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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.7
6
レイさんといた夏 (文学の扉)
形式: 単行本|変更
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2017年1月1日
揺さぶられるような作品だった。本当に、読んで良かった。
中学生にぜひ。
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2016年7月31日
講談社児童文学新人賞受賞の安田夏菜さんの最新作。
主人公の莉緒ちゃんが、もうホント等身大のイケてない中学生で
それがリアルで読んでて胸が痛かったです。
でもきっとほとんとの中学生がこんな思いを胸に抱えていると思うんですよね。
ヤンキー幽霊のレイさんとひきこもり中学生莉緒ちゃんの
ほろ苦いひと夏の物語です。
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2016年9月3日
級友とのトラブルから人間不信に陥った中学生、莉緒は、成仏できない幽霊、レイに遭います。
「波長が合った」というレイは、失った生前の記憶を取り戻す手伝いを莉緒に頼みます。
それはレイの自分探しの旅でもありました。
やがて自分を見つけだしたレイは、莉緒に告げて旅立ちます。
「あんたも、自分が誰か、探しや……」
レイの自分探しを手伝ううちに莉緒は、レイと波長の合った理由を知ります。
それは、二人が同じ思いを抱えて生きていた、ということでした。

生命とは、多くの人の思いが集まったもの。

生きる力と、不安に立ち向かう勇気を得られる作品です。
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2016年12月22日
中学生の気持ち、しかもダメになってる中学生の心。
自分が中学生だった頃を思い出し、
そのヒリヒリした感じがとてもリアルで痛かった。
上手い。
圧倒的な筆力で、描き上げた世界を読み切った時、
何ともい言えないさわやかな気持ちになった。
ラストの三行が、とても好き。
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2017年5月5日
引越し先の部屋にいた幽霊のレイさん。
主人公の少女と自分探しをするのだけれど、彼女の正体はいったい?
レイさんの正体は最初からは想像つかなかった。
主人公も影響受けたみたいね。
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ベスト500レビュアー2016年7月12日
 中学一年生の莉緒は一学期、友だちとの関係が悪くなり孤立。西宮に引っ越しした夏休み、二学期から新しい中学に行く気力もない。
 そんな莉緒の前に幽霊が現れる。適当に付けた名前はレイ。幽霊だからレイ。
 レイは、自分が誰か分からず、魂がこの世に彷徨っている存在。彼女が誰なのかを莉緒は探索し始める。
 中学で行き場を失った莉緒と、自分の存在がつかめないレイは、どこかで気持ちが繋がっています。レイが誰なのかを知る過程が莉緒の回復の過程でもあるのです。
 過去の存在であるレイと、莉緒との世代間の違いもなかなかおもしろいです。
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