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2016年6月15日
キンドル版を購入。タブレットで読めないわけではないですが、画面が大きいほうが良いのでPCで読みました。こういうのは読みやすいのでないと頭に入ってこないです。それでも、画面よりは紙面の方が見やすいかなと思います。
ゴーマニズム宣言はマンガにしては文字数が多いので読み物に近いものがあります。読み物は電子書籍よりも紙の本の方が向いているという意見もありますが、もしかしたらそうなのかもしれないと思います。

電子書籍としてどうこう書きましたが、本として悪くないと思います。これを見ながら、興味を持ったものを調べてみるのも悪くはないと思います。有名な方の本ですので、今更私が何かを言う必要もないでしょうし。
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2017年12月10日
台湾と日本の歴史を知りたいと考えて本書を購入しました。
いつも中山近くのドミトリーに拠点を構えて台湾ビールが楽しみで訪台しています。
本書を読んで、台湾の国民性・文化水準の高さについてバックグラウンドの一旦が分かったように感じています。
李登輝さんに、どのような気持ちで戦争に行ったのか一回話を聞いてみたいなと思いました。
長い内容の本なので論拠が飛躍しているなと感じた箇所もありますが、とても勉強になりました。
我が家唯一の漫画本として私の本だなに鎮座しています(漫画を買うことは普段ありませんが、本書は買って良かったと感じた一冊です)。
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2015年2月19日
開梱後外観チェックしましたが、特に問題ありませんでした。
マンガ描写で台湾をよく観察されており、著者の思想が
よく伝わってきます。大いに参考になりました。
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2013年11月13日
台湾がなぜ親日なのか、台湾の歴史がよく分かる漫画です。

歴史が苦手な人でも、漫画なので読みやすいです。
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2015年1月2日
This product is so nice and excellent.
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2010年1月14日
台湾を中心として、中国(中国共産党)、日本の近代史を学ぶことができました。
報徳報恩、あとから来るものの為に、是非、子供たちにプレゼントしてください。
それから、自虐思想で調和を欠いた大人たちもこれを手に取り、精神安定剤として役に立つこと間違いなしです。
-norio
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2014年12月24日
台湾日本の歴史をたどるにはいい。台湾人は台湾人なのだと、改めて思える。
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2013年7月22日
2000年に発刊されたこの本は日本・台湾それぞれで数十万部を超えるベストセラーとなり、その内容の過激さから2001年には著者の小林よしのりが台湾入国禁止処分を下されるほどの騒動になったそうです(その後、当時の中華民国総統の陳水扁らの抗議によって解除された)。しかもそれが単に台湾を批判したとかいう単純な理由ではなく、台湾の歴史の根幹に関わる不明瞭でデリケートな部分に対して非常に突っ込んだ内容であったため賛否両論の大騒動になり、「わが国の利益、公共の安全、公共の秩序、あるいは善良な風俗に危害を及ぼす恐れのある者」として入国禁止になったというのだから面白い。国家にそこまで言わせる漫画とかどんなものかと思い、手にとった次第です。

「ゴーマニズム宣言」で有名な著者・小林よしのりは過激論者で昔から良くも悪くも色々と議論を呼ぶ内容を書く人らしく、また僕は台湾の歴史についてあまり知識を持っていなかったため、この本を読む時にはできるだけ客観的に、あまり内容を鵜呑みにしないよう気をつけていました。何しろ歴史とは見る者の解釈によって180度内容が変わるものであり、「ライオンが歴史家にでもならない限り、いつだってハンターの狩りは栄光として語られる」のです。だからこそ歴史という曖昧なものについて論じる時には慎重になり、事実と意見の混同を避けなければいけません。

そういう意味で、この本はやはり内容が随分と親日的に偏ったものであるのは間違いありません。基本的に取材対象は親日派の人々だけだし、専門家の間でも議論が分かれる歴史問題について断定的に述べているのは、台湾の歴史について客観的に分析するというよりは、著者の中に独自の意見が先にあって、それを補強するために取材が行われているからでしょう。しかしそれがいいか悪いかというのは別問題で、要は「台湾の歴史について親日派に立って述べた本」として読めば良いのです。そう考えると、相当に貴重な取材に裏付けられた非常に読み応えのある内容になるはず。日本と台湾の歴史について知るには欠かせない一冊です。
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2008年10月10日
小林よしのりの書いた本の中で一番好きだ。
尊敬できる李登輝との出会いや、なかなか本音を言わない(言えないんだろうな)陳水扁との対談の様子、気の毒になるような台湾の歴史がドラマチックに描かれていて大変面白い。
そして泣けた…。
今まで台湾に興味がなかったことを申し訳なく思い、
この本のおかげで台湾に親近感を持つようになった。
台湾を通して日本の姿が見えてくるかも。
きっと小林よしのりは台湾が好きなのね。
不思議なあったかい気持ちが伝わってきました。

小林よしのりが嫌いで全く読む気がない人にも自信もって勧められます。
この本だけでもいいから是非読んで欲しいなぁ。

痛快で笑えたところは44pです。
似顔絵上手過ぎ。風刺画に納得。漫画家としての表現力も最高。傑作です。
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2008年11月30日
社会の中で生活する中で、個が確立した人は「公」のためをおもい、責任を果たすことを願うものであると思います。
本書では「公」のためを思う本当の政治家の姿が描かれて、感動的です。本書の主題は台湾の問題ですが、日本が忘れてしまった精神を台湾の政治家の話から思い出させてくれます。
今の拝金主義的な世界観、亜米利加的な刹那的享楽の価値観、そういったものだけが本当の世界ではないと私は感じます。
受け入れる、受け入れないという前に、多くの人にまず良く吟味してほしい本です。
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