上位の肯定的レビュー
5つ星のうち5.0ダンガンロンパ霧切
2015年12月27日に日本でレビュー済み
前巻から約1年1ヶ月、ついにダンガンロンパ霧切4巻の発売。
3巻に出ていた容疑者達を表紙、ピンナップで見れたのはよかったです。(欲を言えば1巻のように本文中の挿絵がほしかった)
今回は″リブラ女子学院事件″の途中までと″双生児能力開発研究所事件″、″枯尾花学園事件″を扱っています。ページ数もそこまで多くないので1つの事件に対する量は少ないですが、コンパクトにまとまっているといった印象です。
特に″究極の密室″については前回12枚の挑戦状を並べた時点でどのような密室になるのかすごく気になったのですが…こういう捉え方もあるんだと気付かされました。
霧切の祖父や新仙帝に関するこれまでの伏線も少しずつ回収され、語り手・五月雨さんの今後がますます気になります。
5巻も鋭意執筆中とのことで、次巻も楽しみです。