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2006年2月27日
我々がここでいくら彼の著作を評価しても、祖国に帰れば彼は裏切り者です。

彼の祖国は、国民に真実を語ることを許してはくれません。

指を切り、血判状を書き、ありとあらゆる脅迫を用いて正論を弾圧し、民族の灯篭の誇りを墨守せんとする亡者の国です。

少なくとも彼らよりは成熟した社会を持つ我々が、彼のような良識派を守らずして、世界の秩序が保てるでしょうか。

成熟した国民は、良識派に居場所を提供しなくてはなりません。彼の著作を読み、彼を理解しましょう。
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2003年12月10日
『親日派のための弁明』の著者で、私が読むのは本書で3作目です。『親日派~』は非常に刺激的でした。その次に読んだ『日韓大討論』での西尾幹二氏との対談はどこか議論がかみ合わないような印象を持ち、正直期待はずれでしたが、本書はそれを補ってあまりあるような内容でした。
 歴史を振り返れば日本と韓国はどういう関係であったか、いつから、どういう理由で韓国は反日運動が盛んになったか、今、反日から反米に変わっている韓国世論とはいったいどういうものか、歴代韓国大統領の政策の評価、そして韓国人とは何かというアイデンティティーの問題を論じます。北朝鮮と韓国の関係はどのように変化しているのか、中国の覇権主義を警戒し、米国の政権の狙いなどを推測し、どうしても東アジアで日韓そして台湾はしっかり手をつなげと提言します。
 ソウル大学物理学部を出た秀才が、どうしてそれとは関係のない歴史を語り、こういう本を書くというような発想をするのか、非常に興味がわきました。
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2004年1月7日
親日派韓国人による日本・韓国および東アジアの評論。彼の語る歴史はキレイ事ではないし、安易に善悪を論じる代物ではない。著者は従軍慰安婦問題を(半ば)肯定する。今こそ東アジア共栄圏だなんて言う。一見奇抜に思える理論も、読んでみると納得のゆくものだ。
韓国では反日洗脳教育が未だに行われている。日本でもでたらめだらけの従軍慰安婦問題がまかり通っている。そして著者は「北朝鮮への処方箋」(第二章)までも記している。一貫してクールな判断力を持つ著者の文章に圧倒されてしまう。
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2004年1月27日
戦前の日本人はアジアの野蛮人としてみられがちだがそうではない。
韓国人も様々な蛮行をしていたのは事実である。
しかし、現在の日本ではあまりそれは語られない。
日韓の歴史の歩みを新しい視点で見ることを示唆してくれる一冊。
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2010年8月15日
ギリシャの修辞家ルキアノスは西暦170年に著書の中で
「第一の戒律は歴史家は偽りを書いてはならない、第二の戒律は真実を隠してはならない、第三の戒律は歴史家の書いたものの中にえこひいきや偏見があることを疑ってはならない」とあります。
ルキアノスは歴史を客観的に常に正しく書こうとしている自分自身も含めて、歴史の中には偏見が必ずあると論じています。

NHKの討論番組の中で映画監督の崔氏が、当時の情勢では日韓併合はやむ得ないことだったと論じた方に、「歴史を語る資格はない」と断じました。
崔氏はルキアノスの言葉を前にしても同じ事が言えるでしょうか

他者の歴史観を、「歴史を語る資格はない」と一方的に断罪し、自身の歴史観を「正しい歴史認識だ」と妄執する。
このような態度はルキアノスがもっとも忌避する事ではないでしょうか。

歴史を真に知ろうと思うのであれば、他者の歴史にも耳を傾けながら、常に疑い
その中から真実とは何かを探る必要があるはず。
一方の歴史だけを押し付けようとする態度こそ、もっとも忌避しなければならない態度です
そのことを知った上で、この本を読んでください
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2004年1月27日
戦前の日本人は野蛮人のように見られがちだが必ずしもそうではない。
日本と朝鮮に対する新しい認識を与えてくれる本。
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2004年1月25日
これを読んで感じた事は、彼は統一朝鮮成立と社会基盤整備に
日本の軍事力と経済力を最大限利用したいと考えているようだ。
日本からの協力を得やすくするためと日韓が協調して行動するには
現状の韓国国民の反日感情を親日的とは言わないまでも改善する必要がある。
それには先ず歪曲された大韓民国国民の歴史観を改める必要が不可欠であり
その手段として一連の刺激的な著作物を出版しているように感じた。
彼は親日派などではなく真の愛国者である。が、少々幻滅した。
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基本的には『親日派のための弁明』と同じ方向性で論じておられるので
目新しい感じはあまりないが
『親日派のための弁明』にあまり書かれてなかった
現在、起こっている事象に関して
未来にどういう方向へ行くべきかに関して
多く書いてあり
そういったことに対して日本人とはまた違う視点を知ることができ
なかなか面白かった

どうやら作者は命を狙われるようなこともなくなり
韓国内に出版社を立ち上げることもできたようなので
韓国内に冷静・客観的に歴史を判断できる人たちが増えてきているのかもしれない

大陸の思想では一度罪を犯したものは死んでも子々孫々まで謗られ差別され続けなくてはならない
従って日本人が謝罪していれば許してくれると思っているのはまったくの間違いで
永久に謝罪を続けることになるだけである

今後の日韓関係を考えれば
作者のように感情的ではなく客観的に歴史を判断できる韓国人が増えてきているのなら
とてもよい傾向だと思う
また、同時に日本人もこの本を読んで自らの歴史観を今一度振り返って
謝罪すべきことがあるのか?
謝罪することが逆に韓国をダメな国にしているのではないのか?
考えてみてほしいと思う
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殿堂入り2003年11月3日
前著『親日派の弁明』で著者は、マルクス主義の立場から朝鮮の自力近代化の可能性を否定し、日本の植民地支配を肯定的に評価した。日本主導による『大東亜共栄圏』を復活させて日韓同盟により現在の米国一極支配を打破しようというのが今回の趣旨。しかしアジアで唯一自力で近代化を達成した日本が、いかに他の周辺アジア諸国と異質の道を辿った国家・民族であるかは前著の分析で著者自身が明らかにしたのでは。著者の主張通り、日本中心で米国に対抗できるほど優秀で強力なら、韓国人や他のアジア人の都合など考慮する必要はないし、朝鮮民族など存在するにもするにも値しない、ということになるだろう。真に米国と対決するなら、共栄圏の模索など面倒なことをせず、さっさと韓国を日本に再併合し『大日本帝国』を復活させた方が手っ取り早い。著者は自ら模範となり韓国人をやめ、創氏改名して皇国臣民になり天皇陛下に忠誠を誓って欲しいものだ。
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2005年8月28日
筆者は、親日と名を打つよりも、真の韓国愛国者で、日本の協力も視野に入れたコリアの南北統一のビジョンを図る方であると。それは、その国の出身者であれば、納得の行く物の考えである事は、その国の人でなくても氏に感情は分るような気がしますし、日本もそういった考えに幻滅する必要も無いような気がします。
そういった視点から見て、少し言い下す所はあるにしろ、ほぼ全面的に日本を肯定した取り入れ方に少しがっかりいたしました。赤裸々に韓国を下す所は、日本ジャーナリストが日本を下すそれによく似ています。
エッセイであると言うスタイルから、事実関係についてあまり、サポートしている必要性が少なく、半割方の参考文献が、本人の著書であるところに少し信憑性が欠けるところがありましたし、その他の文献の代表性がどれだけあるのかにも疑問をもちました。
日本がある意味貢献した所が韓国にあったとしろ、日本が忘れていけないのは、南京虐殺や、人体実験などを代表する残酷な大犯罪があった事は確かで、それをお金で賠償したからと言って、日本の責任が済んでいるとは思いません。国と国の関係は、人と人の関係です。そこに関して、著書は寛大すぎる気がします。
また、最後に東京都知事とのインタビューがありますが、親日として寛大に日本を過保護する金氏と、日本の絶対的な位置を愛国的に過保護する石原氏のインタビューのやり取りは少し皮肉な気がしました。
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