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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
48
語学で身を立てる (集英社新書)
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2011年12月4日
自分が身を立てるために使おうと考えている言語はヨーロッパ系のものではありません。
とは言え、本書から語学で身を立てたい人にとって、原理原則を学ぶと言う点においては、とても参考になるものでした。
特に外国語の仕事は他のものとは違い、新しく始めるのに、20歳台でなければ取り合ってもらえないようなものではないようです。
では、どうしたらよいのか。参考になることが多々述べられていました。
よし、やってやろう、という気になります。
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2016年3月4日
語学で身を立てるとはどういうことなのか。
そんなことから始まります。

様々なお仕事の内容、就き方、大変さを
高校生、社会人、主婦、リタイアした方まで様々な層の方へ向けて書かれています。

「外国で働きたい」とか「通訳の仕事がしたい」とか、ぼんやりとしか考えてない方は特にオススメです。

志を持って夢を追っかけている方にも見識を広げる材料の1つにはなり得ると思います。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2018年1月7日
語学で身を立てるには猛勉強とその仕事へ就く回路と日本語力が必要だとわかる。
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2018年3月14日
大学で英語を教えています。国語教育の大切さや多言語教育の必要性など昔から言われていることではありますが、通訳や翻訳のプロの立場の方から具体的に説明されていて、これからの英語教育を考える上でも大変参考になりました。大学生に勧めたい本です。2003年出版で情報(データーなど)が少し古く感じられる箇所がありますので、アップデートした改訂版が出ることを願っています。
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2007年4月13日
語学に関する職業と語学の学習法について、アドバイスが書かれてあります。

語学を職業としたいという方は、まず本書を読んでそれから考えるとよいでしょう。

語学の学習法についても、的確な判断をされていると思われます。

日本語と英語との相違により、翻訳による学習法は手っ取り早い点、

その他の学習法について、列記しそれぞれの特徴を示しています。

自分に適した環境(教師のレベルなど)を考慮して、それぞれに合った学習法が

大切だそうです。

この箇所については語学を習得したい方は、読んで理解されると良いでしょう。

あとは仕事の取り方。結局どんな仕事もそうですが、資格が先でなく、仕事を

もらうことが先で、それから場数を踏み、信頼を得ていい仕事ができるわけです。

語学そのものの能力だけではなく、人脈といったものも大切だということが

よくわかると思います。
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2018年1月27日
ただ単に語学だけを勉強すれば良いのではない、と言う事がよく分かりました。その国の地理や歴史などのバックグランドが必要不可欠であると、この書を読んで感じました。
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2010年2月17日
現代では、不景気の影響などもあって、会話主義・実用主義・文法軽視主義・母語不使用主義・英語一辺倒主義・ネイティブ偏重主義などの外国語学習観が当然の常識のように横行している。そのような価値観に毒された人々にとっては、この本で著者が述べていることや奨めている学習法などの多くの部分が、古臭い・時代遅れの・見当外れの発言に思えるかもしれない。しかし、この本の著者は、多数の外国語をかなりの程度に使いこなし、自分自身まさに語学で身を立てていると言ってよい方である。そのような方が自分の体験から考えてベストと考えてお書きになっている内容というのは、やはり謙虚に受け止めるべきだと思う。本書は、外国語教師・日本語教師を目指している学生諸君をはじめ、何らかの形で外国語の能力が重視される職業や立場に就くことを望む、あるいはすでに就いている人々に、ぜひ熟読してほしい本である。残念ながら自由主義経済の社会においては、学ぶほうの側がある程度認識をあらためてくれないと、学校や各種教育産業の側も、どんどんおかしな方向に流されていってしまうことを食い止めることが困難だからである。
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2016年5月21日
この本はなんとなく語学が好きで、今からがんばろうと思ってる人にはあまり良い本ではない。 現実の厳しさを知って自分にはむりだーって思って終わるかもしれないからだ。この道で長年生きてきた著者だからこそ言えることだが、著者の成功条件をクリアーできるのは10人の語学好きがいたら1人か2人ぐらいじゃないだろうか。 しかし、語学を習得するのに必要な時間や習得した後、継続的に仕事を得られる機会があるかどうか判断し、早めに違う道を選ぶにはよい本だと思う?
 著者よりも超越した才能を持つ人物のエピソードが出てくるが、著者も10人いたら1人か2人に入る、勉強を継続できる才能を持つ人であることは間違いない。

 しかし語学だけを武器に労働市場で戦わなくとも、語学をツールとして使い、他の武器で戦うことを考えれば著者の言う高い能力はそこまで必要ないと思う。 その点に気付けたことが今回の大きな収穫だ。
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2007年5月29日
一読の価値あり。とにかく語学が好きで、語学屋さんになりたい。

しかし、どんな勉強を?どれくらい?どういった方向で?と数々の疑問や

不安なども持つはず。これには結構具体的にその辺りのことが書かれていると

思います。

語学で身を立てたい方はこれを読むと、本当に「なれる」のかなど、

自身のモチベーションを測ることが出来ると思います。

的確なアドバイスが載っていますよ。
22人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VINEメンバー2008年10月30日
これから語学で身を立てようと志す方へのメッセージです。
著者の意見は厳しくもあり、希望も持てるかな?
でも私自身にはちょっと受け付けない部分がありました。
結局励ましているのか「君たちにはぼくのような真似はできないよ!」
といっているのか、何を伝えたかったのでしょう。
ただ一つだけ心に残った文章がありました。
「語学に対して謙虚であれ…」と。この言葉を忘れずに私は
私で邁進していこうと思いました。
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