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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.8
10
日本農業再生論 「自然栽培」革命で日本は世界一になる!
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2017年3月27日
自然栽培を実践している農家の方に薦められて、正直なところ何も期待せず読み始た。「日本は中国に次ぐ農薬大国で、安全な農業を農家の皆さんがしたくても、それをしづらくしているシステムが現存する」というショッキングな内容から始まり、これからの日本、これからの世界の農業の数パーセントが自然栽培の農法を取り入れることができたなら、日本人をはじめ世界の人も経済も私たちの住むこの地球も元気になることが確信できる本。 自然に近い暮らしに興味がある人向きの本。
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2017年5月24日
素晴らしいの一言。こんな本をこれからも読まないとね!高野、木村凄いなあ!
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2017年7月8日
小さなお子さんがいる方に是非読んで欲しいと思いました。とても良い本でしたー
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2017年2月6日
木村秋則さんのリンゴは20年以上前から購入して食べています。自然栽培が日本農業の将来像として素晴らしいことがわかります。
仏教徒でもある高野さんの考え方が、木村さんの具体的な行動をしっかりと裏付けているのが良かったです。
無駄な農薬や肥料を投与しすぎている現実から、最終的には自然生態系を活用した農法に変っていくことが大切です。
世界的にも大量の肥料や農薬の使用が健康を害するだけでなく自然生態系にも大きな影響を与えることが明らかとなっています。
消費者が次第に自然農法で栽培された伝統的な食事が様々な病気の発生を防ぐことを理解して欲しいものです。
しかし、自然農法を最初に実践した『わら一本の革命』を書かれた福岡正信さんがいかに優れた実践家であったかがわかります。
一般人が、福岡さんの唱える自然農法の大切さを理解するのには半世紀かかったと思います。
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2017年1月13日
東京五輪パラリンピックの選手村の食事に自然栽培の野菜や果物、穀物が使われるには
相当高いハードルがあると予想できる。けれど無農薬でリンゴを作った木村秋則と
ローマ法王に米を献上して限界集落を救った高野誠鮮の「不可能を可能にする」二人の男が強力なタッグを組んだのだ。
もしかして……? と期待したくなる、そんな夢があふれるような読後感があった。
海外では日本の食材が汚染物扱いされていること、硝酸態窒素になんの対応もしていない農水省、
そして遺伝子組み換え作物で世界制覇を狙うアメリカの多国籍企業。報道されることが少ない農業の問題点もよくわかった。
また、木村秋則が無名だったころの行商時代の苦労話は、これまでの本には書かれていない情報で、
本題とは異なるエピソードだったが、涙と笑いに包まれた人情話で、なんだか得したような思い(奈良の柿屋の話は傑作!)。
面白かったですよ、野菜を食べるのが怖くなったけれど。
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2017年4月21日
眼から鱗、日本の農産物は化学肥料、農薬等少ない方だとばかり思っていた?、否思わされていた事は判明、此れでやっと今迄の何か~?可笑しいのではないかと疑問に思っていたことが氷解しました有り難う御座いました。
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2017年6月17日
奇蹟のリンゴで有名な木村秋則さんと木村さんを支える元TV構成作家・元羽咋市職員にして住職の高野誠鮮さんの共著。

日本の田畑を、そして世界の環境(温暖化やそれに伴う災害、土壌汚染等)を蘇らせる為に自然栽培が有効であり、それを先ず日本に如何に広めるかを説いた素晴らしい本でした。

長くなりますが、以下にポイントとなる文章を抜き出したので、興味を持たれた方はぜひ本書を購読し、社会に役立つための農業や今の仕事に活用頂ければと思います。

〇メインメッセージ
 ・日本から自然栽培による農業ルネッサンスを発信し、自然環境の修復を図る

〇キーメッセージ
【木村秋則さん】
 ・日本は世界の経済大国だから、もっと世界を正しい方向に引っ張っていかないといけない。私が提唱する新しい農業は正しいかどうかわからないけれども、これまでにない、人にも環境にもやさしい農業ということで世界をリードしていって欲しいんですよ。それは日本人だからできると思うの。
 ・田畑の再生と自然栽培こそ、日本の農業の希望の光
 ・自然栽培の農家が増えることで地方創生に繋がる
 ・まさに自然は病院。漢方だけが自然の薬ではない。食べながら健康を維持できることを医学の方で証明していけば、自然栽培もさらに付加価値がでる。
 ・遺伝子組み換え作物やその加工品を摂り続けるのは、自分から病気になろうとしているようなものです。
 ・急激な改革は社会も自然も望んでいないので、小さな港町、小さな田舎町から小さな改革を、一歩と言わず半歩でも日本各地で起こすことが大切。
 ・JAを改革できたら日本の農業は本当によくなる。地域地域のJAが独立して、独自の取り組みができるようになれば、すごく地域の発展につながるのではないかなぁと思うわけです。地域の農家を支えながら特産物を広める手伝いや、村の行事・農村文化を守ることもこれからのJAの役目と思っています。
【高野誠鮮さん】
 ・若者たちには地域活性や地方創生の医者になろうよと声をかけています。
 ・地方創生の面白いところは、誰でも主役になれるということです。
 ・いろいろなやり方で自然栽培に取り組んでいる人たちのネットワークづくりをすることも急務だと思っています。
 ・地域に希望を与えるのはリーダーの役目です。片田舎から始まって国が動くということを見届けていきたいです。

〇格言
【木村秋則さん】
 ・農業は国の宝だよな。
 ・大事なものは目には見えないんだな
 ・自然からの警告という言葉はよく使われますけれど、警告ではなくて、自然はいつでも待ってるんじゃないかと思うの。な。
 ・どんなに大きな木でも細い枝につく葉っぱがなければ大きく成長しない。葉っぱや枝は地方です。地方が日本という国を支えているんです。
 ・楽をするのは死んでからでいいですよ。
 ・「安心・安全な野菜は果物をみんなが食べて健康になって欲しい。地球環境を健全に戻したい。」そう心から思っているそういう大きな志を持つ本物の人でないと自然栽培は成功しません。
【高野誠鮮さん】 
 ・可能性の無視は最大の悪策。
 ・要となるキーパーソンを見極めたら直接乗り込んでアタックする
 ・役所は役に立つ所。役人は役に立つ人のこと。
 ・「あなたさえYESと言ってくれたら、この壁に穴を開けることができる」と相手に委ねないで、「NO!」と言われても、なんとか自分の力でうまく行くように策を練る。
 ・売れる三要素は「ここだけ」「これだけ」「いまだけ」
 ・「町おこし」の成否の根幹はマスコミ利用にある。
 ・人間は「知→情→意」の順番で動く。
 ・人は権威に弱いから力を持っている人や名前が通っているところを味方につけると、事が早く運ぶ。
 ・いちばん大切なのは、相手が嫌なことを押し付けたりしてはいけない。嬉しがることを言い、差し出すこと。そうすれば交渉事はスムーズに運びます。この時肝心なのは私心を持たないこと。滅私奉公のつもりで取り組んでいると、天祐が必ず来ます。人とのつながりや良縁に恵まれるんです。
 ・やってみせ、次にやってもらって、本人が納得しないと人は絶対に動かない
 ・淀んだ組織、硬直化した組織、沈みかけている組織を変えるには、非難されて孤立しても風穴を開けるしかないんです。
 ・職場は舞台「主役根性」を持って仕事をする!
 ・心の力があればエネルギー化できるし、エネルギーがあれば物質化できる。
 ・たとえ成功したにせよ、評価はあとでいい。先に評価を貰おうとするから奇妙なことをするんですよ。人から高い評価をもらいたいという考えで物事をやっちゃダメなんですよ。
 ・何より大切なのが他の人が喜ぶことを考えること。

〇成功事例
 ・羽咋市は日本で初めて行政とJAが組んで自然栽培の普及活動を行い、今ではJAはくいが毎年400名の自然栽培塾生を輩出し、羽咋市の全小中学校では月に一回「自然栽培の日」を設定し、自然栽培の食材による給食を実施している。
 ・『メイド・イン・青空』(愛媛県松山市の佐伯康人氏代表)はハンディキャップのある人達と休耕地を自然栽培による田畑に戻し、米をはじめジャガイモ、大根、玉ねぎなどの野菜、梅にミカン、リンゴなどの果物をつくり、加工も行い、この活動は『自然栽培パーティ』と名付けられ、今では日本各地の49か所の施設と連携。農福連携の成功例は、欧米、とくにヨーロッパではとても高く評価されていて、「SHIZENSAIBAI」という言葉を広めた。
 ・衆参合わせた超党派の国会議員で結成する『自然栽培推進議員連盟』が設立された。
(設立発起人・石破茂)
 ・岩手県岩泉の山間地で牛を牛舎に戻さない『なかほら牧場』(中洞正氏)の牛乳は腐らずにチーズになる。牛乳も身体に悪い一般のものは腐る。
 ・ワタミは自社農場を持っており、出す料理が全て自然栽培の食材の、「坐・和民 自然栽培」(仮称)を石川県の氷見市で開店させるプロジェクトが動きだした。
 ・富士通と島根県・山口県の公立病院による自然栽培の食材による病院食のプロジェクトが始動した。
 ・2011年、自然栽培の石川県能登地域、新潟県佐渡市が、FAO(国連食糧農業機関)によってGIAHS(世界重要農業遺産システム)に認定された。
 ・北海道の十勝で折笠健さんが自然栽培を牽引している折笠農場の素晴らしいところは、地元の大学をはじめいろいろな専門家の協力を仰ぎながら、土壌学、微生物学、昆虫学、育種(品種改良)学などの客観的な視点から、病気に強く、しかもおいしい作物づくりに取り組んでいるところです。

〇現状分析
 ・東京の食料自給率は1%、大阪と神奈川は2%。しかし北海道は200%近くもあり、これはまだまだ伸びる可能性を秘めている。
 ・2015年2月に農林水産省から発表された数字では、年間5800万トンもの食料を輸入しながら2800万トンも大量に捨てている。
 ・未完熟の動物の肥料を使った有機栽培では食物の中に『硝酸態窒素』が残留し、体内で亜硝酸態窒素という有害物質に変わり、血液中のヘモグロビンの活動を阻害するので酸欠を引き起こし、最悪の場合、死に至ってしまう。『硝酸態窒素』は発がん性物質のもとになったり、糖尿病を誘発すると言われている怖ろしいもの。
 ・EUの『硝酸態窒素』の基準値はおよそ3000ppmだが、日本では農林水産省が不問にふし、基準値がない。
 ・日本は農薬使用量が取り分け高く、2010年までのデータによると、上から中国、日本、韓国、オランダ、イタリア、フランスで、単位面積当たりの農薬使用量はアメリカの7倍。
 ・残留農薬のある野菜を食べ続けると体内に蓄積され、めまいや吐き気、皮膚のかぶれや発熱を引き起こすなど、人体に悪影響を及ぼすと言われている。
 ・日本の食材は世界から見ると信頼度は非常に低く、下の下、問題外。
 ・2009年アメリカ海洋大気庁(NOAA)が地球温暖化の原因としたのが、農薬や化学肥料、家畜の排せつ物に含まれる『亜酸化窒素ガス』。二酸化炭素の310倍の温室効果がある。
 ※化学肥料を10kgまいたとしても農作物が吸収するのは僅か1~1.5kg。あとは雑草や土が2~3kg吸収し、残りの5.5~7kgは気化した亜酸化窒素になり待機中に拡散する。
 ・アメリカの一流の科学雑誌『サイエンス』にも温暖化の原因の一つは農薬と化学肥料の外部資材です。
 ・化学肥料や完熟していない堆肥を使っているから窒素過剰により腐る。本物は枯れます。食べちゃいけないのが腐るんです。
 ・オリンピック、パラリンピックでの農産物の提供には、環境や安全に配慮した基準であるGAP認証が必要になり、日本はピンチを迎えている。
 ・荒廃農地は全国に27万6000ha(平成26年農林水産省調べ)。そのうち再生利用が可能な荒廃農地は13万2000ha。遊休農地は4年も5年も化学肥料もまかれていないから、実はお宝。そこでは農薬や化学肥料の成分が分解されているので、自然栽培がすぐできる可能性が濃厚。
 ・酪農家はJAを通してでないと補助金を得られません。JAが薦める遺伝子組み換え作物が入った輸入物の配合飼料を使わないと資金調達ができなくなるシステムなんです。行政とJAが招いたとんでもない間違いです。
 ・売り物には農薬・化学肥料をたくさんまくけど、自分たちの家で食べる野菜には農薬、化学肥料を使わない農家があきれてしまうほど多い。
 ・2014年にEU随一の農業国のフランスが遺伝子組み換えトウモロコシの栽培を禁止する法案を可決し、同年にドイツ、イタリア、ロシアでも遺伝子組み換え作物は禁止になったのに、それを平気で安心ですとすすめる日本はおかしい。異常な世界です。本当におかしなことが一方で進んでいます。すべて金儲けのためですよ。
 ・自然栽培に賛同している行政やJA
  ①宮城県の『JA加美よつば』で2011年にNPO法人『木村秋則自然栽培に学ぶ会』が発足
  ②石川県羽咋市で2011年に『第一回全国自然栽培フェアinはくい』が開催され、自然栽培実践塾がスタート
  ③岡山県倉敷市では2010年にNPO法人『岡山県木村式自然栽培実行委員会』が発足
  ④北海道余市郡仁木町では2012年に『HOKKAIDO木村秋則自然栽培農学校』がスタート
  ⑤その他、青森県南部町、岩手県遠野市、新潟県新潟市、愛媛県松山市などで自然栽培を実践する仲間の輪が広がり始めている
 ・土壌殺菌剤は北海道のほかに愛知県、長野県、群馬県でとくに多くつかわれている。

〇栽培法
 ①一般栽培(慣行栽培)
   ※化学肥料、農薬、除草剤を使う
 ②有機JIS栽培(オーガニック)
   ※牛や豚、鳥など家畜などの堆肥を主に使う動物性有機肥料やアシなどの植物や米ぬか、ナタネの油かすなどの植物性の有機堆肥を施すもの。国が定めた農薬を使ってもよい
 ③自然栽培
   ※堆肥、農薬、除草剤を使わない。日本だけで栽培されている方法
   ※自然栽培の田んぼには、一握りの土の中に60億~70億のバクテリアが棲んでいると言わる。(一般栽培より何倍も多い)
   ※自然栽培で大切なのは土を育てること。そして作物の能力を引き出すこと。
   ※自然栽培の作物は重量があるのが特徴。
   ※自然栽培では「目が農薬」「手が肥料」の役割を果たす。
   ※自然栽培の心得
    ①土づくりには3年かかる
    ②生産者によって収穫のばらつきがある
    ③これまでの農薬の常識を捨てる
    ④一般栽培や有機栽培の実施者とのトラブル回避に心をくだく
    ⑤自らが確立した技術を独り占めせず、いっさい隠さず伝える
   ※現状、自然栽培の田んぼの面積はわずか0.002%
   ※自然栽培の作物は免疫力や自然治癒力を高める大きな役割を果たすと確信している(全国あら寄せられた声)
  ①アトピー性皮膚炎が軽くなった
  ②花粉症が治った
     ③ぜんそくの症状が出なくなった
     ④扁桃腺が治った
     ⑤風邪をひかなくなった
     ⑥頑固な便秘が解消した
   ※自然栽培の永続栽培を可能にしているのは土中のAM菌(アーバスキュラー菌根菌)
   ※木村さんがつくるリンゴは微生物の塊で、市販されているものの8~10倍いる
   ※新しく自然栽培に取り組む人たちには休耕地を使って、先ずは麦や大豆を植えて砂漠化した土を蘇らせてから、稲や野菜を育てるよう指導している。

〇野菜・果物の育て方ノウハウ
 ・トマトの原種は降水量のほとんどない南米のアンデス地方なので、水はあまり与えてはいけない。雨の多い日本では土を乾かすために畝を高くして水はけをよくすることが大切。またトマトは縦に植えるよりも横に寝かして植えたほうが、茎からいくつも根が出てくるので土中の栄養分を吸って生育がよく、驚くほど甘いおいしいものができる。
 ・玉ねぎも原産が乾燥地の西アジアだからトマトと同じ。
 ・キュウリは東アジアが原産なので畝を低くしてあげる。
 ・果樹の場合は葉っぱの葉脈を見ることが大切です。葉脈は木の設計図のようなもので、葉脈の形通りに枝を伸ばしたいということを表しています。
 ・大根は時計回りにまわりながら地中に埋まっていくので、抜く時は時計の逆回りに回せばすぐ抜ける。
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2017年1月21日
食の安全に問題意識を持ち購入しました。今の日本の農業の問題点からどうすれば安全安心そしてTPPにも負けない農業を行うことができるかとい考え方がびっしりと書かれてあります。日本の農業に希望が持てました。
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2017年1月29日
安国寺恵瓊のような自信満々の羽咋の坊さんが、より一層苦手になってしまい、後半はこの坊さんのページを読み飛ばしてしまいました。
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2017年5月8日
知らない事は恐ろしい。この本は、今農業に携わっている人、野菜を購入する人にもぜひ読んで欲しいです。
自然栽培は、無理矢理人間が捻じ曲げてしまった生態系を元に戻し、地球上の生物が共存・共栄する事で、栄養価の高い美味しい野菜を育てる方法なんだな、というのが良くわかります。
これまでは安定供給のために、慣行栽培は素晴らしいものでした。でも、それによる弊害が出ているのは事実です。木村さん、高野さんの行動、考え方は「これまでどうだったか」ではなく、「これからどうするか」一人一人の考え方で世界は変わる、という気づきを与えてくれます。
また、自ら率先して人の為に行動する勇気、信念は、道徳的なリーダーのお手本として、農業だけでなく、あらゆるビジネスで活かされると思います。
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