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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.8
102
5つ星のうち4.8
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2014年10月23日
見る前はもっとポーズをとったり美しい表情やカッコイイ物ばかりを集めたものだと思っていました。でも見てみると作られた美しいものではなく、練習や試合、または日常でのありのままの姿、表情で構成されていて、報道写真としても使えそうだと思いました。その時その場ならではの心と一体になっているものばかりだと思います。嬉しさ、悔しさ、必死さ、一生懸命さ、羽生選手の思いや声が聞こえるような気がします。見ているととても優しい気持ちになれます。こんなにたくさんの写真でこの価格、値打ちあります。第2弾も出るといいですね。
羽生選手の今後の活躍、本当に楽しみです。
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ベスト500レビュアー2014年10月25日
関連書籍は色々出ているが、「写真集」はこれが最初。

まず第一に、写真集としての完成度が非常に高い。公私ともに彼のスタイルショットが満載で、真剣な表情からリラックスした表情まで、彼の色々な姿を見たい、どのファン層にも対応している。

写真数も非常に多い。1ページに数枚の写真があるので、ボリュームは実際のページ数以上に有る。構成も非常にカッコイイ(amazonの商品画像参照)

一つ他の写真集とは決定的に違うな、と思ったのが、カメラマンとモデルの間にリスペクトや信頼関係が感じられること。
羽生くんの顔が、テレビ出演などで他人に撮られる時よりも、随分と肩の力を抜いた表情をしている。

でなきゃ、こんなリラックスした「素の羽生結弦」は撮れないのではないだろうか(商品説明にもあるように、カメラマン能登氏とは旧知の仲で、実際に信頼関係にあるようで、私は、やっぱり!と思った)

世に存在する大部分の写真集が”ビジネス”によって、モデルとカメラマンが他人同士で撮られたものだが(せいぜい打ち合わせ程度)、これは表紙の満面の笑みから言っても、前述の理由で、極めて素に近い状態で撮られているのが素晴らしい。撮影技術やセンスも勿論素晴らしいし、何より、技術だけでは撮れない写真集であることこそが、真価だと感じた。

また、写真が時系列で並べてあるので、彼の成功までの軌跡を追えるのも、非常にストーリー性、ドラマ性が高い。写真集であり、成長記録でもあり、アルバムでもある。

以上のことから、稀に見る完成度の高い写真集だと思う。

ファンにとってもバイブル的一冊。2冊目があるなら、是非同じスタッフによる製作を頼みたい。

しかし羽生くん、スケート靴を脱いでも、実にスタイルが良い。姿勢も洗練されているので、実際の身長よりも遙かに大きく見える(昔、イチローや中田英寿にも感じたが、超一流特有のオーラがある)。シャープなアスリート体型で、見た目以上に強靭な肉体。細マッチョなのは知っていたけど、流石、若くして一つの競技で世界一になった男だ。
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2014年10月25日
羽生選手の成長をずっと見守ってきた写真家・能登直さんによる写真集です。
カッコよさ、かわいさ、お茶目なおどけ顔、カメラを意識していない素の瞬間など、ありとあらゆる羽生結弦の魅力がこの1冊に。
こんな羽生結弦、見たことない! とハッとさせられるショットが多数あります。
大きな空色の帯をはずすとカバーが、カバーをはずすと表紙が出てきますが、それぞれに違う写真がついていてとても得した気分。

ところどころについている能登さんのコメントにも、羽生選手を一番近くで見て来た写真家ならではの内容で、カメラマンと被写体という関係を超えた絆を感じます。

こんな充実した内容のものが1800円+税って、ちゃんと元が取れるんだろうか? と心配になりますね(笑)
汚れたら嫌なので保存用にもう1冊買うというファンを何人かネットで見かけましたが、それもアリかも…と思わず追加注文を考えてしまうほどです。

フィギュアスケート雑誌と変わらない値段でこの内容は、本当に贅沢だと思いました。

【追記】
・特典のポスターはA2サイズのポスターフレームに入れると、汚れやピンによる穴開きを防いで飾ることができます。1000円台からあるのでお勧めですよ。
・100均で売っているA4サイズのブックカバーで本を覆うと汚れ、擦れ防止になります。
・写真展で能登さんからファンが聞いた話によると、リーズナブルな値段に抑えたのは、中高生ファンがお小遣いで買えるようにとの羽生選手側の配慮によるものだそうです(ツイッターの情報から)。
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2014年10月24日
アスリート感溢れる生き生きとした写真がどれも素敵でした。
また、練習風景や、試合後などの様子のカメラ目線の写真は、信頼している懇意のカメラマンさんにだからこそ見せるんだろうな、という優しく屈託のない表情が印象的でした。
試合後、能登さんが羽生選手を仙台空港から自宅まで送り届けたなんていうエピソードが差し込まれていて、なんだか胸が熱くなりました。
私が一番気に入ったのは、ブライアン・オーサーコーチとの2ショットです。
師弟愛を感じる微笑ましい写真です。
全体を通して、撮り手である能登さんの羽生選手への成長を見守る暖かい気持ちに溢れていて、見る側も幸せな気持ちになれる素晴らしい写真集だと感じました。
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2014年10月24日
試合や練習、アイスショーでの写真が時系列を追って展開していきます。
ジュニア時代から現在までの羽生選手の歴史を感じてじんとしてしまいました。
試合中の躍動感あふれる写真の気迫に満ちた羽生選手の表情も、練習中のリラックスした笑顔も満載!
トロントでの最新撮り下ろし写真も可愛らしい表情で和みます。
最初と最後に羽生選手の直筆メッセージが掲載されているのも嬉しいですね。
ポスターも個々の写真に折り目が入らないように四つ折りになっていてよかったです。
これで1800円は安い!!!
大満足、超お勧めの一冊です。
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2014年10月24日
2007年11月仙台でおこなわれたノービスのフィギュアスケート大会の会場で、同郷のカメラマン能登直(すなお)さんは、羽生くんを初めて撮影。
その際に羽生選手の父親と出会うが、偶然にも能登さんが通っていた中学校の先生が羽生選手の父親だったと判明。
縁を感じた能登さんは羽生選手を追い続けることを決意したらしい。
全ての写真のそこここに、単なる被写体としてではない羽生くんへの愛情が感じられて好ましい。
能登さんのお気に入りの1枚は、神戸でのチャリティショーのワンショット。
東日本大震災に被災した羽生くんを心配し、今後の活躍を祈ったカメラマンの渾身のワンショットを、ぜひ堪能して欲しい、おすすめの1冊だ。
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2014年10月24日
1ページに6枚の写真のページもあり、様々なシーン、表情が収められています。
衣装の他に、練習着や私服のページもありますが、一番大きく写っている練習着の写真は、特製ポスターなので購入を考えられている方は初回限定特典があるうちに購入されたほうが良いかもしれません。
このポスターの練習着の羽生選手の胸筋や腹筋を見て、当然のことですが細いけど華奢じゃない、アスリートなんだということを改めて感じました。

動いている映像ではなく、写真だからこそ伝わるものがあることも今回再認識しました。
この写真集では、時系列に試合の写真を見ることができるので、ソチ五輪のフリーの演技への気持ちの入り方の違いがよく分かり、その直後の(本人が金メダルを逃したと思ったと言っていた時の)表情、そして表彰台で金メダルを握りしめている場面が、個人的には一番印象に残りました。

羽生選手の写真集なら、演技中の息を飲むような美しい写真ばかりというのもいつかは出してほしいですが、気心の知れたカメラマンだからこそ見せたんだろうなと思うような表情や笑顔の写真があるのは、一冊めの写真集としてはベストだと思いました。

帯、カバー、本体の表紙の写真は全部違う写真でどれも素敵で、ここからも隅々まで愛情を持って作られていることが伝わってきます。
写真集の最初と最後に、羽生選手の丁寧に書かれた直筆のメッセージもあります。
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2014年10月24日
羽生選手の7年間を追った写真集。
メインは2011年~2014年の写真が多いですが、時系列に綺麗に構成されておりバランスはとてもいいと思います。
競技やショーの演技写真や練習風景がほとんどで、そのどれもが躍動感があり生き生きとしています。
7年間という間に色々な事を経験した羽生選手の顔つきがどんどん変わっていく様は、
まさに少年から青年への移り変わりを映し出したという感じです。
また、欄外にはカメラマンである能登直さんのコメントが書かれているのですが、
同郷の少年をやさしく見守るお兄さんといった風で距離感も近くその絆にも感動しました。
その絆があるからこそわずかに差し込まれたオフショットの写真はあんなに自然な表情なんですね。
まるで成長をリアルタイムで追っているかのような気持ちになれます。
とてもお薦めできる写真集です。
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2014年10月25日
人によって、羽生選手を好きなポイントや見たい演技は異なると思いますが、恐らくすべてを網羅してると思われます。
本当にいろんな表情をこの写真集で見ることができます。リンク上、リンク外ひっくるめて。
「あの時のあの演技、こんな表情を垣間見せていたんだ」とか、「そうそう」「これ!」と思える写真がたくさんあります。
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「だいたい羽生くんの写真集だよ!」的な体裁や編集のムックは何冊も出ていますが、
これが正真正銘の、「羽生結弦ファースト写真集」となります。
発売から約1ヶ月で4.1万部を売り上げ、オリコン年間ランキングの写真集部門では
男性ではただ1人TOP10にランクインしたとのことです。時の人とはいえ凄いですね…。

あどけない12歳の少年が19歳で世界王者となり、さらに逞しく未来を見据えるまでの7年間を、
能登直というカメラマンのファインダーを通して綴った丹念な成長記録のようでもあり、
優れた一遍のドキュメンタリーのようでもあり、非常に見ごたえがありました。
撮影した能登さん自身にとっても特に印象に残っていると思われる写真は、見開きなど大きく掲載されていて
ページをめくっていて思わずハッと胸を掴まれました。
私的にお気に入りの一枚は、能登さんが「ナイス!結弦くん」とキャプションを付けている、
トロントでオーサーコーチと並んで笑っている撮りおろしのオフショットです。

巻頭と巻末には羽生くん直筆のメッセージが添えられているのですが、
巻末のメッセージのひたむきさにも胸打たれました。
まだ19歳なのに、この人はなんと重い荷を自らに課すことか。
重き荷を負いて坂道を往かんとするこの若者の軌跡を今後も見守っていきたいです。

フォトグラファー能登直にとっても代表作となる一冊です。絶対におすすめ!!
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