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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.9
14
5つ星のうち3.9
あしたのジョーに憧れて(1) (KCDX)
形式: コミック|変更
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2015年12月2日
ちばてつやの教えや発言、ちばてつやのアシスタントたちの仕事のディテール、40年前のマンガ執筆の現場、といったものを読みたいという意味では、ある程度それが満たされる。ただ、そうした部分はこの1巻ではまだまだ、想像の範囲内のことでしかなく、ちば先生を含め登場人物の性格表現などもステレオタイプに過ぎるところがあって、マンガ史秘話、マンガ人物伝、のような読み方をしようとするととても物足りない。
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ベスト1000レビュアー2015年6月25日
ちばてつやに弟子入りした新人アシスタント(筆者)の実体験。ちばてつや、先輩アシスタント達から様々なことを学びます。タイトルには「あしたのジョー」の文字がありますが、筆者が入った頃にはジョーの連載は終わっているので、少なくとも一巻にジョーを描くエピソードはありません。
ですが、ジョーの扉絵(モノクロ)とちばてつやのインタビューが載っています。
また、当時は漫画家の楽屋落ちのエピソードが描かれることはあまりなかったので、ちばプロの「鉄のカーテン」の向こうを垣間見ることができます。
手描きのみの漫画を読んで育った世代も、モニターにペンタブのデータ漫画を愛読している世代にも興味深い、おすすめのストーリーです。
今から次の巻が楽しみです。
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2016年6月1日
これから漫画家を目指す人だけじゃなく、デザイナーをする人にも見てもらいたい書籍。

僕も小学生の頃は漫画家になりたくてGペンで絵をかいてましたが、ケント紙に絵を描くテクニックがたくさん載ってるだけじゃなく、絵を描く上で必要な目を鍛える事がたくさん書いてますので、漫画家だけじゃなくていろいろな人に読んでもらいたい本ですね。

あしたのジョーをもう一度kindleで読み直そうかなと思っていますよ。
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2015年6月22日
これを読むとアナログで絵を描きたくなる。
ちばてつやの漫画を読み返したくなる。
久々続きが気になる作品です。
最後の章の先輩アシスタントの教えには感動しました。
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2015年9月25日
アシスタントとしての奮闘ぶりは面白い。が、この作者ちばてつや氏のアシスタントしてたなら、もっと絵が上手くてもいいと思う。みんな顔の表情が同じ…。
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2015年7月24日
存在は知っていましたが、朝日新聞の書評を読んで興味が湧き読みました。

今から見ると道具もなく不便な時代ですが、それだからこそ成り立った工夫や熱意が随所に感じられ、読んでとても良かったと思いました。
正直、作者の漫画は好きではないのですがこれはとてもオススメだと思います。

アシスタント時代の作者が狂言回しの役で作画テクニックがいろいろ解説されていきます。
ちばてつや(やアシスタント)のテクニックが披露されると作品のどこで使われているかその作品の該当のコマが並べられるので
忘れたり持っていなくても(または引っ張り出すのが面倒な時)参照できるのでその効果がとてもわかりやすいです。
こんなことまでやるのかと驚くエピソード満載でした。

やはり漫画家の描く漫画家話は面白いです。
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2015年7月3日
作者が、「あしたのジョー」の作者、「ちばてつや」先生の元へ
アシスタントに入った頃の体験談。
「おれは鉄平」を通じて、先輩方や先生の心構えのようなものを教わるという内容。

線を引くときは、定規の裏に1円玉を貼ってちょっと浮かせるとインクが垂れないといった
テクニック的な物はアナログ漫画のそれなので
デジタル全盛期の昨今では余り役に立たないのかもしれないが
ものを良く見るといった心構えは、今でも充分役に立つ。

漫画を描かれない方にとって面白い作品かどうかは判らないけど
次巻が楽しみです。
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2015年9月2日
完全に描き手目線でアナログ時代の技術的なことにも詳しい。
これだけ1話が長くて濃密な大人向け作品が別冊月刊マガジンに連載とは!
古書漫画を集めていた頃もちばてつやは食わず嫌いだったが、幸い自伝的短編「屋根裏の絵本描き」は読んでいた。

締め切り間近でも手を抜く事無く「正直に」、原稿各所を全員が分担して必死に完成させる様子は、まさに迫真。
資料なしでものを描くにはその構造を知る必要がある、という言葉も、ちばプロの作品だからこそ説得力が生まれる。
そのような意識を持ち続ければ、仕事でも趣味でも裾野が広がり、ひいては頂点も高くなるものだ。

気付けば、川三番地氏も中堅どころかベテラン。
私が夢中でマンガ週刊誌全種(実家が店で雑誌も扱っていた)に読み耽っていた中学生時代から、ずいぶんと時間が経ったものだ。
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2016年5月21日
筆者への意見が否定的なのは当然ですが、アシスタント目線での本作品はやはり一読の価値ありと言えるでしょう。
ちばファンならば必読の一作と言っても過言ではありません。どんなに絵や演出、コンテが稚拙でもそこは目を瞑るべきです。
だってそうでしょう、あのちばプロの楽屋話なんですから。対談で垣間見えるちばてつや先生の漫画への情熱、思いの丈を知り己の心の狭さをまた反省しました。あしたのジョーへ、永遠なれ。
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2015年7月23日
川三番地ってちばてつやのアシスタントだったんだぁ、というこが最初の感想。
どう影響を受けたのかはさておき、ちばてつやのプロ意識を感じられる作品。

漫画ファンならとりあえず押さえておきたい。
しかし、ちばの絵の素晴らしさを川三番地が言うというのがなんとも・・・
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