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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
19
弱キャラ友崎くん Lv.3 (ガガガ文庫)
形式: 文庫|変更
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2017年6月4日
正直こういうジャンルのものは苦手にしてましたが、今では早く続編が読みたくてウズウズしてます。あ〜早く4巻出ないかな。
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2017年1月20日
表紙が菊地さんで、この巻鍵を握る人物ですが、少し複雑な感じです。もともと文也&風香のエンドはないと思ってましたが、少し菊地風香の扱いがひどい気がします。もし、この巻で菊地さんの出番が終われば可哀想なヒロインになるかもしれません。菊地さんはたぶん、ラインの返しのスピードからして最初から文也をある程度意識してて好きパラメーターが高い女の子の設定で、文也がそのままでも付き合える存在だから葵さんからの課題で菊地さんと付き合う事を言われていたにも関わらず、水谷の闇を聞いてこのままではいけないと思った文也は「本当にしたいことをする」とし、菊地さんには恋愛感情はないと宣言したような感じになっています。それを最後なんとなく葵に伝えて断言してないから物語は続くのですが・・・。今後の期待をこめて星ひとつ減点の4つで。最後に次の表紙予想 ◎泉優鈴流れ的に一番話を持っていきやすい ○夏林花火3巻全く登場なしで逆に気になる。△日南葵に戻る×成田つぐみ 名前ついてたしバイトの話とかであるか? 後大穴で水沢孝弘 あの闇が今後の鍵を握ってる気がするので、男の表紙ファンは期待してないが面白そう。
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2017年2月3日
見てる人に向けた感想になるけど ネタバレ注意
そのとある人を大切にしてくださいね。って文章がこれからの関係を暗示しているようでコワイ。
その後の人生を攻略することやめなたくない宣言もあるから「彼女をつくる」という目標を達成するって意味では
5分5分ではあるけど。(そう願いたいだけ)菊池さんが彼女になることを切に願います。
「ふふふ だれかさんとはうまくやってます?」
「あ、まあ ぼちぼちかな はは」
こうなってほしくない…
たただんに菊池さんが一番かわいくて好きってだけでレビューかいたよ…
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2017年1月22日
ハーレム醸成だけはやめてほしいなあと思っていましたが。葵、みなみ、風香(妖精さん)……なくて済みそうです?
文也は二枚目的にも三枚目的にも成長してきています。気持ちいい、いい男になってほしいですねうらやましい。
「私だって人間だからね」
葵、芝居と分かっていてもカワイイですねー。芝居じゃなさそうな所も今回またありましたし。文也だけにしか素は見せない……徹底して仮面をかぶっている……。
水沢の察する文也と葵の様子・変化にニヤけさせられます。
終盤の、これまでにない展開にドギマギさせられました。結末から、これで完結かと思いきや続刊決定だそうで。ここからどんなストーリーが改めて始まるのか、楽しみです。
作者の後書きも楽しみのひとつです。
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2017年2月4日
男子高校生の根暗な「非リア充」が「リア充」になるため、ヒロインに助けられながら努力していくというストーリーです。主人公のコミュ力を鍛えるための師匠であるパーフェクトヒロインの考案する訓練法や説明が素晴らしく、読んでいて「うんうん、そうだよなあ」としきりに頷いてしまいました。ああ、こういう訓練をすればコミュ力って伸びるよな、と。「リア充」同士の会話とかもリアルだなと感じました。これは作者の体験談に基づいているのか、あるいは心理学などの文献を参照しながら書いたのか、ちょっと気になりました。とても面白くてのめり込んでしまい、休日の1日を使って1巻から3巻まで一気に読みました。おすすめです。
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2017年2月11日
3巻まで一気読みした感想となります。
ラノベの青春ものとしてかなりの良作に違いありません。
文章に読みづらいところがなく、ラノベにありがちな奇をてらったところがなく、リア充達の会話やスマホの扱い等の描写がリアルで読み手をしらけさせる事がありません。
主人公がゲーマーとしてチートと言う設定ですが、それはゲームに対して真摯であるからで、人生をゲームとしてトライすると言うテーマに対しても真摯に向き合う姿勢に読み手の共感を引くことに成功しています。
ただ、様々なイベントを四苦八苦しながらこなしていく流れは、どこか淡々としていてドラマ性に欠けている印象です。
これは作者様の意図するところなのでしょうが。
今後、このテイストで進めてもそれなりに一定のファンを保つ事は可能でしょう。
個人的には、どこかで読み手の溜飲を下げさせる様なドラマを持ち込んで見てほしい。
同じレーベルのあの作品の様にブレイクする可能性を持っている作品と考えますので。
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ベスト1000レビュアー2017年2月3日
ここ2年くらいラノベ会から異世界モノ・お仕事モノに押されて激減している学園モノ。とことんリアルとは思わないが、
現実感を大きく逸脱することの無い設定とストーリー展開で楽しませてくれる良作シリーズと思います。

前半はこれまでの巻と同様、日南葵の人生指南に振り回させる弱キャラ友崎くん。中盤には強キャラの悩みが。そ
して終盤にはまさかの友崎くんによる日南葵への人生指南が口火を切る!?で以下続刊。

それぞれのキャラクターの悩みや葛藤がうまく描写されており、また、ところどころで見せる女の子たちの可愛らしさ
が光る。弱キャラのくせに優柔不断の道を選ばなかった主人公も格好いい。読んでいて面白いと思うとともに、終盤
の、葵を(完全ではないにしても)論破する爽快感が良かった。次がどうなるのか楽しみでたまらない。
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2017年1月19日
BBQや花火大会、その他の夏休みの娯楽に文章を使いすぎて、物語の核の部分に文が足りていないというか、物足りない感じがした。
物語に関係しない場面での文は、どの作品よりも飽きずに読め、退屈さを感じさせなかったことが著者のストロングポイントだと思った。
物語の核に文が足りてない、物足りないと言ったが、決して人物の心情の説明などは疎かになっていなかった。
まとめると、物語の前半、中盤に友崎が過ごす夏休み(合宿、バイト絡みなど)に文を使い過ぎてしまった感があって、中盤の最後の水沢が日南に自分の決心を口に出す場面らへんや、後半の友崎と日南の話す描写にもう少し文を使ってもいいなと思った。だが、先ほど述べたとおり、心情描写の場面は疎かになっておらず、決して物語の内容を理解出来ないこともなく、全体的に読みやすい作品だった。自分自身飽きずに読めて、物語の前半、中盤は読んでいてとても楽しかった。是非次巻も読ませて頂きたい。
それにしても、フライさんの描く絵がとても心地よく、眺めていて荒れた自分の心が穏やかになっていくのを実感しました笑
最後に、僕の花火ちゃんどこに行った。
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2017年2月5日
ネタバレです。ご注意の上お読みください。

内容の濃さとすばらしさについては置いて、再読して感動したのは、
冒頭、日南とデート予行でエスコートを「させてもらっていた」友崎くんがラスト、
緊迫する日南との本音トークの場で、彼女のエスコートを実に自然に「していた」シーンでした。

この演出が非常にさりげなく描写されていたこともグッドです。
ロッキー3の、海辺のランニングでロッキー・バルボアがアポロ・クリードを抜きさるシーンを思い出しました。日南は抜かれてませんが。

次巻も楽しみです。
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2017年1月25日
順調なペースで3冊目。
私は『俺ガイル』も好んで読んできた者ですが、作者は最近凡作を繰り出すばかりで
真打ちは休業状態となってしまっています。
結構な勢いに乗じて書かれていただけに、このブランクがマイナスに作用するのではないかと危惧しています。
正直言ってあの作者の他の作品は全く響くものがなかったので。

そういう穴が空いた状態にあって登場した本作品ですが、当初は所謂ジャケ買いでした。
しかし、軽そうなタイトルとは裏腹に、至極真っ当な内容で私に新たな期待感を芽生えさせ、
『俺ガイル』の穴を埋めて余りある作品へと成長しております。

根暗ゲーマーである主人公・友崎は、得意とするゲームの対戦相手とリアルで対面した切欠で
通う高校のトップに君臨するヒロイン・日南との出会いを果たし、
半ば乗せられる形で日南の指導の下、イメチェンを図っていきます。
前巻まででそれは順調に果たされていきます。
人生をゲームに見立て、プレイヤーとして自分を演じ攻略していく。
その為に攻略法を繙きながら、日南の的確な指導の甲斐もあり、
友崎は次第に周りからも認められるようになってきていました。

私自身の経験にも重なる点が多々あり、そうしたキャラを演じるスキルを身につけること、
状況に応じて使いこなす事、それは間違ってはいない方法だと思う一方で、
その先に進んでいくと演じる事に囚われやしないかとの懸念も抱いていました。
経験上それが通じる場合と、そうしない方が良い場合もまたある事を知っておりますし、
ですからこのままスキルを身につけて上手くいってハッピー、
最終的には日南にも認められて大団円。
というありふれたラノベのご都合押し的ラノベ作品で尻窄みに終わってしまわないかとの懸念でした。

しかし、本巻において作者はあっさりとその命題を掲げ、
作品を更に楽な道を選ばず突き進ませ、幅を拡げてきました。
とても捻れに捻れまくり、のたうって求めるものへと進んでいた『俺ガイル』とは異なり、
本作品はとても真っ直ぐに人との繋がりについて模索しています。
ここまで各巻毎に鍵となる相手にする少女が据えられています。
1巻は導く者として日南、2巻は交際に幅を持たせるパートナーとしての七海、
そして今回3巻では基本スキルを身につけた友崎に本質を示してみせた菊池。
それぞれの少女が実によく色分けされており、物語に彩りを与えています。
かと言って氾濫する凡作ラノベの様に少女だけを並べている訳でもなく、
同級生の男子もまた確りと存在感を見せておりますし、それぞれ個性も感じられます。
日南と似たタイプながら、先に友崎の変化に思うところがあり化学反応を示した水沢。
彼は今後友崎のライバルになるかもしれませんし、
演じる意志の強さ、と言うよりも考え方なのですが、日南に対し、
今度は友崎が人としてのあり方の様なものを認めさせなければならない上での共闘者にもなるかも。

ここまでとんとんと話が進んでおり、そう先ではない頃に作品は結末に辿り着くかも知れません。
しかし、無意味に脇道に逸れて延命をし、却って作品の充実度を薄めてしまうよりも
このままずんずんと進んでいって欲しいですね。
架空キャラとして飾られた設定はある一方で、ラノベの変なキャラ立ちには至らず
実際にありそうな雰囲気をちゃんと醸し出している青春小説として評価しています。
ご都合的であったり、キャラ設定だけで媚びてきたりといった数多の作品にあって
読んで感じ入るものがある本作品の今後に期待しています。

文章も妙な癖は付いておらず、誇張的表現もなく、読んでいる側が赤面する事もありませんでした。
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