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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.8
102
5つ星のうち4.8
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2015年1月9日
子育てや人材育成にとても参考になった。
やらされ感ではなく、自分が今何をやりたいのかを引き出させるヒントになった。
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2015年2月22日
発売と同時に購入し興味深く読みました(羽生選手ファンなので)。
数ヶ月後の今再読してつくづく思ったことは、スポーツは根性論とか感情論だけでは
目の前に立ちはだかった壁を超えることは難しいということです。
わずか0,01ポイントを上げるために、関わる人間の経験と知恵と協力が必要なことは
世界でトップを競うなら当然のことですが、はたして現在日本にそこまで科学的なアプローチを
している競技がどれほどあるのだろうかと考えざるをえませんでした。
クリケットで思う存分練習したことで、羽生選手自身が思うこともたくさんあったのじゃないかな。
クリケットの科学的アプローチと羽生選手の強靭なメンタルと才能がうまく化学反応を起こして
今の、そして今後の彼があるのだと思います。
自分自身他競技の指導をしていますが、指導者としての立ち位置や指導論の両面でも
開眼させられる1冊でした。
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2016年3月27日
まだ高校生の羽生選手がクリケットに来たばかりの頃の様子。陽気なハビエルといつも一生懸命なユヅル。ブライアン・オーサーの目から見た二人の性格の違いやスケート技術への観察力と冷静な分析力、対応のすばらしさ。ブライアンはじめクリケットチームがふたりの夢を全力でサポートし平等に愛情を注いで見守ってくれていることがわかり、うれしかった。羽生選手のスケート技術・スケートに対する情熱・人並みはずれた努力一生懸命さ、そんな羽生選手をしっかり受け止めサポートし、コントロールして力をかしてくれるチーム・ブライアン、ほんとにすばらしい!!
でもまたその名を高めたのは羽生結弦!!間違いなく!あ・な・たです!!
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2017年5月23日
テレビでは判らない事もよく知れてよかった。コーチのブライアン・オーサーの事もよくわかり良かったです。
私はブライアン・オーサーの選手時代からのファーンだつたので、特に興味深く読めました。当時の採点方と今は違い詳しい人はより深く判ると思います。
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ブライアン・オーサーという指導者は、なんと教え子たちに惜しみない愛情を注ぐ人であることか。
いささかならず胸を打たれ、目頭が熱くなった。

この本に興味を持って手に取ろうとする殆どの人の最大の関心事は「羽生結弦とブライアン・オーサーの師弟がいかにしてソチ五輪を闘ったか」に尽きると思うが、個人的に本書の肝は、第2章「キム・ヨナ」にあると思う。
本書を「オーサーの自伝」として読むにも、この章が大きなターニングポイントとなる。
「チーム・ブライアン」がキム・ヨナを金メダルに導くまでに、いかに細かい配慮と緻密な戦略を積み重ね続けたかが、殆ど「ネタバレ」あるいは「種明かし」と表現したいほどの詳細さで、指導者の目線から綴られている。
日本人にとって、色々と考えるところのある核心が書かれているので、この章を読み飛ばさないことをおすすめする。
日本のフィギュア・ファンの中には、「浅田真央の最大のライバルのコーチだった人」という先入観だけで、残念ながらオーサーに好印象を抱いていない人もいるが、そのような理由から苦手意識を持っている人にも、本書を是非読んで欲しいと思う。

またピーキングや練習時間の精度などについての重要性が章をまたいで何度も語られるので、人を指導する立場にある人が読むにも、おおいに参考になると思う。
あとは、審査員はどういう演技を好んで高く評価するのか?ミスをしても得点を確実に稼ぐ選手は何が違うのか?といった現行採点ルールの攻略法にも触れているので「ミスや転倒があっても高得点が出るのは何故?」と素朴に疑問に思った経験のある人には勉強になるかと思う。

15歳当時、スケートを滑る楽しみや喜びを失った状態で、キム・ヨナという少女は母親に連れられオーサーの門を叩く。
彼女は笑顔も見せず毎日不幸そうであり、母親に「頑張れ」と叱られるたびに泣いていたという。
オーサーはヨナを「スケーターとしての人生を送るのではなく、普通の女の子になりたかったのでしょう」と述懐するが、それでも「この韓国人の少女と帰らぬ旅に出るのだ」と決意し、毎日泣いているヨナを理解しようとつとめていく。
スケートを滑る喜びや楽しさを思い出してもらおうと、細心の注意を払っていく。
やがてヨナが初めて笑った!とチーム・ブライアンは素直に喜ぶ。オーサーは自分を信頼し始めたヨナを導くことに全力を傾けていく。

そして国が彼女1人にかける凄まじい重圧を背負いながら、ヨナという内気な少女は大人のスケーターに成長し、変貌を遂げていく。
バンクーバー五輪は、ヨナによってもオーサーにとっても素晴らしい体験となったが、何故かこの直後に突然ヨナは、それまで築いたオーサーとの関係を、一方的に完全に断ち切ってしまう。
「いつか彼女の結婚式に呼ばれて、父親気分で泣いたりして、ヨナとの人生はずっと繋がっていくのだろうと思っていた」
全霊をかけて1人の少女を導いたオーサーが、ヨナから突如突きつけられた「別離」にいかにショックを受けたかが、正直に綴られている。

傷心のオーサーを救ったのが、羽生結弦とハビエル・フェルナンデスという、才気溢れる「二人の息子」との出会いだ。
ヨナは常に「自分がお姫様」でなければならなかったが、羽生とフェルナンデスは性格は真逆ながら「お互いのことが大好き」で仲が良く、ともにオーサーを敬愛している。
そして二人ともスケートを楽しみ、自分の意思で喜んで滑っている。
ヨナには「滑る喜びを与えてくれた父親のような存在と思ってくれていたら」とオーサーは今も彼女の幸福を願うが、ヨナ本人がどう思っているかは不明だ。
本書は無論オーサー視点で書かれているから、ヨナ視点での見解や反論はまた別にあるだろう。
いつか彼女が本音を語ることがあるかもしれないが、口を噤んだままかもしれない。

フェルナンデスは屈託なく言う。
「今まではスケートをしていても孤独だったけど、今は違う。ブライアンはお父さんみたいな存在」
この言葉を聞いて、オーサーはさぞ嬉しかったことと思う。
そこに「自分の若い頃にそっくり」な羽生結弦が加わることになる。
オーサーは言う。「チーム・ブライアンは最高!ユヅルが加わったシーズン、私はそう思いました。」

手のかかる愛すべき息子、フェルナンデス。若き日の自分にそっくりで、双子の弟のような羽生。
この二人が、オーサーの愛情に真っ直ぐに応えることで、オーサーは救われたのだと思った。

本書のキム・ヨナの章で我々日本人が読み取らねばならないのは、異常に加熱した報道を繰り返し、極端な重圧をかけることで「羽生結弦を潰してはならない」ということだ。彼は既に次のオリンピックを見据えている。
2014年の「NHK杯」出場をめぐっては、各メディアが馬鹿げた狂騒を連日にわたり繰り広げた。
浅田真央は休養中だというのに、公の場に出るたびにバカの一つ覚えのようにマスメディアに進退を問われる。
このような愚かしいプレッシャーを、世界王者に課す愚行を繰り返す国であってはならないと痛切に思った。

2014-2015年シーズンの初戦では、衝突事故による怪我という衝撃的なアクシデントに見舞われた羽生だが、次のオリンピックまでにはまた、様々な不遇や浮き沈みがあるだろう。
怪我やスランプに苦しみ、氷の上で滑ることもかなわない時もあるかもしれない。
オーサーは最後に、羽生に宛てたメッセージの中でこう語っている。
「ユヅルはもっと格好悪いところを見せても大丈夫。日本のファンは待ってくれる。苦しむ姿にも共感してくれる。
それに、ユヅルがどんな状況であれ、チーム・ブライアンがいる。」

自分の損得は関係なく人間を愛し敬い、教え子をこよなく愛するブライアン・オーサー。
羽生は「自分はアスリートなのに、芸能人のような扱いを受けることに困惑する」と本音を吐露するが、それはまさにカナダの大スター選手だったオーサー自身が経験し、通った道だ。対処法は十分に心得ているだろう。
この頼もしい「チーム・ブライアン」が付いている限り、雨の日も晴れの日も、羽生結弦は何度転ぼうと前を向いて歩き続けることができるだろうと確信に至った。
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2017年4月4日
楽しみにしていたので一気に読みました。そして、よく理解できました。
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2016年3月11日
GPファイナルで教え子二人が表彰台1位2位という快挙に加え、そのうちの1人は330点超えの歴代最高得点。
オリンピックではキム・ヨナ選手、羽生選手と2大会連続で教え子を金メダルに導く。
著書であるブライアン・オーサーの元に集まったコーチ陣20人は8年間1人もやめていないという、企業で言えば超優良企業。

一体どういうメゾットで、
一体どんな人間なのか?

その指導法と著書の人間性その物に興味が湧き購入。

この本を読む前は著書自身しかもちえないスケートに関する特別なテクニックや秘技のような物があり、その『秘技』が今の採点方に抜群に合っているのだとばかり思っていた。
またキム・ヨナ選手指導時代は、日本人の多くがそうであったように私も浅田選手を応援していたので、冷徹で高圧的なライバルコーチという勝手なイメージを持っていた。

しかし、そうではなかった。

日々変化する採点方やジャッジの基準を徹底的に調査・ヒアリング、現行の採点基準では一見マイナスポイントになる生徒のクセを受け入れ、そのクセをなくすのではなく生かす方向を是とする、採点方と生徒両方に徹底的に寄り添う指導法であった。
冷徹と思っていた著書の人柄は真逆で、包容力抜群の『あったかお母さん』という印象をうけた。

『チーム・ブライアン』と銘打ってある通り、スピンやスケーティング、振り付けなど、その道を得意とする人間をコーチ陣に加え、技術的な指導に関しては各部門のスペシャリストに任せる事が多いようで、著書自身は総合プロデューサーのような立ち位置であった。

フィギュアスケートにはあまり詳しくないので、一般的なフィギュアのコーチがどのような指導スタイルかは不明だが、著書が各部門のプロフェッショナルを集めた事を強調して書いてある所を読むと、コーチ1人で1~10まで教える、マンツーマンスタイルが主流なのかな?と推測する。

『なるほど、点数に差がつくわけだ』と納得。

著書が確立したチームメゾットには予備校などに通ずる部分があるように思う。

著書自身は塾長という立ち位置で、国・数・英など、各項目毎に一流講師を抱え、その生徒の性格や性質に合わせてカリキュラムを組むスーパー予備校。

著書の凄い点は

・そのメゾットを最初の生徒であるキム・ヨナ選手の時にいきなり確立した点
・それ以上に一流コーチ陣を集められた点

これにつきると思う。
著書自身の人柄の良さやある種のカリスマ性があるのだろうと推察される。
著書からの素晴らしいコーチ陣への感謝の念は綴ってある物の、人材を集めた苦労話などは一切なく、また残念ながら他のコーチ陣から見た著書の印象なども掲載はないので、この本を読んでますます著書自身に興味が湧いてしまった。

どうして『チーム・ブライアン』に加わろうと思ったのか?

次回作があるのなら、ぜひチームに所属するコーチ陣の話を聞いてみたい。
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2014年12月30日
韓国のあの選手を金メダルに導いたとき オーサーコーチってすごいなと思っていました。選手時代も知ってますので悪い印象は持ちませんでした。羽生君がコーチに選んだとき内心やった!って期待し、それを裏切らない結果を我々に見せてくれました。この本でさらに彼に対する(人間的も含め)尊敬の念が増しました。羽生君はカナダを拠点にして【彼の懐の元】本当に良かった。今年の一連の出来事を見てそう思います。日本に拠点を置いていたらと思うとぞっとします。 教え子を人間として成長することまでも視野に入れた指導(コーチング)は 社会人にもためになる一冊です。
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2015年1月15日
羽生結弦選手のソチオリンピックの金メダルはチームブライアンのチームビルディングの勝利だったのだと思った。
素晴らしいチーム ブライアンに敬意を表します。
どんなに才能があっても、人間は一人では成功できない。いかに人の力を借りることの出来る人間になれるかが、成功のキーポイントである。
組織で勝ちたい人にお勧めです。
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2014年12月16日
私は今回のバルセロナでの羽生選手の滑りをTVで拝見し、チームオーサーのツッケーティングに対する考えが深く理解し納得出来たように思います。
 羽生選手の持つ思考力・社会性・自分の置かれている今、現在の位置を素早く理解し客観視できる能力をオーサー氏は素早く見抜いて
彼の考える『スケーティング』に対する向き合い方・考え方の確実にマッチし大きな効果を上げて居るのだと言う事が納得できました。
羽生結弦さんは良い師を得て、幸せだと思います。彼の人生に幸あれと祈っています。
羽生さんとハビエルとの違いにも触れて楽しく読ませて頂いています。続きを読むのが楽しみです。
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