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2017年9月7日
アスペルガーの女性についてのコラムを読んで、自分が今まで苦悩してきたことが全て当てはまりました。
まだ、医療機関で診断を受けたわけではありませんが、解決の糸口が欲しくてこの本を購入しました。

内容は、女性のアスペルガーの特徴や起こりがちな問題が具体的に書かれています。
解決策や対処方法についても載っていますが、あまり本人目線ではないように感じました。
「家族の人は〜してあげてください。」「周りの人は〜に気をつけてあげてください。」といった内容です。
アスペルガーの子供を抱える親や、同居する家族には参考になるかもしれません。
しかし、私のように、家族や周囲の理解と協力を得られずに苦悩している人や、成人して独り立ちしてしまった人には、あまり役に立つ解決方法ではないと思います。
また、思春期特有の問題や、性に関する内容も含まれているのですが、10代には参考になる程度。そして、男性目線が拭いきれず、何とも虚しい気持ちに…。
ただ、基本的な対処方法や行動を知るには、きっかけをつかむ手がかりになるかもしれません。

ですので、繰り返しになりますが。
この本は
・アスペルガーの子供を抱える親
・アスペルガーに理解のある家族と同居する人
・特に、成人前の若いアスペルガーの人
…などが参考にされると良いと思います。
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2017年1月5日
女性特有の生きづらさが分かりやすく書かれている。当事者、その家族や親しい人、福祉関係者には是非読んでもらいたい一冊です。障害特性を言葉で説明するよりも、この本を読んでくださいと手渡すことが理解してもらえる近道だと思います。
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2018年3月24日
介護職は常に人手不足で、正直だれでもウェルカム状態です。

離婚歴あり、子供ありのワケアリの女性が入職してきたりします。子供は男の子。発達障がい。この本にある通り、男の子が診断を受けて初めて母親も発達障がいであると判明する事があるようですが、気づかない、あるいは自分と向き合わない。そのまま介護職へという不幸なパターンがあります。しかも2例。

自分の特性を知らず、一番来てはいけない職種に来てしまったのでしょう。脳が高齢者の気ままな行動についていかず、入所者に対し暴言、怒鳴りつける。当然それはダメです。 注意はします。

何かおかしいと思い、この本を購入。当てはまる項目ばかり。

この本ではどちらかというと、「理解されない生きづらい女性に理解を」という印象でしたが、拝読して知識は深まったものの、現実には万策つきます。周りの職員が配慮しても、焼け石に水。

一人はさんざん周りにクレームをつけまくった末退職。
もう一人は管理職に注意されても、扁桃体が興奮すれば、高齢者をどなる。今問題の虐待です。勿論、暴言に関してはこのままにはしておきませんが。

私の職場では「理解されない生きづらさを抱えた女性」が介護の現場で「高齢者を怒鳴る虐待者」になっています。

高齢者は被害者です。本人は加害者です。
しかし、本人の心の奥底では自分が被害者です。きっと、自分の言うこと聞かない高齢者が加害者なんでしょう。

お願いですから、生活の為だからといって、介護の仕事にはつかないでほしい。

そして、その前にしっかり、自分の特性と向き合ってほしい。

ネット上ではアスペルガー、ADHD、広範性発達しょうがい等の診断を受けた方の反応は大きく2つに分かれるようです。
「わかってホッとした。」「だからどうしろってんだ!」

前者は自分と向き合うことができた人でしょう。受容ができてる人。
後者は認めたくない人でしょう。否認。

私が挙げた2例の女性は、おそらく後者の可能性が高いと思います。どこかで感じている本当の自分がきらい。だから否認につながるのでは?無意識のうちに事実から目をそらす。自分対する憎悪は弱い他者に投影される。

配慮されるべきハンデのある人。その人達が、さらにハンデのある人達を攻撃してしまう。

本当に悲しい現実があります。

自分の特性と向き合えるか。その特性とうまく付き合っていけるか否か。
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2018年3月1日
姉妹にアスペルガーの傾向が強く、
本人や親に理解してもらうために買いましたが、
実際このタイプの女性のアスペルガー症候群の方って多いのでしょうか?
と疑問のある内容でした。
私は仕事柄診断のある女性と何人か関わりましたが、
みなさん男性と変わらないアスペルガーの症状を呈していました。
診断も出てない女性がいきなりこの本でアスペルガーの特性を知るのはどうかと思います。
知識の浅い方は、
発達障害支援の第一人者である「梅永雄二」さんの
「大人のアスペルガー症候群」から知識を得る方がおススメです。
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2017年3月8日
ネットである程度知識がある方には基礎レベルなので不要かもしれませんが、これをアスペルガーを知らない親族・知り合いに見せて、理解してもらうのにはいい本だと思います。
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2018年4月6日
分かりやすいが、初めて見る人向けです。
私は、アスペルガーと診断されたあとに買ったので、自身用ではなく、家族の人に読んでもらう為にかいました。家族は分かりやすくていい本だといっていますが、最後は本人の心のなかでの折り合いで生きていくしかないから、認知行動療法など、きちんと向き合ってくれるお医者さんを探すことが一番かもしれないですね。
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2018年3月21日
今まで、自分の発達障害を疑い色々調べてきましたが、どうもしっくりこない部分があり、本書を手に取りました。ほぼ全ての内容が幼少期からの自分の悩みに当てはまっていくので、清々しいほどの衝撃を受けました。長年の体調不良の原因が分かってよかったです。心から感謝します。
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2016年9月11日
「女性のアスペルガー」とありますが、男性の「受動型や孤立型」のアスペルガーの人にも向いている内容だと思いました。是非ご一読を
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2016年6月30日
空気を読めない、そのため友達を作れず、孤立して不利な状況に落ちやすい
臨機応変が苦手、時間の感覚がおかしい、そのため社会人としてミスを侵しやすい
そしておそらくは自律神経の脆弱さによる、慢性的な体調不良、睡眠障害…
・・・つまりは現実を生き抜くうえでのハンディがつきやすい。

本書では、アスペルガーの女性当事者が苦手としがちなことに、ひとつひとつ対処法を提示しています。
女性としての身だしなみなどを保たせる方法にも言及しており、細やかな配慮がうかがえます。

ただ一か所、性被害に巻き込まれないために・・・のなかで
「良質の映画を恋愛のケーススタディに」は、如何なものかと思いました。あれは夢ユメ。
個人的には、異性関係について見聞すべきは以下の2つと思いました。
1)「婚活本」=男がどんなメリットを求めて女に近づくのか、分かりやすい 
2)妊娠・中絶・出産の具体的な流れとリスクについて、婦人科医が実例をあげて著した本

また、本書でも触れられていますが、アスペ女性は不用意な発言や家事能力の低さ、
(そして自己評価の低さから)DVの被害に遭いやすい、とのこと。となれば、より踏み込んで
1)離婚に備えて、手に職をつけておく
2)家事に慣れておく(弱点をつくらない、不慣れからのキャパオーバーを回避する)
3)「ここまでされたら/されそうなら、問答無用で逃げていい」と、離脱ポイントを決めておく
このあたりも必要かと思いました。
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2015年5月13日
わかりやすくまとめられているので、当事者は一冊持っていると心強いです。
他の方も書いておられるように、自分も四十過ぎてからわかったので「今更わかってもな…」
という悔恨は拭えませんが。

若いうちから障害受容して成長し、うまく人生を築くことができる世代はいいですけど、散々失敗して傷ついて、人生を半分以上過ぎてしまった世代が、いかに障害を持った自分を受け入れていくか、受容した上でいかに人生を再構築していくか、について、当事者目線で書かれた本が、ほとんどないように思います。
軽めのコミックエッセイの類や、例外的に成功したアスペ起業家のビジネス書なんかは、いくつかあるようですが、きちんとした書籍の形だと、外国の著者が書いたものがほとんどで、日本の実情とはあまり合わないものがあります。
それだけ、日本社会でアスペ女子が生きづらい、声をあげづらいということです。

この本では、アスペ女子が遭いやすい性被害について指摘されていますが、もっと踏み込んだ知見や論説が、広く世に共有されることが必要です。風俗のスカウトマンは、発達障害的特徴のある女性を、うまく嗅ぎ分ける術に長けているのだそうです。性被害とまでいかなくても、深刻な異性関係のトラブルに巻き込まれやすいのは事実です。

かなり理解して書いて下さってるのですが、男性目線なのと、非当事者目線なので、星マイナス一つです。
自分で書こうかな。
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