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2017年5月19日
全体的にかなり笑えました、主人公がサブキャラを目指すって今だと珍しいパターンだと思います。小説の地の文もわかりやすくて読者を置いてけぼりにしないあたりは流石です
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2017年1月22日
主人公のキャラがいいし、何回も笑えた。

次回作も楽しみにしてます。
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2017年7月22日
なぜか自分がサブキャラであることにこだわる変な主人公の話。
実際はアニメとかのプロデューサーとか脚本家が、脇役として作中に入り込んでしまったらどうなる?みたいな話だった。
結構面白い視点と試みだったとおもう。ツッコミとか行動指針とか、途中まではかなり面白かった。
惜しむらくは後半、急に脇役じゃなくなってしまったところ。行動もだし、普通にハーレム物の主人公にしか見えなくなってしまった。なので、後半は普通のラノベ。
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2017年1月18日
 読みやすい文体なのでいろいろスルーしてしまいがちですが、主人公の友人キャラに徹する
小林一郎くんは、最後の方で正体が判明しますがもう一度読み直してみると当初からアレだ
ったなあと理解でき、なかなかの構成だったと感心します。
 メタな視点の物語ですが、わりと親しみやすい小林くんに感情移入でき始めるととても面白く
読めるので次の巻があったらどうなるんだろうと期待しております。
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2017年1月25日
瑠璃ボケの作者ということで期待して読みましたが、大変満足致しました
話の内容や主人公のキャラ、ヒロイン達との絡みも良かったです
次巻もとても楽しみです
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2017年5月21日
兎に角【友人キャラあるある】盛りだくさんな作品。
・兎に角ポジティブ
・(主人公クールなら)極度な女の子好き
・↑ていうか変態紳士
昔のマンガって、こんなちょっとお馬鹿でエッチな奴が、主人公な作品多かったけど、今は友人キャラのテンプレートなんですねぇ
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2017年5月6日
テンプレものと呼ぶのだろうか?脇役のつもりが実は…という設定はありふれているけど話のテンポも良く、主人公の心情描写が面白かった。
これが一冊1,000円だったら買わなかったけど、お買い得な値段だったので楽しめました。
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2017年10月23日
もし「ライトノベル文学史」というものがあるとしたら、名を残すだろう作品。
それは作品の完成度云々以前に、本作が「パロディ」という手法の極限を垣間見せているからである。

一般的に、ファンタジーの物語は「敵と戦い世界を救う主人公」を描く。
たとえそれが辺境で弱敵のゴブリンを屠り続けるだけの存在であったとしても、その局地において彼は中心的存在に他ならない。

しかし本作の「主人公」は、世界を救う主人公(ヒーロー)が過ごすつかの間の日常にを生きる、「友人キャラ」である。
ヒーローが異界からの敵を撃退し、平和な教室で一息ついている時に登場する友人という「端役」が、話の中心(というか端っこ)なのだ。
そのため、通常であれば中心的に物語られるはずの「敵を倒す戦い」が丸ごと省略され、「主人公」はヒーローのかすかな言動(疲れているとか服が破けているとか)から、戦闘が行われ、終結したことを目ざとく読み取る。
ヒーローが敵と戦っていることは、決して明かされない(しかし「主人公」には自明の)秘密なのだ。

彼は端役としてのプロ意識に燃え、全身全霊を尽くして、異能力を備えたヒーローの日常をささやかに彩ろうとおどけてみせる。
ヒーローが秘密裡に戦っていることなど思いもよらず(本当は気付いているが全力で知らないふり)、規格外の美少女が次々ヒーローのもとに寄ってくるのを大げさに羨ましがり(共に戦うヒロインキャラだと気付いているがそ知らぬふり)、ただただ能天気に、学園内の下世話な情報を女性に奥手なヒーローに供給し続けるのだ。

時に、神の審級である作者の意向や、そのカウンターパートである読者の印象を推し量りながら、彼は職人的に仕事をこなす。
自身の分際を決して超えぬよう、かつ自分の役割を完璧に遂行すべく緻密に努力する様は、ファンタジー小説の鮮やかなパロディである(何度か腹抱えて笑いました)。

普通、何のオリジナリティもない作品は、二次創作的手法の多いライトノベルの世界であっても評価されない。
が、ヒーローの戦いが定型的に推移するほど、その定型を遵守すべく奮闘する「主人公」の影の努力は際だち、結果この作品は面白くなるのである。

そしてこの作品をさらに特異なものにしているのが、作中で明かされるヒーローの「もう一つの秘密」である。
この秘密じたいもライトノベルによくある典型なのだが、「主人公」が端役であるがゆえに、この秘密の暴露は大きな効果を持つ。
これによって、メインキャラのヒロインたちとヒーローとのハーレム的関係が(ヒロイン達の預かり知らぬままに)断絶され、端役に過ぎなかった「主人公」の立場が、鮮やかに反転するのだ。
以後彼は「秘密の理解者」となり、ささやかな「友人」のポジションでいることができなくなる。

パロディ化(「主人公」が端役)された物語が再びパロディ化(ヒーローが実は…)されることで、本作は器用に「普通の面白いファンタジーライトノベル」に定位する。
2つのパロディによって物語が目まぐるしく反転した結果、普通ならば主人公たりえない「主人公」が物語の中心に急浮上する様は、完成度の高いアクロバットを見ているようだ(裏の裏は表、ということか)。

ただし、2度の文脈転換が行われた後、つまり1巻の後半以降、本作は「ただの面白いライトノベル」に定着し、その路線は「主人公」の秘密が仄めかされることで、ほぼ確定となる。
非常に残念ながら、この「主人公」もやっぱりふつうの主人公、つまり「特別な存在」だったのだ(ああややこしい)。

だから2巻以降の続編も含めて、これ以降はただニヤニヤ読むだけの、まあ面白いが凡庸なライトノベルなので、そこは勘違いせぬよう。
せっかく前半部分で高難度のアクロバットを決めたのに、これでは少々もったいない気もする。
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2017年10月21日
最初は主役級キャラの引き立て役に徹する主人公。
それが保健室でとある事に出会ってから、話の流れが激変して主役級に昇格?
いやいやいや、それはマズイ!
おまけに恋しちゃいけない筈のヒロインからアプローチも掛けられ始めて……。
引き立て役に戻ろうとするが手遅れ。
実は引き立て役の主人公は主役級だったんじゃないか?
で始まる超展開。

ネタバレレビューを書くような無粋な事はしたくないのでなにも言えなくて心苦しいですが、滅茶苦茶面白かったです。
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2017年1月1日
前々作「瑠璃色にボケた日常」を彷彿させる学園コメディです。
本当にこの人は、コメディを描かせると一級品を出してくる。
ニンドラシリーズのようなシリアスよりも、こういうもののほうが圧倒的に向いています。

アニメ、マンガ、ラノベで必ず一人は出てくるポジション「主人公の友人」。
学園異能アクションにおいては必須といえる人材です。
エロくてバカで無知だが、主人公の窮地には必ず気の利いた一言を言わなければいけない。
語り部・小林一郎は
そんな無意味に重すぎる業を、間違ったプロ意識で背負った一般人です。
本作はそんな「友人キャラの仕事風景」を描きます。

何がおもしろいかといえば、「友人キャラ」に対する目線が鋭い。
例えば
サーカスにおけるピエロとは、団員の誰よりも万事に通じていると言われていますが、
本作で描く友人キャラはまさにそれ。
「戦闘の実況」「非常事態で狼狽える」「被害に遭ったモブの保護」「サービスシーンのトリガー」
熱すぎるプロ意識を持って『日常の中の道化』を演じ続けます。

けれど、古今東西の友人キャラたちは、そんな膨大なリマインダーを前にして愚直にチェックを入れ続けているわけですが
「それって、本当に一般人に実現可能なタスクなのでしょうか?」というのがテーマ。

クライマックスでは次巻に向けて謎をぶん投げておりますが、
コメディという目線で見ればしょうがないのかな。
瑠璃色が好きな人はまさに必読。
笑えるライトノベルが読みたいなら、とりあえずこれ。
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