心得
おわりに
原辰徳―これまでの経歴
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2010年4月1日
野球の話と組織論がいいバランスでまとまっています。組織の形も様々。サラリーマンではない原監督がうまく語れるのかと思いましたが、本文で述べられていることは確かにいろいろな組織に通じるものがあります。一部抜粋すると監督はコーチを中間管理職ととらえ、「簡単に従うだけのコーチは並のコーチ。コーチは自分の間違いをただしてくれる大切な存在」としています。

監督は執筆の条件を、日本一としました。こういう本を執筆するにはそれだけの責任感が必要だと捉えたのではないでしょうか。それだけの責任感を持ち、そして読者を納得させるだけの実績…日本一達成という実績を達成した人の言葉だからこそ、説得力があります。組織を考えるのにも、最新の原本としても自信を持っておすすめできる本です。
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一番驚いたのは
とても読みやすく
するりと心に沁みこむ文章だったこと。

前を見つめ続ける姿勢もさることながら、
これほどわかりやすく話しかけられれば、
選手のモチベーションも上がり、チームも
強くなって当然だ、と大いにうなずけました。

原さんが巨人の監督を続ける限り
毎年優勝争いをするのは間違いなさそうです。
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2010年4月20日
野球中継のインタビューだと、あまり日本語が得意じゃないのかと思ってましたが
こうやって文章にまとめられるといかに素晴らしい監督であるかがよくわかります
原監督の考えそのものは素晴らしいものがあり、行間から強い情熱と信念が伝わってきます

アンチ巨人の人にも読んでもらいたい本です
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2010年7月23日
巨人ファンではありませんが興味を持って読んでみました。
自分は曹操でありたい、というところが面白かったですね。
原監督はどちらかといえば劉備のイメージの方が強かったのですが、
なるほど巨人というチームの指導者は曹操の方が合います。
他の方が触れられているように巨人というチームは資金力と、そこから来る
戦力において他チームとは明確な差があります。
その是非は置いて、原監督は強いチームで監督するのに向いた思考を
長い時間をかけ培ってきたのでしょう。
その結果が09年の、オールスターが揃ったWBC優勝にも繋がったのだと思います。
恐らくは原監督はペナントにおいて巨人以外のチームで監督をすることは
これからもないでしょうから、適材適所というか、巨人というチームにおいて
監督をするならば、かなり効果的な指導をなされているなという印象です。
「采配で勝てる試合は多い」というところを読むと、弱いチームを渡り歩いてきた
前楽天監督の野村さんとは逆のことを仰られていて、非常に興味深いものがあります。

また故・木村コーチについて触れられている段があり、また生前の氏が
この本の発行に際してコメントも寄せています。
原監督は本当に木村さんに感謝と期待をしていたのだな、と思い、
それだけに突然の死は痛恨だったのだなと気づかされました。
巨人ファンの方ならば評価はさらに☆+1〜2だと思います。
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VINEメンバー2010年5月7日
 真っ直ぐのストレート、そんな人生観が伝わってきます。現役時代に花はありましたが、成功したわけではない。しかし指導者としての実力は現在はピカイチだと思います。もちろん最初からそうだったわけではありません。
 本書では著者の正直な気持ち、信念がダイレクトに伝わってきます。人生の方法論としても読み込める出来上がりです。
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VINEメンバー2010年5月30日
WBCで我々日本人に勇気を与え、プロ野球界において巨人軍に、前楽天監督野村氏が言う所の「無形の力」を蘇らせつつある原監督自身によって書かれた1冊

本書の中で自己犠牲の大切さと自立の精神の大切さを何度と無く説き、強い集団とはこういうものなのだな、と教えてくれる1冊

ただ、この考え方だけでジャイアンツが強い訳ではないし、他の球団がこういった考え方をしていないから弱い訳でもない

原監督が与えられた環境は、あまりにも特別だ(中日の選手や松井選手等一部例外はあるが、日本人プロ野球選手の中から自分が力が有ると信じる選手のみを集められたWBCでの監督や、前年最多安打を記録した他球団の4番やエース・クローザーを母体企業の力を使って集める事が出きるジャイアンツの監督)

これらの土俵の上に立った著者の実績を、その他の監督達と比べ評価するのは少し違う気もする(もちろん素晴しい結果を残している事に間違いは無い)

いずれにせよ今現在、国内で最も強い球団の監督の考え方や方針が非常に分かり易く書かれており、野球に興味の有る方にはお勧め出来る1冊と言えるだろう

(WBCでチームに参加しなかった選手について書かれている所や、1度目の監督の退任について書かれている所はその他の所と違って、原監督の人間らしい一面が覗けた気がする
 こういった部分がもう少し多くても良かった気がするが、これはちょっと俗っぽいリクエストだろうか?)
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2011年1月17日
現在、巨人軍の監督として、また、2009年WBC 優勝に導いた
原辰徳氏の著書「原点」は、2009年のシーズン終了後に、発表
された。2009年は、指導者・原辰徳氏にとっては、野球人とし
て、最高の一年であった。

本書は、父・貢氏監督として、三池高校を初出場・初優勝を果
たした事から、その後は父子鷹として、父・貢氏を監督として
の野球人生が幕を明ける。当時の父・貢氏の、特に厳しい辰徳
への指導は、想像を絶するものであった。
しかし、辰徳は自身の監督像は、父の影響が大きいという・・。

巨人軍の監督として、強い組織作りを目指しつつ、強い組織力
には、個々の選手の献身的な行動によるものだと。2009年の
木村拓也(2010年4月逝去)がキャッチャーでの、守備要因で
出場した事を絶賛している。チームの勝利に導く為に・・。

いろいろな「原点」を感じることができる、巨人ファン以外の
読者にも、楽しめる一冊なのである。
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2016年2月14日
全体は綺麗な方だったのですが、なぜかページの上の方が何枚か破れていました。
中古なので仕方ないですね。
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