Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: バジリスク ~桜花忍法帖~(3) (ヤングマガジンコミックス)
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  • バジリスク ~桜花忍法帖~(3) (ヤングマガジンコミックス)
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  • カスタマーレビュー

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.1
4.1/5
31 件のグローバル評価
星5つ
60%
星4つ
6%
星3つ
23%
星2つ
10%
星1つ
2%
バジリスク ~桜花忍法帖~(3) (ヤングマガジンコミックス)

バジリスク ~桜花忍法帖~(3) (ヤングマガジンコミックス)

山田 正紀
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上位の肯定的レビュー

肯定的なレビュー›
lain099
5つ星のうち4.0面白くなってきました
2018年5月9日に日本でレビュー済み
現在アニメも放送中の本作。漫画もアニメも山田正紀氏の小説が原作となっている。が、甲賀五宝連と伊賀五花撰が協力して成尋衆と戦うという大筋は同じだが、原作も含めそれぞれのメディアでかなり展開が異なっている。
漫画版では2巻から成尋衆との戦いに入っている。2巻を読んだときはえらく展開が早いなと思ったものだが、アニメのペースの遅さを考えると、これはこれで正解ではないだろうかと思う。
前作ではある場面で猛威を奮った能力・術者が、別の場面では異なる能力・術者にあっさり倒されるという場面が多々あり、絶対無比な強力な能力というものはなかった。そこが面白さに大きく関わっていたと思う。が、今回は、伊賀甲賀というふたつの流派が手を組み、成尋衆というひとつの敵に立ち向かうという構図からか、敵の能力が強力なものに設定されている。戦闘も、これまでの主なものは伊賀甲賀の2人組対成尋衆1人という形で描かれている。故に、今作の戦闘は、能力同士の相克を楽しむというものではなく、「強大な敵をいかにして攻略するか」という方向性になっている。

この3巻では甲賀・蜩七弦、伊賀・涙と成尋衆・涅哩底王の戦いがメインになっている。
剣技を鍛え、強さこそが全てと考える蜩七弦。忍者らしい技や術は持ち合わせていないが、体液の全てが猛毒となる体質の涙。それに対する涅哩底王の能力はガーゴイルやリヴァイアサンなどの魔物を呼び出す「魔獣召喚」という、ある意味最も現実離れしたものである。
この「魔獣召喚」には違和感を覚えた方も多いのではないだろうか。
なにかどうも書いていてネガティブな方向に行ってしまいがちになるが、この3巻はこれまでの巻の中ではいちばん面白かったように思う。
七弦のキャラはシンプルに格好良く、涅哩底王はいきなりのキャストオフ。前作の如月左衛門もびっくりの変身っぷりだ。その正体で涅哩底王が西洋の魔物を召還していた理由も納得…かもしれない。

さて、前作を読んでいた人にはどうにも無理があると思わざるを得ない八郎と響の存在であるが、漫画版はこのことにも今後踏み込んでいくようでそこは楽しみに思う。
3巻のラストでは、未来を見通す能力「宿命通」を持つ、成尋衆・夜叉至に対峙する甲賀・碁石才蔵、伊賀・現の姿が描かれる。情報を制する者が戦いを支配すると考える才蔵。才蔵は幾千もの手を考え、勝ちに至る道を探る。しかしどうやっても勝ち目はないと悟った才蔵は、夜叉至にひとつの賭けを持ち掛ける。圧倒的不利な状況だが、才蔵の顔には現曰く、「すべてが思い通りに事が進んでいる時に見せる笑顔」が浮かんでおり…

この才蔵の笑顔がなかなかいい感じの嫌な笑顔に思う(変な言い方で申し訳ないが)。才蔵はもともと好きなキャラだったので、次巻の活躍を楽しみにしたい。
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上位の批判的レビュー

批判的なレビュー›
1940
5つ星のうち3.0設定集求む
2018年5月6日に日本でレビュー済み
次巻が気になる程度に、毎回切り方がいやらしい!

で、3巻まで読んでなんで薄く感じるのか理解した。
キャラ背景にあまり割いてないんだこれ。

一巻丸々が過去編で、2巻以降は1冊一戦。
どんなに魅力あるバックグラウンドあったとしても、ほとんど語られないなら思い入れも何もあったもんじゃ無い

多分、作者がファン故に原作読んだの前提の構成になってしまったのかも?
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31件の合計評価、レビュー付き:8

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日本から

1940
5つ星のうち3.0 設定集求む
2018年5月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
次巻が気になる程度に、毎回切り方がいやらしい!

で、3巻まで読んでなんで薄く感じるのか理解した。
キャラ背景にあまり割いてないんだこれ。

一巻丸々が過去編で、2巻以降は1冊一戦。
どんなに魅力あるバックグラウンドあったとしても、ほとんど語られないなら思い入れも何もあったもんじゃ無い

多分、作者がファン故に原作読んだの前提の構成になってしまったのかも?
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ENDY
5つ星のうち2.0 期待外れです。
2018年6月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
他の方のレビューのとおり、バジリスクの続編と期待して読むと本当に期待外れです。私の場合、忍者ファンでもあるのですが、訳のわからない魔術の使い手が強くて、甲賀伊賀の忍者が弱すぎる描写となっており、強い憤りを感じます。
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lain099
5つ星のうち4.0 面白くなってきました
2018年5月9日に日本でレビュー済み
現在アニメも放送中の本作。漫画もアニメも山田正紀氏の小説が原作となっている。が、甲賀五宝連と伊賀五花撰が協力して成尋衆と戦うという大筋は同じだが、原作も含めそれぞれのメディアでかなり展開が異なっている。
漫画版では2巻から成尋衆との戦いに入っている。2巻を読んだときはえらく展開が早いなと思ったものだが、アニメのペースの遅さを考えると、これはこれで正解ではないだろうかと思う。
前作ではある場面で猛威を奮った能力・術者が、別の場面では異なる能力・術者にあっさり倒されるという場面が多々あり、絶対無比な強力な能力というものはなかった。そこが面白さに大きく関わっていたと思う。が、今回は、伊賀甲賀というふたつの流派が手を組み、成尋衆というひとつの敵に立ち向かうという構図からか、敵の能力が強力なものに設定されている。戦闘も、これまでの主なものは伊賀甲賀の2人組対成尋衆1人という形で描かれている。故に、今作の戦闘は、能力同士の相克を楽しむというものではなく、「強大な敵をいかにして攻略するか」という方向性になっている。

この3巻では甲賀・蜩七弦、伊賀・涙と成尋衆・涅哩底王の戦いがメインになっている。
剣技を鍛え、強さこそが全てと考える蜩七弦。忍者らしい技や術は持ち合わせていないが、体液の全てが猛毒となる体質の涙。それに対する涅哩底王の能力はガーゴイルやリヴァイアサンなどの魔物を呼び出す「魔獣召喚」という、ある意味最も現実離れしたものである。
この「魔獣召喚」には違和感を覚えた方も多いのではないだろうか。
なにかどうも書いていてネガティブな方向に行ってしまいがちになるが、この3巻はこれまでの巻の中ではいちばん面白かったように思う。
七弦のキャラはシンプルに格好良く、涅哩底王はいきなりのキャストオフ。前作の如月左衛門もびっくりの変身っぷりだ。その正体で涅哩底王が西洋の魔物を召還していた理由も納得…かもしれない。

さて、前作を読んでいた人にはどうにも無理があると思わざるを得ない八郎と響の存在であるが、漫画版はこのことにも今後踏み込んでいくようでそこは楽しみに思う。
3巻のラストでは、未来を見通す能力「宿命通」を持つ、成尋衆・夜叉至に対峙する甲賀・碁石才蔵、伊賀・現の姿が描かれる。情報を制する者が戦いを支配すると考える才蔵。才蔵は幾千もの手を考え、勝ちに至る道を探る。しかしどうやっても勝ち目はないと悟った才蔵は、夜叉至にひとつの賭けを持ち掛ける。圧倒的不利な状況だが、才蔵の顔には現曰く、「すべてが思い通りに事が進んでいる時に見せる笑顔」が浮かんでおり…

この才蔵の笑顔がなかなかいい感じの嫌な笑顔に思う(変な言い方で申し訳ないが)。才蔵はもともと好きなキャラだったので、次巻の活躍を楽しみにしたい。
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花音咲
5つ星のうち2.0 2巻に引き続き
2018年6月23日に日本でレビュー済み
アニメのひどさのおかげかこちらがまだましだと言われていますが
やはり2巻に引き続き雑誌掲載時と単行本とで内容が変わった箇所がありそのせいで
キャラのやり取りや場面の繋がりがかみ合ってない箇所がいくつかあって興ざめします
バトル物としては面白いのであとは原作やアニメで放置された主人公たちの出生の秘密や成尋衆の真の目的等が
漫画オリジナルといえどもはっきりさせてくれることを期待します
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MONO
5つ星のうち1.0 残念ながら、名前を変えるべき中二病全開漫画
2018年7月2日に日本でレビュー済み
~1巻にもレビューを書いた、そして経過をみたが・・・

何度も言う、バジリスクの名を冠するのを止めて欲しい!

話を面白くしようとする努力は認める。色々伏線を引いて問題を解決しようと試みてるのも・・・
だけど無駄
解らないかな?基本的に作画線が細く画全体が華奢過ぎる!
敵との死闘が五重ノ塔設定とかブルースリーの死亡遊戯ですか?いつの時代よw??
さらに登場人物[ 涅哩底王 ]の転生設定も2ランクくらい下の魔界転生・・なぜなら転生前の人物認知度低いんだもの

最後に良い点を挙げるとすれば、ホント、バジリスクの名前が無きゃ見れなくはない・・見れなくは・・・そのレベル
酷評ですが、良コンテンツに群がる出版会の汚さや拝金主義も伺えるので仕方ないでしょう??
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虎乱
5つ星のうち4.0 ごめん・・・結構好きかも・・・・・・
2018年8月11日に日本でレビュー済み
成尋衆『ねいりちおう』に相対する七弦と涙。その中で明かされる成尋衆メンバー達の正体。
魔術により召還された魔物たちとの戦いは意外と凝っていて、忍者達の各能力も駆使される戦闘は異能バトルアクションとして読みごたえがありました。
七弦の能力は特異体質にそれを生かす技術など、話しを面白く見せるギミックとして素直に面白いです。彼自身クールでニヒルですが心根が熱くて良いですね。それに引き替えアニメの七弦ときたら・・・(-_-)。
涙もアニメ版とは性格も能力も違い、かわいらしい臆病な女の子と言った感じですが、その能力と言うか体質は、ある意味歴代で最悪かもしれないと思うほどヤバいです・・・・・・。
そして、後半の夜叉至と才蔵、現・・・・・・。夜叉さん怖いけど色っぽいですね。こちらは次巻の戦いに期待です。

作画も良いしバトルも派手で格好良いのですが、やはりファンタジー要素が強く戦いが甲賀忍法帖とは違う方向性なので、前作が好きな方は賛否が出るだろうなと思いながらも、見せ方が良いのか自分は結構好きでした。
敵の正体や事情も掘り下げられており、それなりに解りやすいと言うのも良かったです。まだ全体の目的は見えていませんが、今後その辺りが明かされるのが楽しみ。

アニメ版はもはや無我の極地で視聴していましたが、こちらの漫画版は各々の思惑を絡めつつも王道のバトルアクションとして単純明快で楽しんでいます。なんだかんだで所々のギャグも好きかも。
取りあえず、3巻はバトル作品として単純に楽しめたので☆4でお願いします。
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goldius
5つ星のうち4.0 成尋衆の驚愕の正体に喝采せよ!
2019年3月16日に日本でレビュー済み
新・甲賀五宝連蜩七弦+新・伊賀五花撰涙VS成尋衆涅哩底王戦全七話と、新・甲賀五宝連碁石才蔵+新・伊賀五花撰現VS成尋衆夜叉至戦序盤三話を収録。敵の成尋衆は正紀のオリキャラだった筈だが、シヒラ竜也は実在人物が変装し名を変えた設定にしてます。

という事で成尋衆の過去の史実事件も戦闘途中に挿入されます。

カットバックで語られる事件は、大坂夏の陣と本能寺の変。

成尋衆の驚愕の正体に喝采せよ!
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氷狼
5つ星のうち4.0 何か惜しい3巻目
2018年5月7日に日本でレビュー済み
今回は1.5戦分を収録。
表紙の二人とあと二人の四名が登場。
表紙のもう一人は前巻の彼女?

一部、真剣勝負の間にいつものおふざけが入っているのが残念ですが、わりと良く描けているかと。 おふざけの分は☆-1ですが。
もう、バジリスクではなく、普通の戦闘ものとして見ることにしましたので。

全滅シナリオかと思ったら、そうでもない?
これはそう言うこと?
敵の正体も徐々に明らかに。
徳川の世に反逆する者たちの正体は?
この辺りはあぁ、そうなんだと言う感じですが。 まだ現時点では理由付けが弱いか。
この後、明らかになるのか?
しかし、渋い所を出して来るなと。

わりと面白くなって来た、動の2戦目と今のところ静の3戦目。 次巻、この続きに期待。
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