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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.6
14


2013年7月15日
本書には最新のクラウドサービスを活用して、忙しい日々の中で研究に使える貴重な時間を生み出すための
ノウハウが詰め込まれています。

本書で主に紹介されているのは
Googleサービス(Gmail、Googleドキュメント等)、Dropbox、Evernote
という3つのサービスです。
その他にも論文管理のためのMendeley、タスク管理のためのRemember The Milkなどいくつかの
便利なサービスも紹介されています。

上記のサービスを駆使して、
       いつでもどこでも仕事ができる環境をつくり、
       自動化等によって無駄を排除して作業を効率化し、
       さらには、思いついたアイデアを効率的に管理する。

クラウドサービスを最大限に活用して、研究者として生き抜くための仕事術が満載です。
本書で紹介されているサービスのほとんどは無料で利用できるので、良さそうだと思ったものを
すぐに気軽に試せるというのがありがたいです。
また、「理系のための」というタイトルですが、理系に限らず研究者一般に通用する仕事術だと
感じました。

1つ注意が必要な点として挙げられるのは、著者自身も指摘しているように、
本書で紹介されている内容は本書執筆時点(2011年12月)での情報なので、
今後サービスが大きく変更されたり、より良いサービスが登場する可能性が大きいという点です。
ですので、読もうと考えている方は早めに読むことをおすすめします。

研究を始めた学部生や大学院生、クラウドサービスについてよく知らなくて使い始めようかどうか
迷っている方々におすすめしたい一冊です。
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2012年4月19日
クラウドデビューしてみたいと思って探していた本。
ちょうどevernote、dropbox、Mendeleyをダウンロードしてどう使おうか、と悩んでいたので最高に役に立った。
はっきりいって861円でこれは安すぎる。
一万円払ってもいい価値ある情報ばかり。
さいごに書いてある、特別な才能よりも小さいテクニックの積み重ねが必要、という部分、非常に勇気づけられる。
いかに仕組みを作り出せるか、特に研究者は、ある程度自由の利く環境にいるから研究しやすい環境を自分で作る必要もある。
今後もこういう便利な仕組みを探し続けよう。
そして最も重要な思考、創造の時間を作り続けよう。

著者の堀さん、本当にありがとうございました。
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2012年2月19日
全てを取り入れることはしなくて良いと思うけど、全ての研究者に読んで欲しいと強く思う本でした。
特にこれから財産を築き上げていく学生や若手研究者は避けずに向き合って見て欲しいと思いました。
P130
・(雑多なやるべき作業を)頭の外(クラウド)に追い出すことの大切さ
P175
・(一人でこもらずに)ソーシャルな研究者(として分野全体に貢献できるよう)になろう
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2014年2月10日
クラウドコンピューティングを知的な生産性向上のためにどのように活用すれば良いのか、具体的にわかりやすく解説されています。
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2012年2月21日
 理系に関わらず、論文を書きたいという人や、メールの管理などをなんとかしたいという人におすすめです。内容が濃く、ていねいで、初心者にもわかりやすく、始めやすいです。慣れている人にも、こんな方法があるのかと思うところがあるのではないでしょうか。
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2013年4月21日
研究初心者には、そういう研究者もいるのだなぁ、という参考になるかもしれません。
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2017年4月11日
大学の図書館で読みました。
ハッキリと言っておきたいのは、この本はクラウドって本当になんの事?と言う人に対しての入門書である。と言う事です。本の進め方、実例などは本当に丁寧で分かりやすいと感じます。
クラウドに対して苦手意識があったり、この手の事に無知である人に向けての本だと感じました。
この本を取って!実際に時間が短縮される人が居ると良いと思ってます。が、現代の高校生や大学生は既にこの内容は薄すぎるかなぁーと少し思いますね。
まぁあくまで個人的な意見ですので。
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VINEメンバー2012年9月12日
私は職業としては理系の研究員でもないのですが、非常に面白く読めました。

クラウドサービスであるGoogleメールやスケジュール、ドキュメント、そしてエバーノートやドロップボックスなどを利用して、論文の作成や研究の進行をいかに効率良く進めるかを、作者の体験に基づいて説明しています。

私も仕事以外にいろいろとやることが多く、それらの資料管理などを一つのPCで出来たら楽だと思っていましたが、本書に記載されている方法は一つの解決策になると思いました。
これであれば、仕事の合間に時間があいたときにも、プライベートで関わっている業務(といってもボランティア)をサクサク進めることができます。

題名に「理系のための」とありますが、書かれていることは通常仕事をされている方ほどんどに当てはまると言って良いのではないでしょうか?
役に立つ一冊だと思います。
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2012年4月15日
google, Evernote, Dropboxといった、自分では既に使っているクラウドの使い方を、論文を執筆するような理系向けに解説しています。

クラウドはGTD(Getting Things Done)というライフハック系の考え方と関連が強い。そもそもGTDっていうのは、自分の頭の中が一杯にならないよう、ToDoリストを(当時は)紙に書きだし、「今」、「ここで」やれるかどうかに基づきリストを整理することで、頭の中で電話が鳴りひびいていた状態を、集中力が増し、良いアイデアを出しやすい状態にする技術です。

この手の本は、内容が新鮮なうちに読むべきです。
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2012年2月12日
研究室に所属している理系大学院生にぜひとも読んで欲しい、
クラウドを活用するための本。

Googleアカウント(Gmail, Googleカレンダー, Googleドキュメント etc.)、
Dropbox, Evernote, Mendeleyを始めとした幅広いサービスに触れている。

特に、論文管理サービスであるMendeleyを扱っている初の和書ではないだろうか。

上記サービスの単なる紹介にとどまらず、その導入によるメリットが
大学の研究室の人間にとって非常に納得できるように書かれている。
また、操作手順の説明が最小限なのも読みやすかった。

クラウドサービス初心者にももちろん役立つことは間違いない。
また、ある程度クラウドになれている人にとってもきっと新たな発見があると思う。

筆者も最後に触れているが、クラウドサービスの世界は日進月歩である。
この本は2012年1月発売、ということでぜひとも情報が新鮮なうちに読んで欲しい。

文句なしの☆5つ。
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