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VINEメンバー2006年6月18日
楳図漫画の中でトップの人気を争うキャラクター・猫目小僧が行く先々で遭遇する恐ろしい出来事の数々。
ついに、UMEZZ PERFECTION !シリーズ 第6弾として猫目君が復活(復刊)しました。 感涙。

他の楳図恐怖漫画とは一線を画した作品で、きまぐれな猫目君のキャラ故か、
怖い中にもどこかユーモラスな部分を感じる作品。
スプラッタ的な作品ではないので、そういう漫画が苦手な方でも十分に読み耐えられると思います。
【初期】1967〜68年・少年画報連載、【中期】1968年・少年キング連載、【後期】1976年・少年サンデー連載・・・と、
掲載誌が変わる毎に絵柄も作品の雰囲気も変貌していきますが、オススメは寓話的雰囲気を持つ中期。
後期になると活躍が少なくなる猫目君ですが、この中期では大活躍でカッチョイイです!
その頃ブームになっていた妖怪物を取り入れた本作だが、
楳図先生が描き出す妖怪達はイマジネーション爆発でやっぱり強烈〜!

全11話を2巻に分けて刊行。
今回、それまで朝日ソノラマ刊のワイド版にしか収録されていなかった現時点での最終話「約束」も収録。
そしてこの「約束」は、この単行本に収録にあたり、なんと!
楳図先生が冒頭とエンディングに新たに描き下ろしを追加されています!
その他に、これまで発行されていた猫目の諸単行本にはなかった扉絵や予告カット、カラーページ等、
まさにPERFECTION !の名に恥じない超オススメな新編単行本です。
読んだことのない方はもちろん、既発の猫目コミックスを持ってる方もぜひ手に取って、
カバーの裏など隅々まで見てみて下さい。
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2013年8月14日
私が「妖怪漫画の傑作ベストスリー」を訊かれたなら、迷わずに、水木しげるの『ゲゲゲの鬼太郎』と、手塚治虫の『どろろ』、そして、楳図かずおのこの『猫目小僧』と答えるだろう。緻密な画に奇想天外なストーリー、まさに傑作である。たぶん、『猫目小僧』は、水木しげるから多大な影響を受けているように思う。
私は、以前は全五巻本を読んでいる。今回、このビッグコミックススペシャル本で再読したのだが、巻頭やページの間にある厚紙はどうかならなかったのだろうか。少し、本を開き過ぎるとパリッと割れて、ページが取れるダメージを受けやすい。案の定……、
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2017年2月24日
「妖怪水まねき」が秀逸だ

とにかく画力とアイデアが素晴らしい作品だ
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2012年6月10日
初期の 漫画画報は 知らないけど.漫画画報.キング版と表紙が 厚くなっていて!絵も 味があって 買って損はない
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2006年6月28日
私は半分装丁目当てで購入したのですが、期待を裏切らない格好良さです。
画像では分かりませんが表紙はエンボス加工がしてあり、所々ボコボコしてます。初期と中期の作品で使われている紙が違って、初期の方が黄ばんだ古めかしい感じの紙です。
細部までこだわり尽くされたかっこいいブックデザインなので是非一度手にとって見てください。かなりうっとりできます。
内容の方ももちろん良かったです!
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2006年9月6日
私の持っているオリジナルの少年画報社刊のコミックスと比べてみました。子供の頃、少年キングに連載していたこのマンガに夢中で切り取って保管していました。その後コミックスが出ているのを知り、子供には高価なものでしたが、あわてて本屋さんを探しまくったのも良い思い出です。何故か1巻の入手が難しかったのが強く印象に残っています。で、比較の結果。残念ながら細かい線がつぶれていたり、どこか線にシャープさがなかったり、画のクオリティがけっこう劣ります。カラー画のボケ方もヒドイですね。オリジナルと比べると目もあてられません。ただ、オリジナルにあったベタ塗り忘れなどが、この本ではしっかり塗られていました。(笑) このような傑作はおおぜいの人が簡単に入手出来る方がよいに決まってるので、このような形で出版されてウレシイです。初めて収められた扉画もよかった。大勢の方に読んでいただきたい!でも、やっぱり、画が悪いのは致命的です。
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殿堂入りベスト1000レビュアー2017年5月11日
「猫目小僧」は、1967年~1976年にかけて、3誌にまたがって掲載されたシリーズ作です。第1巻では少年画報掲載分全部と、少年キング掲載分の一部を収録してます。掲載誌ごとに作風が違うので、意識して読んでみてほしいな。

本作は「おろち」の原型的な作品でもあります。主人公の猫目小僧はいわゆる狂言回しであり、流浪の旅の行く先々で、人間たちのおぞましい(または悲劇的な)ドラマを目の当たりにします。もっとも彼は、おろちよりも遥かにアグレッシブに事件に関わるし、「少年キング」掲載作に関しては妖怪退治モノの側面も強いですが。

不気味な男が金持ちの家の子に付きまとい、父親に渡してほしいと細長い包みを手渡した。中には切り取られた右腕が…!という衝撃的なオープニングの「不死身の男」。ミステリー調の展開にも、最後まで目が離せない。

「みにくい悪魔」のタイトルが意味するものは、生来の醜さからバケモノ扱いされている少年の事です。彼は性質も極めて残酷なのだが、ある日、男の子の眼を手で掴み取って以来、悪魔と呼ばれているのです。彼をまともな姿にするため、父親がすがったあまりにも恐ろしい方法とは…?猫目小僧シリーズで、最も恐い作品かも。「妖怪百人会」はシリーズ最長の大作で、1巻では前半のみの収録。

しかしやはり、このパーフェクション版の単行本は、厚紙が挟まってるのが凄く困りますね…

<少年画報連載>
「不死身の男」
「みにくい悪魔」

<少年キング連載>
「妖怪水まねき」
「大台の一本足」
「妖怪百人会(前半)」
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ベスト1000レビュアー2014年11月22日
まだ僕が幼かった頃に、この猫目くんのアニメが再放送で夕方に何度も放送されていました。

そして物語も絵も怖くて、一人では観ていられなかったような記憶があります。

猫目くんはその容姿からみんなに嫌われてたった一人。

それでも妖怪を鋭い爪でやっつけて、人間を助けてあげる心のやさしい猫目くん。

子供心にも、怖さの中に猫目くんのやさしさが胸に響いていました。

叙情的な妖怪アニメの猫目くん。

曖昧な記憶をしっかりと上塗りするためにも、もう一度全話通して観てみたいアニメです。
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2006年12月13日
びっくりするほど凝った装丁。カバーの裏や、折り返し部分など、どこをとってもかわいい。
余計な文字がなくてイラストを楽しめるよう最大限の配慮がされている。
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