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カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
15
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 15 オデッサ編 前 (角川コミックス・エース 80-18)
形式: コミック|変更
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2007年12月19日
安彦様の新解釈ファーストガンダム依然加熱中!
基本は劇場版だが各MSもストーリーも新しく
しかし名シーン・名言はそのままに素晴らしい作品

ベルファストに着いたホワイトベース一行
シャアの追尾はあるものの休息の時
しかし迫るはジオンの水中専用MS
カイは戦線離脱をほのめかすが
ピンチのホワイトベースが気になってアレする
再び洋上に出たホワイトベースに乗り込んだミハルはカイと再開
複雑な両者に考える暇も与えない
ジオンの水中専用MSとMA
グラブロにとりつくガンダム
MS迎撃を敢行するガンペリー
戦いは終わりほっと胸をなでおろした時に
ミハルの姿は無かった
小さな体から流れ出た血で大きな大西洋が少しだけ血に染まったのだった

アニメ版の数話を詰め込んだ濃いい内容の今巻
多くのジオンの水中専用MSまとめて出演が派手で目立つが
それもおまけ
やはりメインはカイとミハル
スポンサー・子供向けのMS戦も減らし
主人公偏重の無いスポットの当て方で
二人の心情が細かく描かれていて読み応えがありました

オリジンを通して読んでいなくても
今巻は読んで欲しいですね
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2017年7月17日
やっぱりカイシデンはかっこよかった。この回がないとガンダムじゃない
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2014年6月24日
芸術的な画質で読んでいて夢中になれた。早くアニメにならないかな。
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2007年5月29日
まるまる1冊カイとミハルのエピソードで大満足!二人の心理・行動がより繊細にいきいきと描かれ、ラストは涙涙涙…!これを機にカイがかっこよく成長していくんですよねぇ。それも楽しみです。また、ジ・オリジンでますます好きになった人間臭いブライトとイカす兄貴スレッガーのやりとりも目が離せません。自分はもう一冊カイます。安彦先生ありがとう!
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VINEメンバー2008年7月30日
カイ・シデンはすね者で嫌われ者、そして軟弱者。わめく、トちる、ちびるし、泣く。極めて小心者
な性格です。成り行きで乗り込んだ戦艦、いつの間にか軍人に組み込まれる厭世観から艦を降りることになります。

間諜をしながら兄妹を養う少女ミハル。偶然出会ったカイとミハルは戦場でつかの間を過ごし、戦場
でともに戦うことになります。ガンダムの魅力は少年少女たちの成長物語。戦争で、自分以外のために泣くことになったカイ。その涙は不甲斐ない自分を責めながら、ミハルのために流す涙なのでした。
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ベスト500レビュアー2012年7月17日
物語は、過去編(シャア・セイラ編、開戦編、ルウム編)が終了し、ジャブローからオデッサへ進む。

このオデッサ編前編は、基本的にカイとミハルの物語だ・・・。
ミハルのような市井の人、庶民を物語の主役にさせることは本当に珍しいし、この哀しみがファースト・ガンダムの物語の奥行きの深さを形作っていると思う。
ミハルの最後の場面は何度読んでも、じーんときてしまう・・・。

また、ジオンのモビルスーツ、モビルアーマーもあだ花のように、はかなく散っていくのも何か物悲しいものがある・・・ゴッグ、ゾック、グラブロ・・・。

甦る名セリフ。
「おまえは何もしゃべるな、ジオン訛りが強すぎる」ブーン
「カイ、むこうから来てくれたよ!!」ミハル
「ううう・・・、ミハルゥ、いなくなっちまって・・・」カイ
「いつまでもこんな世の中じゃないんだろう、ねえカイ」ミハル

ジブラルタルへ向かうホワイトベース、まで!
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2007年5月26日
今回はカイが主役ですね。

ミハルの物語はオデッサに向かう前のサイドストーリーのように

思っていましたが、本編を読んで少し見方が変わったような気が

します。

モビルマーマーも登場。

いよいよ物語も中盤。

今後が楽しみです。
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2007年6月17日
アニメを知っている人なら、誰がこの巻の主役で、どんな話なのか、すぐに見当がつく表紙になっていますね。
本巻では、アニメのあらすじにメジャーチェンジとマイナーチェンジ(どの部分がそうなのかは読んでからのお楽しみ)が施されているのですが、「ふたり」が出会いすぐにすれ違うという物語の筋と情緒はしっかりと温存されたままになっています。
「あれ?カイとミハル、はぶかれた?」と思ってた人、ご安心を。
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2007年6月16日
長らく続いた過去編も前巻で終了し、いよいよ本巻から「機動戦士ガンダム」本編に帰還です。しかもジャブローを先にやったため「カットされたのでは?」と心配されたミハル編!! ここをしっかりやってくれただけで感無量。(展開のアレンジ上順番を変えただけのようです。オリジンでは地球上の最後の戦いをジャブローではなくオデッサの大反抗作戦に持ってくるらしい。ジムの投入で連邦とジオンの戦力バランスが変わったことを考えると、確かに理にかなってます)

ミハル編、何度も見てるはずなんですが何度見ても泣けます。過去編があまりに面白かったため、本編に入ったら退屈してしまうのでは? との心配も杞憂でした。やはり今の安彦氏の描写力でガンダムを読めることは、無上の喜びだ。
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2007年11月29日
アニメ版でも「大西洋血に染めて」の回はすごく好きなエピソードなので、カイとミハルのお話がこんなにも詳しく描かれていてうれしいです。
ラストは涙なしでは読めません。戦争の悲惨さが痛く心に響くエピソードです。
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