Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: 今ここにいるぼくらは (集英社文庫)
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今ここにいるぼくらは (集英社文庫)
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カスタマーレビュー
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今ここにいるぼくらは (集英社文庫)
川端 裕人
形式: 文庫
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7件中1 - 7件目のレビューを表示
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うーちゃん
VINEメンバー
5つ星のうち4.0
自分の子供時代ではないけど懐かしい感覚
2015年2月24日に日本でレビュー済み
形式: 文庫
Amazonで購入
物語の登場人物たちはもちろん僕ではない。主人公たちと同じような体験もしていない。でも読んでいると懐かしい気持ちになる。そんな青春小説である。
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心足齋
5つ星のうち4.0
感性の共感を呼ぶ、そして作者の原体験を伺わせる物語
2012年1月4日に日本でレビュー済み
形式: 文庫
Amazonで購入
昭和ノスタルジーという言葉があります。昭和と言っても60年以上ありますが、この十年ぐらいは昭和30〜40年代頃を懐かしむ傾向を指す場合が多いようです。
作者の川端裕人氏は昭和39年生まれ、本書の舞台である昭和40年代後半は、主人公博士と同じ小学生でした。
その本書の特徴の一つは、連作短篇であるのに、時系列に沿って作品が並んでいないことです。第一話が小学一年生の夏で最も早く、第七話が小学校卒業で最も遅いと、最初と最後は時間と配列が合っているのですが、第二話から第六話は、五年生の秋→四年生の夏→六年生の夏、三年生の春→六年生の秋と並んでいます。池上冬樹氏は解説で、「博士が経験する事実を直接的に伝えたかったのだろう」とも、「自分の居場所探しというテーマ」のために、「まさに初めて立ち会ったかのように」「不安と充実感を思い出し、無垢なまま味わ」せることに主眼をおいたから、とも述べています。
確かに、精緻な塑像を思わせるようなやや硬質感のある筆致で描き出される博士の想い出は、強く読者の中に、共振を引き起こさせるものがあります。それは、小学校三年生で関西から関東へ引っ越した博士と、兵庫県生まれの千葉県育ちである川端氏の境遇を考えても、恐らく作者の想いが大きく投影されているからです。
というのも、第七話で博士が三年生の時は、江崎玲於奈がノーベル賞を受賞し、巨人軍がV9を達成とあるので、1973〜74年であることが明らかなのですが、第一話の中で、小学一年生の博士が、ガキ大将を心の中で「ムルチ」と呼んでいる理由が、ウルトラマンの「怪獣使いと少年」に登場した、巨大魚怪獣ムルチを念力で封じ込めていた老人(宇宙調査員メイツ星人が変身した姿。金山と名乗っている)にギョロリとした目が似ているから、と説明されるのです。博士は老人が少年を守ろうとして警官に射殺されるシーンが衝撃的で、見終わった後も口が利けなかった、とも書かれています。
しかし、実は「怪獣使いと少年」は『ウルトラマン』ではなく『帰ってきたウルトラマン』の第33話で、初回放送は1971年11月19日です。つまり、博士が一年生の夏にはまだ放送されていません。やや回りくどく一見脱線とも取れる記述は、明らかに1972年の夏休み当時二年生であった川端氏自身の想いです。
歴史小説ではないのですから、こんな些細な間違いは、本書の価値にとってはほとんど影響がありません。むしろ「怪獣使いと少年」の衝撃の強さをこそ物語っていると考えるべきでしょう。
実際、名脚本家・上原正三の手になる「怪獣使いと少年」は、差別と人間の残虐性を扱った、シリーズきっての名作として知られ、後年「ウルトラマンメビウス」(2006-2007年)において続編「怪獣使いの遺産」(第32話)も作られたほどです。しかも脚本は、川端氏と同じく関西生まれ関東育ちで同年代の、昭和30〜40年代を舞台としたノスタルジーホラーを多く手がけている作家・朱川湊人氏でした。朱川氏は後に自身が「ウルトラマンメビウス」で手がけた脚本を元に、『ウルトラマンメビウス アンデレスホリゾント』を執筆、「怪獣使いの遺産」を更に完成度の高い短篇に纏め上げています。
「怪獣使いと少年」は当時の子供たちにとって共通の衝撃、ある種の原体験となったのでしょう。
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平和
5つ星のうち5.0
人生の縮図
2012年1月18日に日本でレビュー済み
形式: 文庫
Amazonで購入
本書の説明で誰かが書いていた「日本版スタンド・バイ・ミー」という表現にすごく納得しました。
博士(ひろし)少年が関西から転勤してきてから始まる新しい人間関係や出会い、いじめや友情、そして別れや死といった色々な要素が凝縮されています。そんな経験を通して少年は確実に成長していきます。はたして自分が同年代だった時はどうだったかを思い浮かべると、なんとも平平凡凡と過ごしてきたことに恥ずかしさを覚えてしまいます。本書がよく中学受験の国語の題材に使われるのが納得できます。学校側もこんな経験をした人間や少なくとも少年の気持ちがわかる学生が欲しいという気持ちがよく理解できます。
久しぶりに心温まるすばらしい小説に出会えました。
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ミヤコ
ベスト500レビュアー
5つ星のうち4.0
著者の原体験を彷彿とさせるちょっと異色な少年小説
2013年10月13日に日本でレビュー済み
形式: 文庫
この本の主人公は大窪博士。博士の小学校時代をえがいた短編が
7編収録されているので、ジャンルを一言で言うならば少年小説
ということになるだろう。
博士は、小学校3年生までは「子午線のある関西地方」(これが
後にクラスで嘲笑の対象にもなるのだが)にいて、父親の仕事の
都合で小学校3年生から「東京から2時間程度の関東地方」にあ
る小さな小学校で過ごすことになる。著者の略歴を見ると、明石
市で生まれ千葉市で育ったとのこと。
また、博士は「ひろし」なのだが、クラスメートからは「はかせ」
と呼ばれる。算数などはクラスでトップでいることが多かったと
書かれているように、漢字だけでなく雰囲気からも「はかせ」の
呼び方がしっくりきたのだろう。著者も東京大学を卒業されている。
私小説とまではいわなくても、きっと著者の小学校時代の原体験が
強く反映された小説なのだろうと感じる。
さて、本書でまず面白いのは、7編の短編が時系列に並んでいない
ことである。最初の「ムルチと、川を遡る」こそ博士が小学1年生
のお話であり、最後の「王子様が還り、自由の旗を掲げる」は卒業
間際のお話であるが、その他の5編は時系列はバラバラなのである。
登場人物は共通しているため、その成長変化に読んでいて少し戸惑
ったりもするが、おそらくそれを見越してこの構成にしたのだろう。
また、本書でキーワードのように出てくるのが「居場所」である。
冒険をしながら、転校先のクラスに入った先で、自分を貫く友人
サンペイ君を見て、卒業を間近に控えながらも自分の居場所を探し
ている博士の姿が印象に残る。小学生の博士は繊細で大人に向かう
階段を上っているのである。女の子に向けられる思いも中学生の
それと思わせるかのような印象も受ける。
読んだ後に爽やかさと甘酸っぱさと懐かしさが広がる、ちょっと
異色な少年小説です。
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はまちょび
VINEメンバー
5つ星のうち4.0
学校という濃密な人間関係のなかで
2009年7月21日に日本でレビュー済み
形式: 文庫
またまた、川端裕人の本を読んだ。
今度は「少年小説」というジャンル。転校生だった少年の視点から、学校という一つの社会で起きるいろいろな出来事を連作短編として、まとめている。
作者とちょうど同世代。ちょっと若いけど、当時の学校や社会の雰囲気は、自分にも馴染みがあって、懐かしかった。
子どもにとっては、学校って決して楽しいことばかりがあるところではなかった。現実の社会よりも、むしろ閉塞感のある閉ざされた、濃密な人間関係が、思い出される。
ただ、著者は決して、そういった日本の学校のありかたを声高に批判しているのではなく、むしろ、その現実に健気に立ち向かおうとしている少年たちの成長を温かい目で描いていて、なんだか読んでてほっとした。
主人公の少年の成長が、読んでて甘酸っぱくなる小説。でも単純な成長小説ではない。この人の小説って、どこか違ってて、そこがいい。なんだろう、この感覚は。
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坂本D男
5つ星のうち5.0
この本を読む、きっかけ
2010年4月5日に日本でレビュー済み
形式: 文庫
この本を読むきっかけとなったのは、この作品が高校入試の問題の一文として新聞に載っていたから。なぜその時高校入試問題を読んだのかはわからないけど、こんな偶然でこの本と作者に出会った。
読むと自分の好きな話だった。ちょうど子供の頃この本に出てくるような体験をしているひとりだからだ。近くの川でザリガニをとったり、自転車で何時間も川沿いを走ってみたり、秘密基地やどぶ川の草レースなんかばかりやっていた。小学生の頃は誰もが純真で好奇心がいっぱいだった。そんなお話です。
小さな少年少女達が主人公。冒険的な話が多くワクワク感が一杯詰まっている。短編の連続ドラマ形式なので1話づつ話は長くないので時間のない方でもOK。ちょっぴり寂しい話、ギャグのような話、何か切ない話、どぎつい話・・・・それぞれ短編に何ともいえない余韻があります。
読んで行く途中で、今の子供と昔の子供の大きな遊びの差は遊ぶところには親の目が行き届きすぎているか、いないかではないかとつくづく思ってしまった。昔の子供は親の目が入ってないところで自由に遊んでいたような気がしたし、親も別に気にしていなかったように思う。
家族でワンボックスで出かけるスタイルが今の日曜のスタイルに見える。自分の子供のころは子供同士で遊んでいたなぁ〜。今はドラえもんで、でてくる広場なんてもうどこにもないんだなと・・。
なにはともあれ僕のようなおじさんは、自分の頃の少年時代をついつい重ね合わせしまう。自分への回帰録のような本。すごくこの本、傑作だと思うけど、どうでしょう・・・。
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モトカ
5つ星のうち4.0
かつて少年・少女だったものたちへの小説
2010年2月26日に日本でレビュー済み
形式: 文庫
映画「スタンド・バイ・ミー」を彷彿させる作品だった。
実際には体験していないが、なつかしさを覚える。
ノスタルジックな少年の頃の話。
話の構成は時系列とはバラバラに並んでいる。
これは時間とともに少年が成長していく、単なる成長譚にしたくなかったからなのか。
オニババの死体の発見、山田さんの突然の引越し、センジさんの逮捕
結構、劇的なことが起きる。
もっと、坦々とした日常の出来事も書いてほしかった。
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