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2017年11月23日
内容以前に、こういうパソコンの操作関連の本で縦書きは
非常に読みにくい。
途中で読むのをあきらめるくらいに、読みづらいです。
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2012年12月1日
 Microsoft Word,私も仕事で毎日非常にお世話になっている一人ですが,自分ではそこそこ使えているつもりになっている一方で,なんとなくよくどこかキチンとわかっていないような不安も同時に抱えておりました.一度ある程度は体系的に勉強してみたいな,と思っていたところでこの本に出会いまして,読み進めるうちに得るところ多く,まさに目から鱗の連続でした.
 著者の田中さんは第1章の中で「Officeのソフトには『直観的に操作が行えるとっつきやすさ』があります。マニュアルをすべて読破しなくても,とりあえず使ってみれば,ある程度の作業ができてしまうのです.」「しかし,論文のようにボリュームの大きい文書を執筆する際には,この『直観的に操作が行えるとっつきやすさ』は仇となることがあります.とりあえず使えるレベルで事足りるゆでに,人は『力業』を駆使することに慣れてしまい,『使えば便利な機能』の存在を探る発送ができなくなってしまうからです.」と書いておられまして,私はまさに自分のことを見透かされているようで大変な衝撃を受けましたのと同時に,その「使えば便利な機能」の厳選された内容・わかりやすい解説に脱帽としか言いようがありませんでした.きっと大学で多くの教え子・後輩たちを親身に指導してこられたからこそ,Wordを使う者がつまづきやすいポイントをよくわかっておられ,その対処の仕方を丁寧に研究されてこられたのだろうと思います.
 ブルーバックスのコンパクトな本なのでもちろんWordの機能を全て網羅しているような性格の本ではありませんが,「あ,こんな便利な機能があるのか」というところから,類推で他の類似した機能も自分で探してアレンジしてみようという意欲が大変にかきたてられました.そういった意味でWordの使い方の最も基本となるベースを学ぶのに内容・量ともに必要十分であろうと思います.大学などの卒業論文に限らず,ビジネスでの報告書の作成にも非常に役に立つ本だろうと思います.
 文体にも著者の方の嫌みのない爽やかな知性・誠実なお人柄がにじんでいるように感じ,大変に好感を持ちました.著者の方に心からありがとうと言いたくなった本は久しぶりです.何らかの続編を期待します.文句なしの★5つです.
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2015年12月31日
MBAの先輩からオススメされた本。論文執筆のときに片時も離さず側に置いておく一冊となりました。ワードにこんなに沢山機能があったとは…!MBA論文が終わった後も、この本の内容は仕事でも活用しています!論文執筆の前に一読しておくだけで、作業がぐっと早くなるはず!
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2015年9月15日
説明がとても詳しく記載されており、独学でも非常に参考になります。
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2013年10月7日
本書では論文を書かれる全ての方に参考になりそうな事項が多く書かれています。
ネタの集め方からPCでどのように管理していくかなどわかりやすく載っています。
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2012年11月8日
コレは便利。
・見出しに番号を振ることも一発。
・図や画像を挿入楽に挿入する。
・図や画像に通し番号を振る。
・グラフを簡単に挿入する。
・表を簡単に挿入する。
・数式を簡単に挿入する。
・脚注を挿入する。
・一番最後にページを拾いながら目次を作る。
Wordでは、
これらが一発でできるらしい。
最近買った本で一番役立った。
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2013年1月9日
タイトルの通り、この本がなければ私の卒業論文執筆は終わりませんでした。

さぼりにさぼったせいで気づいた時には、もう卒業論文提出締め切りまで残り1ヶ月。
資料集めしかしていなかった私は、なんとかして「文章を書くこと」だけに集中しないと間に合わないと思いました。

そこで頼ったのがこの本です。
この本に書いてあることを信じて、提出1日前までひたすらGoogle Chromeの「Writebox」というアプリで執筆を続け、
前日にこの本に書いてある通りに、Wordファイルを作成しました。

結果として、今までで最も効率的に完成まで持っていくことができ、さらに出来栄えの美しさも過去最高でした。
人は見た目が9割なんて言葉もありますが、論文も見た目がかなり大事です。
おかげでこんな私が書いた論文でも、「できる論文」に見えてきます笑

約1000円で、ものすごい時短になりました。ROIが素晴らしい自己投資だと思って、買ってみてください。
文章をWordで作成する機会がある人(特に学生)全てにオススメの本です。
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2012年11月5日
・章番号の自動採番および振りなおし
・図表番号の自動採番および振りなおし
・脚注、参考文献番号の自動採番および振りなおし
・書式の一括変更
・章番号や図表番号の相互参照
・目次の自動作成

これらの機能を知らない人はぜひ読んでみてください。
理系向きのブルーバックスでありながら、
本書は文系の人でも全く問題なく読めます。
卒論執筆を銘打っていますが
章立てになっている手順書や報告書を作る必要のある人は
社会人でも利用価値有りです。
(むしろ常に時間に追われている社会人こそ読むべき?)

章立ての長い文章を書いていると、
3章と5章を入れ替えようとか
図6と図7の間に図を新たに入れないと、
そしたら図8以降は全部番号振りなおしだな、あー、めんどくせえ・・・
とか、往々にしてそういう場面に遭遇します。
これらの労力を最小限にするための機能について詳しく解説しています。

実際私も数年前までこれらの機能の殆どを知らず、
手で直接番号をふっていて、ごっそり章立てを変更した時に
大い困ったことがあります。
(学生時代、これを知ってたら論文前の徹夜はもっと少なかったかも)
しかしこれらの機能を使うと
10ページだろうが、100ページだろうが、
一瞬で番号を振り直せるので大変便利です。
そして本書によりそれらの機能がより体系的に理解できました。

ただコメントの使い方についての解説がなかったのは残念でした。
研究所の研究員さんに指導してもらいながら研究する学生さんもいるでしょう。
そういうときはメールで論文をやり取りすることになり、
コメントの使い方を知る必要があります。
これはパワポの解説を省いてでも入れ込むべきではなかったでしょうか。
またグループ文書についても解説が欲しかったところです。

VBAについては著者の葛藤があるような気がしますね。
載せるか載せないか、だいぶ悩んだかもしれません。
VBAは覚えると非常に便利ですが、覚えるまでが大変で、
この本一冊をすべてVBAに費やしても使えるレベルになるかならないか、です。
マクロで記録してVBEで修正、というのも実はレベルが高いことで、
「VBAの紹介」と割り切って読むべきでしょう。
理系の人間がVBAの基礎について学ぶなら
「工学のためのVBAプログラミング基礎」
という本をおすすめします。
薄い本でありながら必要十分な内容でとてもわかり易いです。

論文作成の観点からWordの使い方を解説している本を見たことがなかったので
星5つとしたいところですが、上記の点を差し引いて4つとしておきます。
でも全体的にいい本ですよ。

なお、対応バージョンは2003、2007、2010です。
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ベスト1000レビュアー2017年1月9日
卒論執筆とありますが、多くの社会人もできてません。

一番大事なのは「スタイル」の概念だと思います。これを知らずに、一箇所見た目をいじったら全部ズラッと変わってしまってびっくりするという経験からWordを怖がるようになって、文書をExcelでしか作らなくなった人が実際に私の周りにはいますが、これは論外としても、Wordを使っていてもひたすらスペースや改行で文字位置を整え、その場限りの仕上げをされた文章データは厄介です。見た目も汚いし、データとしても汚い。印刷やPDF化したあと捨てていいような文書データならまあそれでもいいのですが、ビジネスで使う文書は再利用されるものが少なくありません。しかも別の人によって。この手のデータを渡されると私はゲンナリしますし、翻訳者なんか翻訳支援ツールを使うためにデータを全部整えないといけませんから本当に気の毒。「あの人はリテラシーが低すぎる」と社会に出て陰口を叩かれないよう、学生時代に経験を積んでおくことを本当にお勧めします。

今の若い人には信じられないかもしれませんが、ウェブページを、HTMLタグを手で打ち込んで作成するのが普通だった時代がありました。その過程で構造とスタイルとが厳密に区別されるようになった流れを見てきた人なら理解していることなのですが、スタイル機能は使わないとむしろ非常に不自由な機能なのです。

出版関係で「書籍」の分量で文書を書いたり編集する場合、おそらく最終的にはWordではなくAdobeのDTPアプリのお世話になるでしょうが、そこでもこの本に書かれているスタイル、相互参照、脚注、自動採番などの概念は基礎として重要です。
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2013年2月12日
microsoft wordには多彩な機能があるが、そのほとんどが通常のレポートや業務ではあまり使わないものだろう。ただ、使わないからといって使えないものではなく、特殊なことをする時には知っていると大きな武器になりえることもある。本書のタイトルにあるように卒業論文を作成する時などはそのもっともたるもので、普段は使わないが、このような特殊状況ではかなり使える機能もある。本書はそうした機能を紹介している。

本書では「日常的に使用しながら習得できる機能」と「体系的に学ばないと習得できない機能」とに分け、前者をある程度は習得している人を読者対象にしている。そして、その読者に後者を学んでもらうことが本書の目的である。

またタイトルではwordとしているが、その他にもメモ帳、excel、powerpointなどの機能も掲載されている。そのいずれもが知っていると使える機能ばかりである。

ただ、学術論文などに投稿する時は、デザインや体裁などは編集部や出版社、印刷会社がしてくれるので、それほど必要ではないかもしれない。下手すればベタ打ちのままメールで送れば、全てしてくれたりするので。

しかし、学生にはとても重宝する本と思うので、論文執筆で忙しくなる前に、手に取って読んでおくと良いと思う。
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