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2014年8月6日
ネットでみかけておもしろそうと購入してみました 日本人とはちょっと違うアメリカのお付き合いの定義はおもしろかったです ただ最終章で急に深刻なテーマがあらわれ、全体に散漫な印象でした 尺が短いのでこういう編集になってしまったのかもしれませんが、もっと日常の英語表現に特化した構成のほうがよかったのでは?とりあげている表現や単語もすでに知っているものがほとんどでいまひとつ物足りなかったです 新書はそもそもこんなものでしょうか・・・?
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2013年9月29日
タイトルが、おどおどしいがセックスの話は、わずか基本的な話だけです。ロマンティック・コメディ(ラブコメ)映画や、最近の欧米の恋愛事情を知るのに最適な本です。国際恋愛、国際結婚の最中の方には、必読でしょう。洋画ファンなら、必読書です。いろいろな形態の男女関係が、欧米には、ある事が解るでしょう。ただ、Civil Unionについては、まだ記述が、ありません。男女とも、必読の本でしょう。同じ著者の「ドット・コム・ラバーズで出会うアメリカの女と男」は、併読をお勧めします。性愛英語は、言い過ぎの感があります。
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2014年3月27日
恋人が米人なのですが、恋愛関係にまつわる見解が文化的に異なり困惑することがあるため、興味を持ちました。
Flirtやchemistry, intimacy等々、日本語で説明しにくい語彙を理解することができ、個人的にとても役立ちました。
くだけた文章ではないのにとても面白く、あっという間に読んでしまいました。
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2015年4月17日
新書とあって読むのには少し時間がかかった。
難しいこともあった。
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2013年6月21日
辞書には書かれていない意味が説明されている。
親密度が変わる中での使われ方がよくわかる。
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ベスト500レビュアー2011年1月4日
 タイトルが凄いので手に取ってみた。
 中味も確かに凄い。ティーバッグ云々のくだり(p137)など、ヒット映画「セックス・アンド・ザ・シティ」の中のセリフなのに、学校やテキストではまず習うことがないだろう。
 生きて生活をするということは、食べることであり、寝ることであり、それこそセックスをすることである。生きることは肉体に直結している。が、学校で学ぶ英語は、肉体、すなわち生活から切り離されている。生きるという、最重要だが極めて日常的で当たり前の営みから切り離されているのだ。本書はその、盲点というにはあまりにも大きなポイントを突いた。だから、切実で、面白いのだ。
 本来、身体と心はセットである。心と言葉もセットである。だから、英語という言葉を学ぶなら、身体と心と言葉をセットにして取り掛からねばならない。すなわち、英語圏に住み、英語圏で仕事を持ち、ネイティブの友人、パートナーを得て、生きるということである。本書を読むと、それよりほかに方法がない気がしてくる。いやはやハードルは高い。
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2012年11月18日
一時期いろいろな国際恋愛を重ねたとき、とくにお互い「making loveしたいな」と感じてからの言葉のニュアンスがよくわからなくて、相手に戸惑わせてしまったり、言われたことを誤解したり、といったことがよくありましたので、この本はアメリカ人と国際恋愛する方には必ず手元にあったほうがいい「バイブル」です。
実際にrelationshipの場面でもよく使う言葉が多くのせられています。
プラスアルファで「グローバル恋愛コミュニケーション」についても是非執筆していただきたいです。頭がいいこの方なら、現場の温度差と「間違いない」国際恋愛ならではの問題などを的確にとりあげてくださると思いました。
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2012年4月6日
アメリカの恋愛事情や風俗、生活スタイルを洒脱に解説したエッセーである。英語のフレーズは少ししか出てこないので、「基礎知識」といっても、これを読んでもおそらく英語の勉強にはあまりならないし、外国人との会話にすぐに役立つわけではなさそうだ。

とはいえ、エッセーとして極めて上質である。一つ間違えば、ジメジメした鬱陶しい内容となりそうなテーマを、実にカラっと軽く取り扱っている。「アメリカ人は〜。それに比べて日本人は〜」的な外国在住者にありがちな日本批判はいっさいない。また、「ちなみに私の恋愛は〜」的なナルシシズムや大上段な恋愛論もない。現象のみを簡潔に説明しようとする筆者のストイックな姿勢が気持ち良い。

また日本語表現が美しい。それぞれの英語の言葉がもつ「感覚」を「感覚」として分かる人はいても、ここまで綺麗で洒脱な日本語で的確に説明できる日本人は少ないかもしれない(多分、筆者は、日本語での恋愛も十分に経験している)。その意味で、筆者はかなり進んだ文化「バイリンガル」なのだと思う。

「セックスアンドザシティ」が好きなキャリアウーマンが出張帰りの新幹線の中で仕事を忘れてリラックスして読むのに最適な内容。だからタイトルが若い女性が手に取りにくい「性愛英語」なのは残念。他のレビュアーの方も書いておられるように、タイトルにもう一工夫あったらよかった。
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2013年2月21日
アメリカにおいては恋愛の関係性や親密度などにより、様々な定義づけが行われている。
本書はそれらひとつひとつについてかなりわかりやすく解説されている。
日本においてはあいまいなまま留めていることでも、アメリカではかなり明確に、かつ露骨に定義づけされているのだ。

一番驚いたのは"friend with benefits"という表現だ。日本でいう「セフレ」のことである。
benefitといえば利益だ。直訳すれば「利益のある友達」ということになる。もうすこし意訳すれば、日本で言う「都合のいい関係」ということになろうか。とにかく、セックスを「利益」と言い切ってしまうところは印象に残った。

ところどころ、アメリカの恋愛映画やドラマ中のセリフについて解説してあるのもよかった。
この本を読んだ上で、SEX AND THE CITYを観ればかなり楽しめるのではないかと思う。

恋愛関係も含め、人間の関係性というものを表す言葉のバリエーションが日本よりもはるかに多いように思う。
これは、アメリカが多民族国家であることがひとつの要因なのかもしれないと思った。
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ベスト500レビュアーVINEメンバー2010年7月3日
「性愛英語の基礎知識」とは、またえらい直截的な書名をつけたものである。
これじゃー、店頭で買うのにチョッと抵抗があるんじゃないでしょうか。私なら「恋愛英語の教科書」とかレビュータイトルのようにもう少しソフトな題名にしますね。
実際、この本でsexに直接関係ある表現を取り上げているのは「第5章 ベッドの中あれこれ」ぐらいで、あとは「お熱を上げる」から始まって、好きな相手に好意を持っていることを伝える言い方やdateの意味、相手が二人以上の相手とdateしている場合、アメリカ人の恋愛感情とはどんなものかなどなど、英語で恋愛する場合にどんな表現をするのか、付き合っていた相手が嫌になったらなんと言うのかなど、英語での恋愛の指南書である。
著者もあとがきで言っているように「愛情や性といった、もっとも親密でどろどろした人間の感情にまつわる表現の説明を通じて、アメリカ文化・社会感覚を伝える」意味で書かれた書物で、恋愛用語を通じてアメリカ社会の特徴を捉えてプレゼントしている。
書物の題名に捉われず、気楽に読めて、アメリカ人の恋愛感情を理解するための格好の入門書になっている。
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