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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7
21
ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)
形式: コミック|変更
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2017年4月10日
2巻まで読みました。いま無料キャンペーンでいくつかの漫画を読んでるが、面白いです。
悲しいかなダメ主人公に共感できます(笑)
絵がそこまで上手いわけじゃ無いし、1話でいきなり超グロ注意なのだが、それを補うストーリー。
色々あってちはるちゃんと良いとこまで行ったのに振られ、次巻でライバルイケメンに盗られてしまう・・・
続きが気になるのに共感できすぎて心苦しい(笑)
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2017年4月13日
単純明快な楽しさがありました。なかなかリアルな描写で楽しったです。
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2017年4月11日
ちょっと駄目でむさ苦しい27才サラリーマンとその同僚の女子社員との恋愛ストーリー。
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2014年12月29日
1巻と2巻は序章といった感じです。
本編というか物語が大きく動き出すのは3巻からだと感じました。
この作者の描く人間像は男性も女性もとても現代的なリアリティがあって、先の読めない展開にヒヤヒヤする感じを受けながら読んでおります。
読後に「スカッ」とするような展開にならないことが多く、現実と同じでそんな都合のいい展開はそうそうないよね、みたいな後味の悪い展開にもっていくことが多いので、その辺は好き嫌いが出てくる内容だと思います。
しかし物語の構成力や絵の丁寧さ、読みやすさはとても高いクオリティにあると思います。
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2010年8月1日
なぜか食わず嫌いで著者の作品を避けていましたが、
読んでみるとかなり面白かった。
新井英樹の宮本から君へ、と結構似てる?
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2017年4月7日
この作品、主人公をランク付けするならば中の下。

惰性で仕事して、何もないことに嘆いているような、平凡以下の人間である。

まだ1巻だからというのもあるかも知れないけど、主人公が高みを目指す姿を応援するようなタイプの作品でもないし、人によっては「なんでこれを漫画にしたんだろう…?」と思ってしまうかも知れない。

現実っていうのはホイホイうまくいくものじゃないし、主人公の情けない部分に分かると共感する人もいるだろう。

でもやっぱり私は漫画の世界では夢を見たいなと思う。

この作品は不条理とかではないんだよね。

本当、この人はこんな人だからこうなるよねってある種納得してしまう、ごく普通のうだつの上がらない人を描いてる。

ここから主人公が奮起して最高に良い男になったらなとも思うけど、それもなんか御都合主義な感じがしてもにょる。

単純に自分には合わないそれなんだと思う。

ふがいない自分と現実に打ちのめされるような、目が覚ませそうな漫画を読みたいという人は一気読みしてみるのをおすすめします。
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2017年10月14日
寝取られ、裏切られるといったことに耐性がない人も、どうか最終巻まで読んでから批評して欲しいと思える作品。フラストレーションは凄く溜まる。はっきりいって最後の最後までフラストレーションはほとんど解消されないといってもいい。それでも読み終わると、こういうハッピーエンドもあるのだと感心させられるだろう。
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2018年2月27日
20代後半における人生の焦りを「クォーターライフ・クライシス」といいます。「俺(私)このままでいいのか」というアレです。そんな日々を描いた本作ですがそのもがき方に共感できるかどうか。自分にはいい年した大人の割にはうすっぺらくて共感できなかったです。絵的にはおもしろんでしょうが。
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2005年12月17日
ガチャガチャの弱小企業で働く田西敏行27歳の哀愁漂う日々を描いた群像ドラマ。
毎朝満員電車に揺られ一日良い事も無く過ぎ、妄想でしか夢が見れない虚しい現実をなんとなく生きている。
そんな彼にも『女神』がいて、同社企画部の植村ちはる。
しかし、新入社員で入ってきた彼女と一年以上もろくな会話も出来ずにいて、
会社の飲み会が切欠でちょっぴり親しくなった所から物語が始まる。

満員電車でイカれたヤンキーに殺意を覚えたり、大手ライバル企業に働く同業者に嫉妬したり…
この不器用でカッコ悪い主人公に共感を持てるかどうかが、この漫画を楽しめる全てと言っても過言ではない。

連載中の雑誌を読んでいると、この一巻はプロローグでしかなくて、
田西が植村ちはるという今生きる張り合いを見つけて頑張るぞっていう展開みたいだ。
ちはるちゃんは、八重歯の可愛いちょっと抜けた感じのある23歳の女の子で自称処女(たぶん間違いない)
田西に遅咲きの春は来るのだろうか?
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2014年4月18日
自分はこの主人公が嫌いです。どんくさいとか、何も出来ないとか、取り柄が無いことは主人公として良くあります。しかし、せめて誠実であって欲しかった。読んでいて何度もイライラがピークになり「読むのを止めよう」と思いました。こんな主人公は幸せになって欲しくない、とも思いました。ストーリーもがっかりする展開があって、自分のトラウマとか思い出したりして、いたたまれない気持ちになりました。そんな苦痛を感じてまで読み続ける意味があるのだろうか?とも考えました。どこにでもあるような話の中から、悪い部分を取り上げたような話。誠実さも何もない主人公に周囲が振り返るほどの美女が惹かれていくなんて、あり得ないし、都合が良すぎます。読み終えても、結局、作者さんは一体何を伝えたかったのかも分かりませんでした。でも・・・面白かった。どうしようもない男でしたが、それでも何とか生きている、力強さというのでしょうか、そういうものはありました。評価が難しいのですが、ヒロインの幸せを願う分の☆1個をプラスして☆5つです。万人受けしない問題作と思いますが、読み応えは最高レベルです。
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