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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.9
14
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20)  ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)
形式: コミック|変更
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2017年9月27日
シャアがニュータイプでないと言われるシーンが強烈。
あのシャアが一瞬動揺する。
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2016年9月13日
ここまでの20冊全てについてですが、
原典よりも人物の描写が細かくて
ブライトやドズルに好感を持ちました。
はやく続きが読みたいあまり、
Kindleを待てるのか心配です。
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2013年7月21日
安彦さんの絵が好きでコンプリートの為に購入しました。
内容にも満足しています。
映画化が楽しみです。
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2010年2月21日
ついにここまで来ましたね。能力を見出してくれたシャアを差し置いてアムロと感応するララァ。シャアは、そのララァの行動に焦りながらも、アムロの覚醒を実感する。自分の能力の覚醒に疑問を抱きつつも、革命と戦いの中に自分を置くことで自分を生きようとし、孤独な革命家を貫き通そうとするシャア。
このあたりは、TVシリーズでもかなり人気が出てきた後なので、当時のアニメ雑誌等でかなり語りつくされた上で尚、何度も何度も語られている部分です。
この巻で見逃してはいけないのはやはり、作品中、漢の中の漢であり続けたドズルの壮絶なる最期!!(実は彼の死にざまこそがZガンダム、ZZガンダム、逆襲のシャアと続く鍵になるのですが……)
そして、ミライとブライト、スレッガー。ハヤトとフラウ・ボウ。そして、そして、シャアの実の妹セイラ……
ああ、どのページ一つ、どのコマ一つ、見落としていいところはありません。安彦良和の個々のキャラクターへの愛が、ものすごいオーラとなって延髄から大脳新皮質まであらゆる脳細胞をゆさぶります。毎巻ですが、読み終わった後は、ただ、涙……。
ありがとう、安彦良和。ありがとう、ガンダム!!
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2010年3月15日
ビグ・ザム始動。ティアンム艦隊壊滅。ソロモン陥落。ドズル、スレッガーそれぞれの最期。
ついにアムロとシャア、ララァは再会する。
ギレン、キシリア、デギンそれぞれの思惑が錯綜する中、連邦は「星一号作戦」の展開を開始する。
あぁぁぁ、早く続きが読みたい。
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ベスト500レビュアー2012年7月19日
ビグザム出撃、スレッガーの特攻・・・。
ソロモンは陥落した。
ドズルの最後が79ページなので、後はア・バオア・クー戦までのザビ家の確執、連邦軍の作戦、ホワイトベース・クルー、そしてアムロとララァ、シャアとの関係が描かれる。
勝利はなく、滅亡を逃れるための和平に急速に傾くデギン、最後まで勝利を信じて止まない自信過剰なギレン、自分の勝利しか頭にない謀略ばかりのキシリア・・・。
なかなかに濃い物語が展開されるが、戦うジオンの将校や兵隊にはトホホな世界でもある・・・。

地球から追い出された後、ジオンのシリ貧は明らかだ。
それでも復讐のためなら、愛する女性を戦場に送り出し結果的に死なすシャアは、相当に食えない奴だ!と個人的に思う。
キャスバル・レム・ダイクンであることを宣言し、革新を求めるジオン兵と共に決起するなんてことは無理か・・・、ザビ家の大罪は桁外れであり、それに加担したシャアも重い十字架を背負っているのだから。

占領したソロモンのジオン風呂へ行こうと誘い合うWBクルー達のエピソードが面白い。
そして、この巻にはセイラの入浴サービスカットがあります!

甦る名セリフ。
「悲しいけどこれ、戦争なのよねっ!」スレッガー
「やらせはせん!やらせはせんぞ!!貴様ごときにやらせはせん」ドズル
「世界を読みきれなかった男だ、貴公はそのヒットラーの尻尾だな」デギン
「私の同志になれ!!ララァもよろこぶ!!」シャア

ゲルドルバ照準に向かったグレート・デギン、まで!
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殿堂入りVINEメンバー2010年1月24日
ビグザムは初代ガンダムの中では
怪獣のような大きさ・デザインで
当時は異質を感じたのですが、
今思えば冨野監督がこれをバッフクランの
ザンザルブなどに通じる
象徴としての威圧だったんでしょうね。

安彦さんはヒロイックな描写がお好きなのか
マクベも華々しい最期でしたが
ドズルやスレッガーも、アニメ本編より
雄々しさが強調され、英雄のような散り方です。
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VINEメンバー2010年1月24日
いよいよ佳境に入った物語。連載開始より9年、長期連載となりました。原作があり、多くのファンがいてそれぞれのイメージを持っているガンダム。コミック版はその環境の中で物語を構成していく過程で、人物の心情や背景を独自に描きます。新たな解釈もあり、また改定することなく描かれるエピソードもあり、毎回毎回とても楽しみです。テレビシリーズソロモン編以降は病気でやむなく降板したため、安彦先生にとっても新たな気持ちで取り組んでいらっしゃるのではないでしょうか?

安彦作品ではドズルのような武侠心に溢れた居丈分、気は優しく力持ちのキャラクターを「大型機」と呼んでいます。こういうタイプ、好きなんでしょうね。声は大きく画面も力強いし、コメディも任せられるし、かつ人間味もある。ナムジではイタケル、アリオンではギド、クラッシャージョウではタロスとか。

ドズルは政敵であったラル家を滅ぼした後、ランバ・ラルと妙な友情でMSのトライアルで協力するなど、憎めない人でした。今回の章でレビルがいう「弱い環」という戦略概念も、瓦解の始まったジオン軍を洞察してのことだと思います。ラルもドズルもマクベも、捨て駒として切り捨てられたけれども、いいひとほど長生き出来ないのでしょうね。

さて、後半ニュータイプ色が物語りで強く打ち出されてきましたが、「La La・・」という共振の響きについて30年くらい前に幽体離脱する時のマントラは、< La  La >と唱え、チャクラを廻し身体からの離脱を促すという記述を読んだことがありました。富野監督の造詣の深さに当時うなったものでした。今回の巻末で、シャアの狼狽が印象的です。アムロの言葉にうろたえる仮面の下の顔を見てみたいなぁ。でも、表情を隠すためにつけている仮面の男が、否定していた父ダイクンとの血縁を口にするなど、彼の弱い面を描くうまさが唸ってしまいますね。

今後、「感じることの」できる人々は、ニュータイプという概念で様々に描かれていくと思います。それを特別な資質と考えるもの、感がいいだけの誰もが持ち合わせている才能と思うもの、無意識に認知する子供たち。「ララァは苦手なコ」と語る安彦さんですが、どのように解釈し描かれていくのかが次章「ひかる宇宙編」でも楽しみです。

セイラさんのムフフシーンも20巻に収録。フラウはなんでハートなおめめなの?
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2010年1月27日
隅々まで安彦氏の気合が垣間見え、読み応えがありました。
絵も迫力があり、新解釈もたくさんあり、安彦節全開といった感じです。

前半では安彦氏が愛していた?ドズルやスレッガーの死にスポットライトが当たりますが、特にスレッガーはカッコいい。
また、ここでは戦場の悲劇、悲哀、悲惨さなども描かれ、物語に厚みを持たせています。

また中盤ではジオン、連邦双方の、今後の作戦についての会議等が描かれますが、アニメでは分かりずらかった部分が良く分かり、とても面白かったです。
特に、デギン謀殺にキシリアが手を貸す部分が明らかにされていますが、これは同時連載中の「ギレン暗殺計画」にも通ずる点があり、非常に興味深いですね。
アニメではキシリアがギレンを殺した際、

「父殺しの汚名はギレン総帥とて免れない!」

と言い、即座に全軍の指揮権を握るなど手際の良さが目立ちましたが、なるほどこの経緯があってこそと納得しました。
また、デギンがギレンに対して放つ「ヒトラーの尻尾」発言も深く掘り下げられていて、ここは特に読み応えありましたね。

最後に、アムロとララアの宇宙空間での出会いが描かれますが、ここにシャアも絡ませて、アムロに対して「ニュータイプによる世直し」を語らせ、「勧誘」もしていますが、アムロはそれに対して非常に冷たい態度を取ります。
これはどうやらシャアの、アムロに対する劣等感が決定的になったようなのですが、確かにこの展開の方が今後の2人を理解しやすい。
「逆襲のシャア」で地球に隕石まで落としちゃうのも分かる気がします。

同時発売の「公式ガイドブック2」で安彦氏が語っていましたが、氏はこの作品を「きっとこうだったはず」という視点で、アニメを補足するように描いているようですね。
そういう意味で、本作品はアニメの解説本として読む楽しみもあります。
個人的には「ゲルドルバ」の意味が分かって、刺さった棘が抜けた想いです(笑)。
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VINEメンバー2010年1月24日
ビグザムの登場〜ソロモン陥落〜ララァによるソロモンかく乱まで。
本巻に登場する、人口に膾炙した名台詞やTV版との相違は以下の通り。
『悲しいけど、これ戦争なのよね』
『貴公はそのヒットラーの尻尾だな』
このセリフ、TV版ではギレンは平静さを外見では保っていたけど、こちらではギレンはあからさまに反応している。
『私の同志になれ!ララァもよろこぶ!!』
TV版では最終話にあったシャアのこのセリフがこの巻に登場。ニュータイプの理想をアムロに語るのをここにしたんだ〜。しかもそれを聞いたアムロは、何を言ってるのかわからないとシャアに答える。そしてララァから感じるものをシャアからは感じない、シャアはニュータイプではないとアムロが言う。秀逸なのはそのときのシャアの表情のアップ。評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻 (KCピ-ス)の『彼は常人よりは上位にありながら、ニュータイプとしては二流という、きわめて中途半端な才能を与えられていたのである。』へと通じるものだ。
他にいくつか重要なポイントとしては、
・レビルもニュータイプみたい
・デギンがレビルの元に赴くための伏線シーンとして、デギンとキシリアの対面シーンがある。キシリアはこれを十二分に政略に利用する
・安彦版ガンダムの優れた点の一つはドズルの描き方。北方三国志での馬超や張飛の描き方を思い起こさせるなぁ。。。
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