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カスタマーレビュー

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2017年1月21日
文章も読書家ではない私にも読みやすく内容もとても楽しんで読むことができました。ストーリーの流れを見ると海外作家の影響を強く受けてらっしゃるのかなという感じがします。
ただ、この作家さんの他の作品は読んだことはないのですが、この作品だけみる限りでは作家さん本人の政治思想的なものが割と強く感じられました。
よくあることだとは思いますが、そのような含みを持った作品として触れたほうがすっきり読めるかと思います。
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2017年5月24日
人類の脅威になる未知の生物と、不治の病の特効薬開発っていうつ全然違うテーマが上手く組み合わさってとても面白かった
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2016年7月11日
この作家にこの作品以上は期待できないのではないかと思うほど。
読むたびに新しい発見があって、読むたびに登場人物の心理が深く読めて、
繰り返し読み続けています。通読は3度以上です。
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2017年1月9日
これは面白い、というか凄い!これまで読んだ中でもかなり上位に入る、ダイナミックでリズミカルで意外性があり強烈なストーリーです。
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2016年9月22日
相当な取材量と勉強量だっただろうと思う。いいものを読ませてもらった。
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2017年5月14日
ヒトの業とか国家の暴走等をテーマにした作品なのかな。
でも槍玉にあげるのは合衆国政府とアフリカの国家と戦前の日本。
なんだかなあ。

共産党や社民党のヒトはぜひ読んで怒りを掻き立てるといい。
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2016年8月6日
亡き父の謎のメッセージを受けとり奔走する日本人大学院生と、難病の息子の為請け負った秘密作戦から陰謀に巻き込まれていくアメリカ人傭兵。
これだけでも普通に面白そう!とワクワクしながら手に取ったのが、読み進むと妙な肩すかしの連続を味わい、最終的な感想は「余りに残念」。
だから自分なりに理由を考えてみた。まずキャラクター全員がなんとも味気ない。こちらが受け取る人物像が最初に提示された箇条書きのまま一向に深くなってこない。例外は大学院生の亡き父くらいだ。それでも「良い人だと思ったら、とってもいい人だったのね」と客観的な感想しか出てこない。「4人の傭兵」に至っては印象が凄く薄い奴が2人ほどおり、最初から最後までお前誰だっけ?となってしまった。4人中半分っておい。
「大学院生チーム」はまだいいのだが「傭兵チーム」の薄さが頂けない。また、ミリタリー系が好きな自分は傭兵チームのつまらなさ、アフリカの紛争の書き方のぞんざいさに「はいはいTIA、TIA」とかなりうんざりさせられた。この為に総括のヒューマニズム?にも共感出来ず。
アイデアは面白かった。題材も好きだ。しかし調べる事が多過ぎて、登場人物たちにこの素晴らしいアイデアをけん引させる余裕が無かったのでは…と感じる。とにかく残念。
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2011年12月20日
個人的に興味のある分野が織り込まれているので長編でも飽きずに読めました。
・チョムスキーの生成文法
・ゲノム創薬
・ハッキング
・アメリカのネオコン
・イラクの内戦
・ネオテニー(幼形成熟)
・バミューダトライアングルのメタンハイドレート
・エシュロン
・私設軍事会社
・CIA
・韓国朝鮮人の信条
・アフリカ
・日本の海岸防備の脆弱性

傷を少しだけ指摘しておくと、日本人傭兵が登場する意味がちっともわからない。
難病の創薬と、主テーマにはなんの関連性があるのか。結局は交錯しない。
虐殺についての歴史観が陳腐すぎる。
差別についての考察も浅い。
チンパンジーの集団同士の殺し合いは「サル学」の成果だろうが必要ない。

ま、色々ありますが最後まで読ませる力は持ったエンターテインメントです。
出来れば余計なところをそいで、ハリウッドで映画化されるといいなあ。
映画化の場合、日本で作ってはダメです。
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2012年10月16日
日本の冒険小説にはめずらしく最後まで緊張感を持続させて読ませる力がある。はらはら、どきどきの感じも悪くないと思う。但し、決定的な欠陥は例えエンターテイメントと云えども失ってはならない最低限の歴史上の事実認識と恐らく著者の国籍であろう「日本」という国家に対する品位にある態度が完全に欠落している点だと思う。多くのレビューを書いている方々も指摘されていることであるので重複して記さないが、「南京事件」、「関東大震災」、「日本人のキャラクターの作り方 vs 韓国人への思い入れ」等々は読むに耐えない。”読ませる力”に関しては「本屋大賞」を貰っているとのことだがR.ラドラム+M.クライトン/ 2でほぼこの程度の荒唐無稽ではあるが一見、それらしい読み物になると思う。(それでも今までの日本のエンターテイメントには無かった点は評価できる。)比較しては申し訳ないが冲方丁氏の「天地明察」などの考証の行き届いた作品群とは雲泥の差である。本著の作者も冲方氏とほぼ同時期に作品を出されているのでよけいその人品骨柄の違いが強く感じられる。
 最後にこの本の筆者は一つ主要参考文献を書き忘れていると思われる。A.チャンの"Rape of Nanjing"である。
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2016年12月24日
 減点ポイントが何一つ見つからない最高の作品だと思います。

残虐なシーンもありますが、人間という生き物の本性や背負った業というものを言葉を通じて想像力に訴えかけるその技量はもの凄いと感じました。

そして読者の誰もが作者のその想像力の大きさや深さに驚きながら、読むことの楽しさを十二分に満喫することになるでしょう。

この作品のために作者が得た知識の量にも感服、そしてその知識をふんだんに取り入れてこんなにもすばらしい小説に仕上げてくれた才能と努力にただただ感謝し感銘しました。

読書嫌いの方も騙されたと思って百ページだけでも読んでみてください。そこで読むことを止められる人はきっと一人もいないことでしょう。
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