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2016年7月19日
本編の補完ということで楽しみにしていたが、そこまで掘り下げてはくれなかった。充分に楽しめる一冊だが、必読とも思わないな〜。
秋葉のあの人とか、電波な歌手が好きならニヤッとできるかも。
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2016年3月13日
読み終えたのでレビューします。

まず言っておきたいのが、この本はゲームであるカオスチャイルド本編をプレイ済みでないとよく分からないということです。ですので、この本を買う前にゲームをプレイすることをお勧めします。

さて、読み終えた感想ですが、本編の補完としてはとても良くできていると思いました。軽く内容に触れておくと、この本は『ニュージェネレーションの狂気の再来事件』を主に来栖乃々の視点から、そして事件の被害者の視点から見ていくというものでした。本編では語られることのなかったことも所々に見受けられた点があり、本編を振り返りながらも新鮮な気持ちで読むことができました。一部を少しだけ紹介すると、『回転DEAD』の被害者である柿田と有村の協力関係を掘り下げていました。

本編をプレイした方なら購入しても絶対に損にはならないと私は思いますので、プレイした方は手に取ってみてはいかがでしょうか。
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2016年1月3日
ゲームでは拓榴の視点ですが、こちらでは乃々の視点で進むためゲームを完全クリアした方でも十分楽しめる内容になってます。ニュージェネの再来事件に関しても被害者がどういう風に死んでいくか、というのも書かれているため、買って損はありませんでした。
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2015年12月15日
詳細については既に他の方が書かれている通りです。カオチャ本編を最後まで見届けた方向けの補完本です。ニュージェネ狂気再来の裏側とか、表紙にいる御方の気持ちなど、読み応えは抜群。買って良かったです。

最後までの方、ゲンさんから深読みしてしまいそうなセリフが飛び出すのですが、、、。思わず妄想せずにいられないw
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2015年12月13日
レビュー初投稿なので、他の投稿者の方の書かれた内容を参考にしつつ書かせていただきました。駄文になっていたらすみません。

まず初めに、この本はカオスチャイルドのゲームをクリア済みの人が読むことをお勧めします。興味のある方はいきなりこの本を読んだりせず、ゲームをプレイしましょう。

最初に表紙のイラストを見た時に既視感を感じましたが、公式資料集の表紙と対になっているかのようなデザインとなっていました。
内容は、カオスチャイルドの物語を主人公ではない別の人物の視点から見たものとなっています。他の方のレビューにもありますが、ゲーム本編の中では分からなかった点もわかるようになっているので、ゲームをプレイした人にはぜひ読んで欲しいです。文章には所々誤字などもありますが、自分はそれほど気にしませんでした。
個人の感想としては、”彼女”の視点を中心に進んでいく物語であることからか、改めて一からシナリオを進めているかのようでありながらも、読み進めている間もゲームの中の出来事などが思い出されてくるように感じられました。よかったです、ありがとうございました。同じようなものがもし出るならぜひ読みたいと思います。

読みづらい文章になっていたらすみません、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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2017年4月7日
 先に言っておきたいのが、間違ってもこの本でカオスチャイルドという物語のすべてを把握できるわけではないということ。一見、ゲームのノベライズかと勘違いし、ゲームをやらずともこれで内容が把握できると思いそうだが、全く持ってそうではない。これはゲーム内であったことをざっと特定の視点から描写し、ゲームをやるだけでは見えてこなかった部分を「補完」する内容である。

 もちろん、本編を一通りやったのなら一読に値する内容であることは間違いない。プレイ中に若干疑問に残った部分も全てとは言わないまでも解消してくれるし、何より、語られなかった心情などの描写やシーンが数多くある。ついでといってはなんだが、同シリーズの作品からのクロスオーバーなども内容に少しだけ絡んでおり、他作品をプレイ済みならニヤリとできること請け合いだ。

 無駄がなく、さっくりと読みたい。あるいは単純にこの作品のファンである。ならばこれは間違いなく「買い」だろう。
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2017年3月21日
被害者の立場や考察、トゥルールートの四人の回復、こっちみんなの犯行現場、屋上での戦いくらいかな。
ゲーム本文に入れてくれても良かったんじゃないの~?
完結版期待してます。
でも、、、
「おっけい。」
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2015年12月25日
まず読んで思ったことだがカオスチャイルドは300ページでは表現しきれないなと感じた。それと特定のキャラの視点で進むため一定の人間とのかかわりが少なく名前を出されても誰だっけ?となるのではないでしょうか
具体的に言えば、うき 伊藤 九ノ里 神城 華 などのキャラは最低限しか登場しておらず、とくに華やうきに至ってはまったくといってもいいほどセリフがなく完全に空気です。

ただファンアイテムとしては結構優秀です。
描かれていなかった柿田と雛絵の事件に至るまでの経緯や被害者たち視点で描かれている殺人の描写などはよかったと感じます

もし新規の方でカオスチャイルド本編を安上がりなこちらで済まそうと思っている方がいればやめておいたほうがよろしいと思います。
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2015年12月11日
レビューを書くのが苦手なので段階的にではなく部分的に書かせていただきます。

・イラスト
表紙のイラストは非常に薄い涙を流しながら笑顔が浮かべる来栖、
個人的にこのイラストは色々と連想させてくれる構図で大変好みです。
一方で本編中の挿絵はゲームで使われていたCGの使いまわしで不満を抱かざるを得ません。
その内容もこっちみんな、音漏れたん、ごっつぁんDEATHの被害者CGといささか必要性をあまり感じず。
ゲームでは扱われなかった内容に新規イラストがあると良かったんですが、中々難しいものなのかもしれません。

・ストーリー
ライターさんはTwitterのRTで実は何度かお目にかけてる人。
まさかラノベ書く人だは知らなかった、というか本人も冊子で言ってますがちょっと異色のライターさんです。
文章は特別惹かれる感じはありませんが読みやすくテンポの良いゲームノベルらしいものとなっております。
恐らく誤字はほぼ無く、その誤字自体も全然支障にはなりません。

内容は表紙にもなっている彼女を視点としたゲーム全編の振り返りに近いです。(一部被害者などの視点になります)
例えば本編だとどうして渡部はあの状態だったのに人気だったのか、
などという点が若干深読みしないと分からなかったと覚えてますが
そういった部分に対してもしっかり説明がされています。
そういった補填内容が魅力的な一方、本編をそのままなぞるような形になってしまう部分があり
そこがだれや読み応えの不足になってしまいちょっと残念に思いました。
とはいえ本書のコンセプト上難しいことだとは思うので仕方がないことなのかもしれません。

・総合的に
イラストの面は表紙以外全く期待されるよう物はありません。
また、ストーリーも一から書き下ろしたような新規ストーリーの集合体ではありません。
そのため題名にも書きましたが完全な新規コンテンツとして求めるにはあまり向いてません。
しかしながら、本編では語られなかった(あるいは分かりづらかった)内容が補填されつつ
別視点で物語を追っていく本書は久しぶりにカオスチャイルドに触れるツールとして満足でした。
とりあえずファンなら絶対買え!とまでは言えないので星4にしておきますが、
上記のような内容で納得できるファンの方であれば読んでほしいなと思います。
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2015年12月12日
本編クリア後に読まれることを推奨します。
真相に辿り着いたときの衝撃や無力感を、本編の主人公と共に知って欲しいのと、魅力的な登場人物達の背景や心理を理解した上で読めば、全く違う見え方になるからです。
展開はヒロイン来栖乃々の視点をメインとし 「ゲーム」の駒として利用された被害者達の視点を織り交ぜながら 
「ニュージェネレーションの狂気の再来」に入り込んでいきます。
被害者達がどのように生き、利用されたのか。 本編で明かされなかった点が解消されます。
また、本編のなぞりにも来栖乃々の考察が入るので、本編クリア後にも新鮮な気分で展開を追うことができました。
そして、量は少なめですが、ゲームを支配していたあの人物の視点も入っています。

文章は誤字が多め(特に登場人物)、展開は一部のヒロイン関連の話が少ない印象を受けましたが
それを忘れるほど内容が素晴らしかったです。ありがとうございました。
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