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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
41
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編
形式: 単行本|変更
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2015年9月4日
幅広い知識と経験、恐れ入りました。深い造詣と鋭い見識いつ読んでも村上ワールドは面白い。
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2003年8月16日
あらかじめ断っておくと私は猛烈な村上春樹ファンという程ではなく、「海辺のカフカ」を読んだあと、その読者達とのやり取りをまとめた「少年カフカ」に目を通し、その中で「ねじまき鳥」の評判がとても高かったので今回「ねじまき鳥」を読んだという程度の俄かファンです。
「海辺のカフカ」を読んだときの最初の読後感と同じように、今回も他の小説家達の作品とは比較が難しい非常にオリジナリティのある作品、まさに「春樹ワールド」だなぁと強く感じました。
主題になっているテーマは、人の存在や意識、暴力や死と言ったとりたてて珍しいものではないのだが、作者の軽妙な筆致とテンポのよさでファンタジー?というか非常に読み物として面白い。
私は今回夏休みに離島リゾートの浜辺でゆったりと衊??んだが、私のようににわかファンという方にもオススメできる作品です。
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2008年2月25日
この話、全然終らない。

でも実はこの作品、94年に第2巻まで発売され、2巻のエンドロールには「続」ではなく、「完」が記されていた。つまり、2巻完結の長編小説として世に送り出されたわけだ。

ところが翌年の夏に、予期せぬ形で第3部が刊行された。

「予期せぬ形で」とは言っても、第2部を読了した今思うことは「えっ?これで終わり?謎だらけなんですけどー」って感じだし、続編が刊行されてることは何の違和感もない。

この謎だらけの物語がどう収束するのか、僕は期待に胸を膨らませ、第3部に移る。

最後に第2部で印象に残った文章を記して終ろう。

「加納クレタが僕に向かって微笑みかけたのはそれが初めてだった。彼女が笑うと、歴史が少しだけ正しい方向に向けて進み始めたような気がした。」
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2013年9月16日
裏道ってところがこれまた湿っぽくて
得体の知れない雑草とさびた自転車なんかが
朽ち果てていそう
設定がなにかかゆくなりそうではあるが忘れない感じ。

(一気に3部読んだのでずれがあるかも)
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2007年9月28日
 村上作品の中で初めて、主人公が怒り、暴力をふるう場面のある作品でもある。
 
 まるで霧の中に迷い込んだかのような、夢と現実とが交差した世界の中で主人公(岡田)が困惑する。また自らが井戸の中に入り、クミコの失踪の原因について深い瞑想をし探求しようとする。井戸の中での体験が非常にリアルだ。
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2013年8月1日
遅れてきた、村上春樹ファン。文庫本でそろえて読んでいきたいと思います。
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2015年8月1日
三部通しての感想です。これは、もし完全な悪というものが存在するなら、それが人間の形をしていようと破壊、つまり殺していいと言っているとしか思えなかった。以上。
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2015年5月13日
コメント、非常に良い。
となっており購入しました。想像以上にキレイな商品で大変満足しています。
とても信頼のおけるお店です。
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2004年5月12日
最初は穏やかに読んでいたはずなのに、いつの間にかどっぷりとはまってしまっていました。深い精神世界に入り込んだような、そういう息苦しさを少し感じましたが、すごい作品です。
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2012年10月24日
自分の行動には、このような考えがあったのだと認識させられました。そしてその考えの裏には、その考えのもとがあったのかと、そうも認識するようになったのも、この作者の本を読んだのがきっかけです(これまでそんなこと深く考えもしませんでした)。それ故、2度も読み直しているほど(これからも読み直すでしょう)、とても気に入っています。
もちろん個人的なことですが、男と女がそんなに信じあえるものかとてもとても疑問です(なくはないでしょうが)。それにセックスが、そんなに簡単に?すぐ?する?ものなのですか??、セックスの文章が必ずあり多い(意識過剰ですか)ようで、これははっきり言って好きじゃありません(読者が好むから?本が売れるから?意図的に挿入している、と考えてしまいます)。そして、この作者はあまり漢字を使っていないように思います。意図的にですか?比喩手的にやさしい言葉を並べて表現していますが、それは奥深さを感じますが、なかなか理解できないことがあります。
 これらのことは、作者や著書を批評しているものではありません、自分個人が感じたこと、内実の事々で・・・・これらのことをも刺激してくれたのも、この作者の本でした。
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