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カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7
32
5つ星のうち3.7
形式: 単行本(ソフトカバー)|変更
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2016年6月25日
半分ほど読んで感じたのは、読者を選ぶ本だなと思いました
私はこのゲームの旧版βサービスからプレイしているので、当時の酷さやパッチごと徐々にプレイしやすくなる環境を
知っていたので読んでて色んな事を思い出してましたが新生したあとからプレイしてる人が読んでどうなのかな? と
ただ思ってたほど赤裸々ではなかったのが残念と言えば残念ですが
書ける内容はこれが限界なのかなーとも思って読んでます。
読み物として面白いか? と聞かれれば・・・
旧版初期を体験してる人が読めば面白いと言える本です。
個人的には楽しんで読んでます
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2016年6月27日
ゲームの評価は抜きにして純粋に書籍として厳しめにレビューをする。
元々が雑誌のコラムであるが故に内容的には薄めであるし、題材的に万人受けもしない。日記のようなものもあり、かなり「ゆるい」部類。

ビジネス的な物もプロデューサー兼ディレクターという立場もあって常日頃からこの方は基調講演やインタビューで情報を出しているので、
FF14の情報をある程度追っている人には既知の話も多く、特別この本でしか載せていないという話(情報)も少ない。

ただし、「大失敗したプロジェクトを一定の成功まで復活させた」という事例の紹介としてはアリ。
経営本やフレームワーク本を期待してこの本を購入する人はいないとは思うが、
本書はそのような経営本で話題休閑として挿入されるストーリー仕立ての復活劇のようなものである。
復活劇が現実に起き、このような書籍まで発刊出来てしまうのだから、「やばいプロジェクト・デスマーチ」に携わっている人がこの本を読むと複雑な思いがあるに違いない。

プロジェクトや組織運営の手法は腐るほど世の中にあるが、結局は「あたりまえの事をあたりまえにやる」。
本書の中にも似たような記述は出てくるが、大きな組織・複雑な外部環境の中(様々な意見・思惑がある)で
それが実際にできた事がこの吉田直樹のすごさであるのと同時に、プロジェクトを引っ張っていくリーダーの大切さも分かるFF14の復活劇。
題材的に若年層が組織運営・経営に興味を持つきっかけになるかもしれません。
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2016年6月23日
まずはレビューを。
本書はFF14ディレクター兼プロデューサー吉田直樹氏のコラムを編集した書籍であり
旧14がどう生まれ変わったのか、期待したほど具体的では無いのですが当時の吉田氏の考え、思い、スクウェア会社内部の事情
、新生までに経たプロセスの苦労話がざっくばらんに脱線しながら語られています。
個人的には旧14がどうしてあんな事になってしまったのかも知りたかったのですが若干死体蹴りな所もあるので
しょうがないかなと思いつつも、旧FF14に直面した高井、皆川、吉田、橋本4氏のリアクションには思わずニヤニヤしながら
読ませていただきました。本人達には笑い事では無いのでしょうが炎上案件と言うのも一つのエンタメ性があるなと思いました。
そういう面では大いに楽しませてくれる書籍です。最後の吉田、高井、皆川の3者インタビューは声に出して笑ってしまいました。
文章を生業としていない人のコラムなので文章に好き嫌いは別れると思いますが気にしない人は特に問題は無いのでは無いかと思います。
ゲーム業界で働いている人、FF14をやっている人、MMORPGを楽しんでいる人には一読する価値はあると思います。

現状のFF14をある一面からだけ捉えて本のレビューとしている人がいますが、本のレビューとしてはいささかお門違いでは無いかなと思います。
これ幸いとゲームの不満を述べるのはとてもマナーが悪いですね。これからのFF14がどうなっていくのかわかりませんし私のゲームとしての
評価は場違いなので伏せますが、少なくとも大炎上案件の立て直しとしてはゲーム史上に残る出来事であったと思います。
完全にスクウェアに絶望していた者として経緯をリアルタイムで追っていましたがそれは見事な物でした。『もうスクウェアのゲームはやらない』
と言わしめた知人にもう一度エオルゼアの地面を踏ませた手腕は賞賛に値すると思います。結局その人は3.0前に引退しましたが
今でもPLLが始まるとツイッターで実況しています。

最後にきっと読んでると思うので個人的にメッセージを。
見た目がチャラいのに誠実なキャラクターが個人的にはとても気に入っています。まさかゲーム外の物がそのゲームの一つのコンテンツとして
なりたつとは考えたこともありませんでした。
それに日本ではまだ珍しかったユーザーとのコミュニケーションを、しかもあの高飛車なスクウェアで実現してくれた事とても感謝しています。
(FF11のフィードバックの遅さに泣かされ続けていたので、ずっとずっと風通しがよくなりました。)
これからもゲーム仕様の不満をぶつけさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
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2016年8月19日
文字データでなく画像になってるので(雑誌みたいな)タブレット用ですね。
本は文字で読みたいので残念です。
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2016年7月3日
大失敗と言われた「旧FF14」から、「新生FF14」への立ち上げ直しまでのコラム。
あくまでコラムのまとめであるため旧FF14がどのように失敗して、新生FF14はどの程度成功しているかという内容がほぼ無いため、当時や現状を知っているプレイヤーの方でないといまいちピンと来ない内容になっています。
しかし、ファン向け・プレイヤー向けかというとそうでもなく、内容の大半はPLLや過去の雑誌インタビュー等で言及されたものですので、ファンならば逆に物足りない内容となっています。
強いて目新しい内容を挙げるなら、巻末の髙井氏・皆川氏との鼎談で触れている新生プロジェクト立ち上げ時の社内事情くらいでしょうか。
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2016年6月22日
旧FF XIV が出る前から PV やベンチマークを見て、ちょっと洋ゲーっぽいけど、やってみたいな~と思っていた半面、FF XI の頃のつらい経験値稼ぎや PT 待ちで1日が終わってしまう事も何度もあった思い出から、サービスインしたらすぐにやってみるかそれともちょっと様子を見るかと迷っていたのを思い出しました。 サービスイン前の評価でこれはサービスインが遅れるんだろうな~と思ったらいきなりサービスインして、あれよあれよという間に酷評されて・・・結果やるかやらないか迷う事もなく、吉Pが当時言っていた新生を待つ事に決めたのでした。
で、クローズドβに当選したのでやってみたら、超面白い! FF XI の頃の辛さも無く純粋に楽しめる美しい世界に魅せられて、現在もプレイ中です。
特にメインストーリーの厚さというか深さというか広さというか、MMORPG で横に並ぶのは無いと思いますし、最近 PS4 で発売された同社のオフゲーのメインストーリーでは足元にも及ばないぐらいの物量が FF XIV にはあります。
ホントに旧 FF XIV の様子からは想像ができない回復&成長で今後がとても楽しみです。
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2016年6月22日
ファミ通に連載中の大人気ポエムの単行本化です。
まえがきには吉田氏がなぜファミ通でポエムの連載を始めたのかの経緯が書かれてます。
連載を始めればファミ通にFF14のページを毎週4ページ確保してくれるため、宣伝のために連載を始めたというのです。
書名の「赤裸々」はそんな裏事情を暴露してしまうところから来ています。
なおスクウェア・エニックスでは副業が禁止されてるらしく、この本を買ったとしても吉田氏には印税が入らないようです。
また吉田氏は忙しいのに連載を持てるはずがない、どうせゴーストライターを使ってるんでしょ?という疑念には明確に否定してるので吉田ファンは安心して購入できます。
本文の注釈も吉田氏が書いているようです。
ただ多分に主観の入った注釈の信憑性はGoogle先生程度らしいです。
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2016年6月22日
ゲームに対しての批判は多々ある、自分も現役プレイヤーなので
吉田には言いたいことがたくさんある。
PvPなんかFFに求めてないぞ?吉田あああああああああああああああああ
などなど。
が、これを読むだけなら面白い。
何が面白いか・・・
吉田はコミュ力にとても長けている、ゲーマーがゲームを作ったらこんなに
幸せなんだろうなと羨ましい限り、
それを文面にきちんと書き起こせている。
四苦八苦しているのもまた一興といった感じだ。
読み物としては本当に面白い。
ネトゲをやったことがある人、FF14をやったことがあるなら尚更読んでみてほしい。
ゲームに対する批判は本当に多々あると思うけど
そこはごめんなさいって吉田言うねきっと。

最後に
ちょうど東京ゲームショー開催日が誕生日だったので
サインをねだったら誕生日おめでとうと、対応してくれたのは忘れないぞ吉田。
あの時はありがとう。
あのサインが書かれたパンフとこれが俺の学としての最終装備だ。
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2016年6月23日
あくまでゲームではなく本としてのレビューとなります。
この本はファミ通で掲載されていたものから、現時点で古くなった分析や概念などもあり、どうしても誤解を与えてしまうものや知識として間違っているものを必要最低限加筆・修正されている、とのことです。

私は新生FF14からのプレイなので、旧14については今でもネット上に残るプレイヤーたちの書き込みや動画でしか当時のことを知りません。
この本ではタイトルにある通り、赤裸々に当時の旧FF14の問題点にぶちあたってから新生する決意までの過程や、旧14を反省点とした新生14のローンチについて、筆者である吉田プロデューサーの思いや当時の社内事情などが、時々……というかかなり脱線しつつ、E3などのゲームショウについても触れながら綴られています。

個人的にイチオシ脱線部分は、飛行機が苦手(というのはプロデューサーライブレターでも良く語られていますが)だとか、禁煙のはずの飛行機のトイレにある灰皿の正体について、他の方もレビューされてますがゴーストライター疑惑や、ウォッシュレットのことなど(まさかゲーム関係のコラムでウォッシュレットについて熱く語られるなんておもいもしませんでしたよね! TOTOさんに是非届いて欲しいですね)あたりはゲラゲラ笑いながら読ませていただきました。

肝心の新旧FF14については、旧FF14の多すぎる問題点の発覚から、ディレクターとプロデューサー兼任しちゃえよ事件。「よし隕石落として新生しちゃおう」という発想と最終日のイベントについて、裏側ではそういうことが起こって、あるいは考えていたのだなあと興味深かったです。
また課金形態について(何故新生FF14はいわゆるアイテム課金でなく月額課金制なのか。拡張パッケージが有償であるかが)わかりやすく書かれていたり、以前PLLでも語っていたサーバー代について(流石に物理的なサーバー代金などの数字は広報の方に怒られたそうですが)も、当初51ワールドから現64ワールドに増えた理由とあわせて書かれていていました。

今エオルゼアを駆け回っているプレイヤーとしては、自分が遊んでいる「世界」がどのような過程を経て今に至ったのかが、当時のプレイヤー視点からではなく、中の人視点で書かれていたのが新鮮で面白かったです。
巻末の吉田さん、髙井さん、皆川さんのインタビューもなかなかぶっちゃけていておすすめです!

**最後に個人的なメッセージとなりますが、吉田Pにはいつも楽しませていただいているので感謝いっぱいです。飛行機遠征がまだまだ続くようですがお体に気をつけてください。コラムの単行本続刊期待してます!
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2016年11月16日
ゲームソフトのレビューや不満はゲームソフトのほうで書きましょうね。
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