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カスタマーレビュー

5つ星のうち5.0
8
花と奥たん 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
形式: コミック|変更
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2017年8月18日
奥たんのお話、大好きです。
旦那たんの帰りを待ちながら毎日小さな大冒険に繰り出す奥たん。
旦那たんはもう帰ってこないのでしょうか?
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2014年4月18日
4年経っても絵のブレがなくて
安心して読めました。
次は。。もうしこし早めに出版されると
うれしいかなと思います。(希望)
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2013年3月31日
1巻の巻末、あとがきにも書いてあったこの一文が何を意味するのか、いよいよ具体的なものとして見えてきます。
期待を裏切らず、予想を超える展開の連続は久々に心震えました。
秋、実りの季節、新しい出会い、迫りくる冬、ストーリー・世界は大きく動き出します。
読み始めはお馴染みのやりとりも健在で日常マターリ…と思ってたら冒頭からとんでもないヤツが来ます(インパクト的にゴキ○リの比じゃないw)。

【田んぼでのシーン、料理描写について】
農業漫画は銀の匙とのうりんしか知らない私ですが高橋先生の農業描写も実体験や取材に基づいたものが多く、演出にもかなりのセンスを感じます。
料理過程(レシピ含)もセットなので間違いなく実用性も高いですよ。

【奥たんのキャラについて気付いたこと】
リアル母性の塊みたいなキャラだなぁ…と、つくづく思いました。もちろんまだ子供はいないしマイペース、おまけにあまり喋らない…なのに
周囲のご年配の奥様方が疑心暗鬼に駆られたり、心が折れそうになった時には彼女の存在が傍らにあって、かけがえのない支えになっている…身体も小さな奥たんがみんなのお母さんに見えてきて
こういう演出もたいへん印象に残りました。メット・ゴーグル・エプロンの三点装備は可愛すry…

【善.悪.利.害…どんな形であれみんな生きている】
学者さんとの会話は読んでいて胸がしめつけられました。
見開きで奥たんが言った言葉は、これからこの物語とこの世界がどうなっていくのかを静かに暗示しているんですね。
Pたんの台詞にも彼女へのいたわりの気持ちが現れてきます。後半はナレーションにも鳥肌たちましたw
【まとめ】
あらゆる生き物のあらゆる行動は『生き』ようとする本能の反映なのかもしれません
中でも人間は仮初めの安寧や偽りの笑顔、その場凌ぎの慰めさえも、それ無しには生きられないほどに脆く儚い…改めてそう思いました。
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2013年4月2日
核心に迫りつつも、奥たんとPたんに癒されます。
基本的には重たい内容なのですが、前向きな気持にもさせられる不思議な物語です。
願わくば、幸せな結末と早期の続巻を・・・
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VINEメンバー2013年6月24日
というわけで4年ぶり?の新刊です。
でも、なんだかんだで面白い。おくたんかわいいし、ご飯が本当においしそう。
最終兵器彼女ではなんで地球がああなったかの詳細な説明まではなかったですが、今回の花もそうなるのかな?
高橋しん先生は、最終兵器彼女から終末の世界をかいて、最後もそういったかんじになるんですが、この作品ではそろそろハッピーエンドがみたいなあ^^;無理?
とりあえず3巻、いつ出るかわかりませんが楽しみにしています
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2013年11月6日
まずタイトルの由来ですが、この作品の語り手は主人公が飼っているウサギです。
ウサギは喋りませんが、ナレーションで主人公を「奥たん」主人公の夫を「旦那たん」と呼びます。
この点、好き嫌いが分かれる所ですが、もし迷っているなら読む事をお勧めします。その価値ありです。

暴走した遺伝子組み換え植物『花』に汚染され、全域が避難区域となった東京。
そこで暮らす人々の複雑な思いと、ほんの少しの希望。
そして、汚染された食材と、それでも祈るように作られる毎日のゴハンの物語。

彼女が食材の汚染を気にしないのは、汚染の中心地にいた夫の生存をまだ信じているからです。
その料理への執念は、凄まじいほど健気で、哀れで、でも彼女にとっては普通の日常。
彼女はとても魅力的です。

ただ…汚染食材を「食べない」事も、彼女と方向性は違えど、祈りであり、戦いであり、
家族を守る選択であるのですが、今のところ彼女の目は夫しか見ていないので、
そういう人々の思いには、なかなか気付かないようです。
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2013年4月19日
単行本で買う本は少ないのですが、この本はつい、1巻に続き買ってしまいました。
3巻もすぐ欲しい、、、。早く発売されますように。
今の日本の状況とリンクしているように感じ切なくなります。
世界に咲くお花たち、奥たんとうさぎ?と出てくる人々、、、
どうなっていくんだろぅぅぅ、
そして、負けじとご飯をつくる奥たんをみると、
励まされ、そして戸惑い狼狽え、怒り非難ししゃがみ込むだけではなく、
未来へ一歩一歩歩む勇気が、普段よりもますます家族の大切さの思いが湧くのです。

名作!!!
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2014年3月6日
小さくて可愛い道産子の奥たんが毎日毎日手間ひまと愛情をかけたごはんを用意して
旦那さんの帰りをペットのミニウサギと一緒に待っている物語です。
奥たんは大変苦労してごはんの材料を調達してきます。
何故そんなに苦労をするのかは読んでから知った方がいいかなぁ、と思います。
とにかく涙があふれて切なくなるくらいにおなかがすく物語です。
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